2019年08月03日

夏場の馬鹿力

突然の気温の変化はさすがに堪えますな。

暑くて何もやる気が起きねぇ!という声が全国から聞こえてきそう・・・ いや、自分の口から洩れてますよね^^;
毎年暑さがレベルアップしてると感じるのは気のせい?

こういうライバルが皆弱っている時こそ抜け出すチャンス!
この辛い状態からさらに頑張ってもう一歩進めるかどうかが周囲との差別化に繋がるのです。
とは言ってもその頑張り方の内容は吟味しないといけません。
それが果たして本当に自分の為になっているのかどうか?

過酷な環境になると誰もが少しでも楽したくなります。その他人が楽するための便利屋みたいな使われ方が自分にどんな見返りをもたらしてくれるのか?見返りばかり求めて動くのも問題ありますけど、労働の中身を何も考えていないというのも問題があります。




AさんとBさんから全く同じ仕事を頼まれたとします。
Aさんは仕事全体を見渡せる視野が広い人で、適材適所で人を上手に配置し他人を労うことの出来る人。一方でBさんは行き当たりばったりで気分屋さん。全体の進行にはおかまいなしで効率悪くても気にしない人。

さてAさんBさん、どちらの指示が意気に感じられますか?

Aさんの指示は本当に職場のため誰かのためになると信じることが出来るので、業務としては素直に受け入れることができます。仕事の後の労いも満足度が高くなります。しかしBさんの場合はその指示自体に信用性が欠け(本当にやる必要があるのか?お前がやればいいんじゃないの?)、積極的にかかわりたいと思わない。しかも何の労いも気配りも無い。こんな上司、職場にいませんか?

上司自体が楽したい、指示することが仕事と勘違いしているケースは多々あります。まあ自分が部下の立場だった時に同じような境遇で過ごしてきたから、上司の立場になってそうすることが当然という、体育会系的な間違った伝統を受け継いでいるのでしょう。誰でも出来る程度の仕事をいつも振られてしまう人というのは、職場の中の便利屋さんになってしまっていると疑うべきです。

その便利屋さんを続けることで昇給・昇格・賞与に大きく影響があるというのならともかく、大抵職場の便利屋さんは便利屋さんというポジションだから使われているのです。下手に昇格とかさせると貴重な便利屋さんがいなくなってしまうので、上手く飼い殺される羽目になる。そしていよいよ会社の業績が不透明になってきた時、真っ先に人員整理の対象になるのは誰か・・・
もうおわかりですね。他人に迎合して便利屋さんやっていても自分のためにはならないんです。




その職場で生きて行くためのスキルをとことん磨くのか、
どこへ行っても食うに困らないよう密かに爪を研ぐのか。
将来的に生活を維持していくにはもうこの2択みたいな世の中。
便利屋で役に立っていると勘違いしていては悲しすぎます。

便利屋というポジションは確かに楽です。指示待ち族の典型みたいで職場にいれば確かに便利。
でも絶対に必要かと言えば、いなくても間に合う。ゴミは自分で捨てにいけばいいのだし、コピーだって人に頼むほどのことではない。余分な人員を雇う余裕のある時代はとっくに過去のものとなっている。自分にしか出来ない何かを身に付けていないと、明日にでも食うに困る事態が訪れても不思議ではない。

いま、皆が必死こいて副業を探し出しているのも、うすうす自分の立場に気付きかけているからでしょう。ちょうど11年前に私が独立・開業した時の危機感と同じような感じ。沈みだしている船にしがみ付いているか大海原に飛び込むか。
大勢が同じように危機感を感じ同じように副業を探せば、そこにまた競争が生まれてしまう。今ようやく沈む船に見切りをつけて飛び込もうとしている人たちの目の前の海は、見渡す限りのレッドオーシャンなのです。

就職する時の競争は自分の理想を手に入れるためであったが、今度の競争は食っていくための競争。理想も希望もない他人とのリアルサバイバルゲームなのです。やりたくもない仕事さえ他人と競ってやらざるを得ない絶望感。雇われることを安心・安定と思い込んでいた者達が果たしてこの佳境を乗り越えていけるのだろうか?その先に幸せは訪れるのだろうか?

こんなことに比べれば、暑い中もうひと踏ん張りできるはず。
少々ヤケクソになってもOKではないか。自分が出来る時に出来る事をやらなければ、最後にはサバイバルな競争が待っている。相手が他人ではなく自分だけの今なら勝てるチャンスは十分。
さあ、夏場で誰もが弱っている今、勝つためのことをやろう!

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こんなに涼しいの!?
扇風機がついたウエアをご存知ですか?

中には見かけた事がある方もいるかと思います。

炎天下の作業者の熱中症対策グッズとして人気を集めています。
「持っていないと現場に入れない」そんな言葉を職人さんから聞きました。

そのくらい、涼しさを実感できる商品!

近年では、デザイン性が高くなっており、
アウトドア、キャンプ、釣り、バイクなど、様々なシーンでの利用が増えています。

まだ使った事が無い方!

この機会に日本最大級の品揃え「空調服専門サイト」で
扇風機付きウエアを購入してみませんか?

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35LK2J+BW2OQA+47KE+61C2R
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posted by ガラダマ at 11:39| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

今年もフェスティバルに行ってきました!

いきなりの台風直撃か? と心配されましたアフィリエイト大手のA8.netさんの恒例のフェスティバルin横浜に今年も参加して来ましたよ〜。

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会場のパシフィコ横浜 風は強かったけどずっと晴れてました。



昨年も7月の後半に開催されてたんですね〜。
前回のブログはこちら ➡ フェスティバルに行ってきました

開場5分前ぐらいに到着しましたが、台風の影響かこの時間にしては前回より並んでいた人は少なめ(それでも500人ぐらいはいましたが)。前回と全く同じように入場します。

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今回はゆるキャラのお出迎えがないぞ?


今年も出店していたのは110社以上。誰もが知っている大手から中小・ベンチャーまでバラエティに富んでいます。知名度が高いところは競合も多いので紹介はしやすいが成果に至るのは難しいかな。まあ目の前にある商品をどう売るかという営業センスと広告センスが試されるわけで、過去の広告代理店勤務時代を思い出します。ブースの社員さん達と「あーでもないこーでもない」と商談しているのが楽しい楽しい。これは運送業では絶対に味わえないビジネスの部分であり、他の仕事を休んでもこのフェスティバルに参加している大きな理由です。自分のビジネス感覚を養うためにも商談や駆け引きの場は必要ですね。

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案内ボードで会場内の目的のブースの位置を確認


会場内はそこそこ通路の広さを確保していたのですけど、皆大袋にサンプルや抽選プレゼント品を多数詰めて持ち歩いているため、歩きづらいのなんの。特に試食品コーナーは大人気で私も生チョコやおせち、野菜スムージー等を頂きました。通販で人気なものばかりなので美味しい美味しい!こういう商品をアフィリエイトで紹介するテクニックが欲しいなぁ(笑)
積荷くずしも季節によってタイトルとか内容を変えてみようかなぁ。おせちくずしとか^^;食のイメージ悪いぞ

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年末には積荷くずしブログでおせちの紹介がある?


会場内の賑わいの写真は例によって多くの顔が写ってしまい画像処理が面倒なので今回も割愛です。
今回の出店者の特徴としてはレンタルサーバーの会社が一気に増えました。私が使っているレンタルサーバーのmixhostという会社も今回初出店で、ブースの社員さんに「かなり性能良いので愛用してまーす」と伝えて盛り上がりましたよ。ブースの抽選に参加してサーバー代金6ヵ月無料クーポン券をゲットしました。




もう今は独自ドメインを取得してレンタルサーバーでWordPressで有料ブログというのが当たり前になってますので、レンタルサーバー会社が競うように出店してきたのはよくわかる。アフィリエイトにもその年その年でトレンドが反映されてきますので、時代の流れを読むのにも役に立ちます。

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会場内でゆるキャラ発見!お出迎えが無いと思ったら放置プレー?

ゆるキャラの世界も人手不足なのでしょうか?(笑)



参加2年目の今回はだいぶ会場の効率的な回り方やサンプルのもらい方に慣れましたので2時間ほどで目的達成。
今回はやはり台風の影響が大きく参加登録していた人で参加を諦めた人が多かったようです。本来は入場時に1本づつ配布されるお水のペットボトルが途中からご自由にお持ちくださいになってテーブルの上に大量に置かれていました。皆3〜5本づつ持って帰ったのではなかろうか?これはこれでまた美味しいですが。


帰りも空は雲が多めも晴れていて風が心地よく吹いてくれたので割と快適に1日過ごせました。
みなとみらいに行く時の定番コースである大きな書店に寄って書籍を物色し気が付けば書店で2時間滞在。荷物が多すぎたので今回は2冊だけ購入で税込み3240円也。今回は経費扱いする内容の本です。

半日立ちっぱなし歩きっぱなしでしたが、前回同様今回も疲れを感じません。好きなことやってる時はホントに体調が良い(当たり前か)。たぶん来年も開催されれば行くと思います。
アフィリエイトは私の複収入の一つであり、労働を伴わない貴重な老後の収入手段の一つです。唯一の労働がフェスティバルに参加してサンプルもらったり商品実物をみてくること?







posted by ガラダマ at 08:43| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

TOKYO2020は大丈夫か?

今週24日と26日にTOKYO2020の交通規制のシミュレーションとして高速道の入口の封鎖等が行われました。

私の行動エリアの中にも1カ所規制実験が行われた場所がありましたが、2日間とも周辺の一般道に大きな影響が出ていましたね。まあ都内から随分離れた場所ということもあるし、本番と違って規制実験を知らなかったドライバーも多かったでしょうから、迂回するために周辺の一般道が大渋滞となってしまったのも今は仕方がないかな。

この2回の実験においては目標としていた交通量誘導の数値とはだいぶ差があったようです。単に普段高速道使っている車が一般道に流れただけみたいなことですからそりゃ交通量をコントロールしたとは言えないでしょう。本番もこの程度のことしか出来ないのであれば、大騒動必至ですな。やはり開催期間中は極力企業を休みにした方が効果があると思うのですが。

しかし本番開催期間中は都内を通る運送関係のドライバーさんは大変です。この期間は思いっきり運賃を上げて荷量を減らすなり休みを取るなりして乗り切るしかないのでしょうけれど、もし私が都内で配送仕事をしているとしたらこの期間は休みにするだろうなぁ。そういう時のための複業収入ですから。
過去に大繁忙期の12月を本業しないという実験をやりましたけど、その分複業の時間を多く取れるので生活に困ることはなかったことが今の自分の働き方の自信になっている。っていうか、複業で簡単にカバーできてしまう本業というのも情けないのですが・・・


2020年の本番には14000人の警備員が必要とされていますが、ここ数回の海外の大会では必要警備人数を確保できずに綱渡りの運営だったことが明らかにされている。本番と同時期の実験ということである程度のシミュレーションは出来たとは思いますが、実験は実験でしかなく本番は本番。外国人の数も全然違ってくるでしょうしテロ等の危険性も緊張感も相当に高まって来る。当初の競技会場をコンパクトに手中させていた案から全国に広く分散させたことによる弊害も出て来るでしょう。14000人が確保できたとしても不十分感は否めない。

過去に日本で行われたサミットや首脳会談時の現地周辺での混乱を考えると、今回の催し物の規模は全くレベルが違ってくる。日本人しかいないのならともかく、多国籍の人々が流れ込んでくるわけですからそうそう都合よく事は運ばない。もし何かのトラブルと警備上の不手際が重なれば国の威信に相当なダメージを被る。国威発揚と民間レベルの意識の差が結果を左右することになるかも知れません。


いずれにしても物流に大きな影響を与えるのは間違いでしょう。今回は自国開催で時差がない大会ですからタイムリーにテレビ観戦する人も増えるでしょうし、そうなるとデリバリーの需要も増える。交通規制が敷かれる中ではウーバーイーツの活躍が相当に見込まれる。ウーバーイーツの存在感が全国民に周知されるチャンスですから特別なキャンペーンがあるかも知れません。交通規制で仕事上のイライラが爆発寸前になるぐらいなら、運送仕事休んでウーバーイーツで副業するドライバーも出てきそうですね。

物流を放棄して物流で稼ぐ!

頭が固い人には受け入れがたい発想でしょうけれど、多くのドライバーがアマゾンフレックスや楽天エクスプレスといった新興勢力に流れだしている現実を考えると、まさに「物流を放棄して物流で稼ぐ!」という言葉がピッタリです。既存の長時間労働・低賃金という頭打ちな待遇に我慢している理由が無くなるぐらいに新興の待遇は(実際に稼げるかどうかは別として)新鮮で期待が持てそうに映る。ドライバー未経験の者の登録も多いことから、純粋に働き方として魅力を感じるのでしょう。


来年の今頃、都内を中心として交通・物流に混乱が生じていると思いますが、私は上記の物流の世界の中での変化に注目しております。今まで出来なかったドライバーの待遇改善が新興勢力の台頭でどう変わっていくのか?なぜ既存の運送会社は待遇を変えられなかったのか?
ここが明らかになればドライバーという職業が一気に脚光を浴び人気職業になる可能性もある。人が集まらない・集められない運送会社は淘汰されていくでしょうし、そうなることが運送・物流の世界の健全化に繋がっていくはずです。

変えられないのではなく変えるのです。

それは組織もそうですけど、自分自身にも言えますね。
やる気があるかないかの違いは大きいのです。




 

posted by ガラダマ at 09:21| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

闇営業

私は軽運送業で独立してからテレビを見なくなりましたので、人気芸能人や若手俳優の名前と顔が全然一致しなくなりました。
○○○48とか△坂46とかもう何が何だか・・・^^;

当然芸能ニュースとかにも興味もないのですが、不倫やら闇営業ぐらいはネットを通じて知ることはできる。
私が本業の配送中に副業の配送をするなんて一つの闇営業みたいなものですけど(笑)、結局こういうニッチな部分で悪知恵が働いてしまうのは本業に満ち足りていないものがあるからでしょう。
それは芸人も一般的な労働者も同じ。

今回の問題も会社と芸人の雇用関係の部分において、芸人の取り分・報酬額が妥当な金額なのかどうか?会社が搾取し過ぎている(吉本興業は昔からネタでも本音でもツッコまれてますけど)のではないかと話題になっていますが、多くの会社員が闇営業問題と自分の待遇を芸人に重ね合わせて見てしまうので、妙に共感できたりして必要以上に盛り上がっちゃっているような気がいたします。


ここで気になったのが、吉本の社長が言ったとされる「お前らテープ回してないやろな。お前辞めて1人で会見したらええわ、やってもええけど、全員連帯責任でクビにするからな。俺には全員クビにする力がある」という部分。

俺には全員クビにする力がある

まさに傲慢の極みですな。
会社のトップですから確かに人事に対する力もあるのはわかりますけど、少なくても雇用責任をはき違えている感が強い。社員を守る立場である者が自分の力を振りかざして恐喝してどうする。
まあ吉本の社長に限らずブラック的なトップはこんな感じ。こんな人の下で真面目に働いちゃっている人が多いというのも日本をおかしくしている一つの要因でしょう。

「自分は誰のため何のために働いているのか?」という本題がどこかに置き去られて、目の前の仕事・会社にすがりついて自由を奪われていることに早く気が付かないと。

「人はパンのみにて生くるにあらず」 という新約聖書の中の有名な言葉がありますが、まさに自分が置かれている状況が果たして自分の存在意義を満たしているのかどうかを問うてみると良いですね。貴重な人生の大事な時間をお金のため・生活のため・社長のために費やしていることが自分がこの世に生まれてきた真の理由・神の摂理なのか? と。





人を雇うというのは雇った人の人生を背負い込むくらいの気概がないと出来ないはず。なのにロクな賃金も与えず拘束だけは強く、終いには「お前らをクビにするのは簡単だからな!」と悪態をつく。この言葉を放った瞬間にもう雇用者としての責任放棄でしょ。

これ、一時の気まぐれで流行のペットを飼ってみたけど、結局単なる自己満足的なファッション感覚であり自分にはそのペットに愛情も何もないことがわかって面倒臭くなって捨ててしまう飼い主と同じレベルですよね。経営者がこれでは飼われる方はたまったもんじゃない。

多くの企業も同じようなもの。会社を大きくしようと勢いにまかせ増員していったはいいが、時代の進歩・効率化が進み労働力がダブついてくると手のひらを返すように労働力の処分・人員整理を始める。結局会社なんてそんなもの。終身雇用という暗黙の了解がなくなればやりたい放題です。他人に踊らされる宿命の会社員のどこが「安心・安定」なのか。


別ブログで私が元請けになって他人を使うことをしない理由みたいなことを書きましたが、自分は自分の活動規模や利益を大きくするために他人を利用し、他人の人生に責任を持つのが嫌なので一人元請けで細々とやるのが性に合っていると自覚しています。

小さい男だ と言われようが、雇った人に満足いく生活を提供できない雇用ならそのビジネスモデルは不十分。どこかで解雇を言わねばならない可能性を抱えているのに無責任に人を利用できない。雇った人が闇営業をしてしまうような待遇しか提供できない雇用は最初からやらないということです。


このブログ、自分の元請けに見せてやりてぇなぁ。
でも心に響かねぇだろうなぁ。無責任の塊だしなぁ。
10年以上中抜きさせてあげてるのに1円も報酬UPしないというのは、人を大事にしないからだよなぁ。
だから積荷オヤジは闇営業に走るんだぜぇ!(笑)


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posted by ガラダマ at 11:28| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

正解のない時代

昨日は妙に荷量の少ない日でした。
軽の委託チーム全体もそうでしたし、社員トラックドライバーも同じ。皆がご機嫌な日でした(笑)
私なんか配達件数11件だけ ^^; お昼前に完了です。


こんな日に早く帰社してもロクなことは無いのは皆知っていますので(まあ早く帰社しても別の用事を言いつけられることは無いぐらい荷量が少なかった)、各自適当に時間をつぶしていたようです。会社もこんな日ぐらいはドライバーに寛容です。

私は昼前に本業を終えた後は、副業の配送仕事開始までの時間を使って散髪してきました。
14時過ぎに副業も終えて伝票上げのために一旦帰社し、その後はブックオフ行ったりファミレスで一人ミーティングしたり家電店で物色したりと、1日の半分以上を遊んでいたようなものです。こんなユルくても一応本日の労働収入は2万円近くになってます。他の日であればこれにインストラクター仕事や物流倉庫仕事が夜収入として加わります。そこに不労所得のようなネット系収入が加わりますので、収入ネタの組み合わせ方としては来年還暦のフリーターもどきにしては上出来ではないでしょうか。

老体への負担を減らしつつ、いかに年金にプラスする収入を確保していくか?という課題を自分なりに実践しているところです。
このような課題は誰にでもあるはずで、年齢や経済状況、目指す収入や働き方など、ドライバーそれぞれが明確にすることでやるべきこと・方向性が見えてきます。
何となく毎日を過ごしていませんか?
目の前の荷物をただ運ぶだけの人生で終わりたいですか?




1日1日、全く同じ荷物・同じ時間の流れ・同じ感想にはならないはずです。その変化を感じ、時には工夫し、時には身を委ね、重ねてきた経験値をどう今後に活かしていくのか?
同じ職場にいても一人一人が能力も違えば目指すことも違うはず。昔のようにただ働いていれば食っていける時代では無くなってきている。自分の将来は自分で見つけ導いていかないと、サラリーマンなら人員整理対象、フリーランスなら中途半端なフリーターとして人生の底なし沼に落ちていくことになる。

底なし沼に落ちたい人などいない。
ではどうすれば落ちずに済むか?

ちょっと前までは一生懸命勉強して、いい大学を出て、一流企業に入れば将来は約束されたかもしれない。しかしもはやそのような「成功」とされてきたパターンは過去のもの。一流企業が次々と大量の人員整理を始めた今、何が人生における「成功」なのかがわからなくなっている。
最後まで会社にしがみ付けた者が成功?


こうだ!という正解がない時代、逆に言えば誰にでもチャンスがあるのではないだろうか?
世間一般における正解がないと言うことは、変な常識に囚われることなく人それぞれに正解はある。その正解を見つけることこそ底なし沼から逃れる方法になる。

自分にとっての正解を見つけることが人生のミッションであり、決して目の前の仕事に振り回されたり会社の言いなりになることではない。
やりたくもないことに耐えている先に正解があるかどうか。
今の会社・職場・仕事に正解はあるのかどうか。

答えは待っていても出てこない。
正解は自分で見つける時代になりました。





posted by ガラダマ at 05:56| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする