2017年03月03日

読書習慣のススメ

毎週プレミアムフライデーの積荷オヤジです。
本日も副業の配送までを13時半頃に終了し、その後は仕事を入れずに好き勝手やっておりました。
今は金曜日が週の中で一番お気に入りでございます。


さて、ついこの間までは「駐禁身代わり出頭」や「ドライバーの荷物叩きつけ動画」等で、話題の中心を佐川急便がリードしておりましたが、主役代わって今度はヤマト運輸が「従業員の労働環境の改善」「荷受の総量抑制」「配達時間帯指定の廃止」等、事業のあり方を抜本的に見直すと発表し、注目を集めております。

ここのところ大手2強がバタバタして、一気に運送業界の病んでいる姿をさらけだしていますが、以前からの問題点に真剣に対策を講じていなかったのが誰の目にも明らかでしょう。
過剰サービス競争・価格競争で自らの首を絞めていたくせにねぇ。
強欲な企業が“荷量減らしたい”なんて・・・ ありえねぇぇぇ。


そんなカオスな運送の世界になっておりますが、会社という組織に振り回されないのがフリーの軽ドライバーのメリットであることを自覚していて欲しいのです。
最近、何だかドライバーはチャンスを迎えている気がしています。
業界全体が深刻なドライバー不足ということで完全な売手市場。
労働・収入条件を整える絶好の機会と捉えています。

こんな働き方改善のチャンスにはどう行動すれば良いか。
そんなヒントを得る手段の一つが「読書」。
 
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この1ヶ月間で書店やブックオフで10冊ほど本を買いました。
より良い働き方・生き方を見つけるために勉強の毎日でございます。
割と気楽に読めるものばかりですが、結構役に立ってます。

どれも経費扱いするつもりの書籍なのですが、「あらゆる領収書は経費で落とせる」なんて本、税務署に挑戦的で申告するのヒヤヒヤしますな(笑)
でもこれ、元国税調査官だった人が書いた本で、「税務署はどういう考え方・ポイントで経費をチェックしているのか」というような、一種の暴露本みたいで面白い。確定申告には参考になります。

ドライバーの世界も体力だけで務まるような単純さはなくなってきているかもしれません。


   



得意を生かして好きな時間に副業できる【ココナラ】




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2017年02月24日

プレミアムフライデー

今日の話題は朝からどこもこれ一色ですな。
皆様の職場で実施されたところはあるのでしょうか?


運送業界・ドライバーには全く関係のないお話ですね。
いや、早い時間に退社・帰宅する人が増えれば、宅配関係の仕事がちょこっとはかどるかな?(笑)
逆に商業貨物便系は月末金曜日は納品指定が午後3時までに短縮されるとか・・・ (ノ`A")ノ ⌒┫

チラシや量販店の会員メール等では、プレミアムフライデーに便乗した「金曜15時〜の特別セール」の広告が盛んでしたが、果たしてどこまで消費に影響が出るのか。

私自身、大抵の金曜日は本業・副業の配送業務は15時前に終わり、夜の副業も入れないパターンが定着していますので、毎週明るいうちからファミレスや書店等でプレミアムな時間を過ごしておりますが、収入が大きく増えないのであれば、特別何か奮発してお金を使おうとは思わないなぁ。

今日も夕方はファミレスにいたので、客層等を観察しておりましたが特別な変化を感じませんでした。
まあ会社が早く終わったからといって、その足が必ず飲食の方に向かうとは限らないし、何と言ってもほとんどの企業・会社で実施されないイベントですから、多くの人がこの取り組みは成果をあげないと思っているし盛り上がらないのも当然か。

ドライバーもそうですが、多くのサービス業に該当する、曜日や時間で仕事を明確に区切れない業種にも恩恵が出て、初めて変化を感じられるのであって、今回のようにごく一部の人にしか適用されないような政策で「働き方改革」だの「消費向上」だの煽っている政治家やマスコミの皆様には辟易いたします。


時間も収入も他人に決められてしまう会社員に比べれば、個人事業主・自営業者は自分なりのプレミアムな働き方や時間の使い方が可能な分だけ幸せだと思うし、そこをメリットとして活用しなければもったいない。

何故、脱サラしたのか?
何故、独立したのか?

私に関して言えば、時間と収入を自分でコントロールする「プレミアムエブリディ」を実現させるため。

今回の政策のコアな意図は、「生み出された自由時間をいかに自己投資できるか」だと思うし、個人事業主・自営業者は、「自由時間は与えられるのではなく創り出していく」ことをしていかなければ、真の満足感は得られないと強く感じるようになりました。

残念ながら運送業界やドライバーという立場では今回の政策による恩恵は享受できそうにありませんが、業種や職種に拘らない目線で自分の働き方を見つめていくと、新しいアイデア・改善点が生まれてきたりします。

どっぷりとドライバー仕事に浸かっていないからいろいろなこと考えてしまう・・・(笑)
おかげで政策に関係なく月一より多くのプレミアムを感じてます。



セミスタイルで自己投資




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2017年02月17日

1年で一番ホッとすること

今日は“春一番”が吹き荒れましたが暖かく、春が近づいていると感じさせる1日でした。と同時に花粉症の症状を感じさせる方も周辺にはちらほらと・・・
また辛い季節がやって来ますね。


辛い季節と言えば、今週から確定申告の受付が始まりました。
個人事業主となり初めての経験になる方もいらっしゃるでしょう。
直前になって慌てて帳簿整理に奮闘するシーンが想像できます(笑)

私も当初は勘定科目の分類に苦労しました。
また、税務署に何をツッコまれるかビクビクしたものです。

ただ、一度経験してしまえば、翌年からは仕事や売上げ・経費によほどの変化がなければ、軽運送業というのは仕入れや在庫もないでしょうから、単純なパターンで申告ができるはずです。

私の場合はマルチワークしているため、事業所得と給与所得が存在しますし、一般の軽運送業を営まれている方々に比べると少々面倒な作業もありますが、それでも自分なりのフォーマットが出来ているので年々楽にはなってきています。


年明けから帳簿整理を始めていたので早々に申告が終わりました。
一昨年に車を購入したので減価償却が発生しておりますが、経費は前年の数字と大きく変化がないように注意を払い、あとは税務署からのツッコミがないことを祈るだけ。

とりあえず確定申告を終えた時が、1年で一番ホッといたします。

このブログにも最近、軽運送デビュー間近な方からいろいろとコメントを頂いておりますが、来年(?)の確定申告を経験してみれば、この安堵感は共感いただけるかと思います。



日商簿記3,2、経理の仕事に役立つ150以上の動画を学ぶサイト【Accountant's library】




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2017年02月10日

収入月差

今日の横浜エリアは午後から雪が降りました。
予報では「時折、雨か雪がちらつく程度」とほとんどの方はノーマークだったと思いますが、意外に長い時間、しっかり降っておりました。15時前から3時間ほど食べ放題のファミレスでまったりしておりましたが、店を出た時には車には軽く積もっていました(道路は問題なし)。


さて、副業に精出しておりました12月でしたが、先月の私の銀行口座に振り込まれた4つの仕事の報酬合計が、62万数百円ありました。
実際は本業の軽運送の支払いサイトは2ヶ月と遅いので、本業だけ11月の労働分となっている。

本業の12月は既報の通りほとんど仕事してませんので、その影響は今月の収入合計に表れます。恐らく今月の収入合計額は40万円を少し切る感じです。
まあ本業云々は別として、副業の繁忙期手当ての威力がいかに大きかったかを実感できました。
労働力を副業に注いだ試みは今後の参考になりそうです。


私の場合はマルチワークしている関係もあって、収入の月差が割と顕著になっているかもしれません。
ただ、会社員でないということはこんな感じになる。
収入月差が20万円以上というのは極端な例かもしれませんが、軽運送業の仕事内容によっては繁忙期・閑散期の収入差は覚悟しなければならないでしょう。

その収入月差 = 波をいかに穏やかにしていくか。

その手段の一つがWワーク・マルチワークなのです。


それにしても、単純労働の副業の一つが月収18万超あった・・・

月収18万ぐらいの正社員の求人は結構ありますよね。
単純労働マルチワークで“3つの正社員”してるような月収って・・・

いったい “働く” って何?  不公平?


他人と同じことしてても同じ待遇は得られませんよ という世界。
自分で「働き方」・「収入の作り方」を見つけなければなりません。
「不公平」とか「ズルい」とか、妬み・嫉妬を口にしたら負け。


自分のライフワークバランスを見つけるには多少時間がかかります。
どこまで収入を望むのか?
どこまで自由を望むのか?

これはいつまでも机上で理想を考えていても得られません。
実際にその環境に身を投じないと。
理屈でなく肌で感じないと次の行動に移れないと思います。


収入月差もしっかりと受け入れて、自分の可能性を最大限引き出せるような働き方を見つけていきましょう!



カンタン軽作業のお仕事はコチラ





posted by ガラダマ at 23:51| Comment(8) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

「恵方巻き」は誰を幸せにする?

好天と本業の荷量の少ない平和(?)な日が続いておりますだ。
おかげで読書と確定申告作業を順調に消化しています。


さて、今日は“節分”ということで、このブログでも何年も取り上げて参りました「恵方巻き」がすっかりネット上でも酷評されておりますね。

今日は夜仕事を入れておらず、家族で夕方から外出していたのですが、閉店間際のスーパーに寄ってみたところ、案の定「恵方巻き」が半額値札が付いているにもかかわらず大量に残っておりました。
もちろん我が家では偽縁起物は半額でも買いません。
そもそも「恵方巻き」食べて良いことがあったという人を見たことも聞いたこともありません。


私が関わっている運送の仕事では、生もの系の食材を運ぶことはほとんどないのですが、食材専門に扱っているドライバーさんの方々はこうした「食のイベント」の際には物量は一時的に増えていることでしょう。
そして「恵方巻き」の翌日には大量に出る廃棄物のために「ごみ収集車」が暗躍しているという・・・

コンビニ等に早くから置かれているチラシやポスター、申込み用紙等も、物流の中の一つですね。
「恵方巻き」はある意味で広く運送仕事にも貢献していると言えるかもしれませんが、毎年繰り返される無駄な生産と大量廃棄の問題をいい加減何とかせんと。

売れない物に限って「ノルマ」という問題も付いて回る。
店の従業員が自腹を切って余計に購入したりすることも、ようやく大きく報じられるようになってきた。
縁起物と謳っているモノを大量生産・大量消費させようというところに胡散臭さが滲み出ている。


無理な発注・販売は誰のため?
いったい誰が幸せになる仕組みになっているのだろうか?
利用され踊らされているのは誰か?


「恵方巻き」にはブラック企業問題に相通じるものを感じる・・・



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posted by ガラダマ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする