2020年03月07日

佐川急便VS積荷オヤジ 最終ラウンド ドライバーのリスクを再確認

先月から繰り広げられておりました佐川急便と積荷オヤジの壮絶(?)なバトルも、3月3日ひな祭りの日に無傷の新品として無事に納品されましたので、新型ウイルスより一足早く終焉を迎えることができました。

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こんな綺麗な箱で宅配荷物が届いたのは初めてかも(笑)
さすがに代替品をまた傷付けて納品はできないですからね。相当気を遣って配達してきたものと思われます。
最初に配達してきたドライバーは今どうしてるかな〜?

破損状態で配達されてきてから約10日あまりで決着。荷物代替えのトラブルとしては上出来な方でしょう。
こじれなくて良かったというのが本心です。
何かを期待していたブログ読者の皆様には申し訳ない!(笑)

トラックだろうが軽だろうが、社員だろうが委託だろうが、業務中のトラブルは珍しいことではない。
荷物の破損、紛失、誤配、遅配、事故・・・
ドライバーのトラウマとも言えるワードはたくさんあります。

どれもやってはいけないし、重大さの大小はあるにせよドライバー自身の生活を脅かすこともある。

何か起きると規模の大きい運送会社では所長やセンター長という直接従事している場所のトップはもちろん、都道府県規模で管轄しているエリア長とか本社の中の指導員みたいな者まで出て来て、トラブル当事者と面談やら反省会みたいなことになる。

顛末書や始末書はもちろん、トラブルを未然に防ぐために何をするのか?というような業務に対しての誓約書みたいなものまで書かされ、次やらかすと一発契約解除というケースが多い。
謝れば済む、弁償すれば済むということでは終われない。

人身事故でも起こせば契約解除どころではない。人生が終わってしまう。だから車の保険は安ければ良いというものではない。
実にリスクの高い職業なんです。ドライバーというのは。
ハイリスク・ローリターンの典型みたいな仕事でもある。




まあ荷主・納品先の間に挟まって信用で成り立っている仕事ですから、トラブルが続けば「使えない運送会社」というレッテルを貼られ取引中止に追い込まれることもあるので会社側がピリピリしているのもわかる。

しかしその対策も含めて従業員の締め付けを昔ながらの毎朝の朝礼、社訓唱和、懲罰会議、大勢の前での恫喝等が未だに行われていたりするのもドライバーが定着しない、集まらない一つの理由ではないだろうか?
今の時代にハラスメント的な行為が普通に存在する職場はダメでしょう。
もっとやり方を考えられないのかなぁ?

会社の規模が大きくなりすぎると変な肩書きの付いた者が勘違いして威張り出すのは運送会社に限ったことではないですけどね。
ドライバーがトラブル起こした時にいろんな部署・エリア・本社などからわざわざ懲罰のために何人も集まってくる姿は私も何回も見てますけど、異様というか滑稽さすら感じます。

こういう元ドライバーが成り上がって(?)肩書き付けてホワイトカラーみたいな仕事をさせるから、いつまでたっても会社や職場は体育会系的な慣習から抜け出せない。
皆ドライバーとして現場で活躍させれば少しは人手不足解消になるのではないか?経営に関する人材は外部招へいで新しい血を入れた方が「運送業」のイメージを変えていけると思うのですが。



破損事件から話が飛躍してしまいましたが、どっぷり運送業界に浸かった者より私のように異業種から入って来た者の方が問題点も明確に見えるし、何より忖度なしにハッキリ物申すことができる。

そのおかげで私の今の働き方がある。

ドライバー仕事の問題点を極力省き、複数の仕事の良い部分を活かして複合的な働き方ができないか?
軽貨物運送業として独立した時に感じたことを自分の働き方に落とし込んで行った結果が近未来的軽ドライバーのスタイルになった。

収入は何か一つに依存せず、ネタ・引き出しを増やす!

常識と固執が限界を作っていることに気付いてほしい。

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posted by ガラダマ at 08:46| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

身近で起きている「自主休業」

ウイルス拡散抑止のための正念場の2週間が始まりました。

ディズニーリゾートやUFJを始め多くの娯楽施設やイベント、小中高校がとりあえず3月中旬まで休園・休校・開催中止となっています。
皆様の職場や周辺では何か影響が出ていますでしょうか?


私の周辺ではいろいろと影響が出始めております。

すでに別ブログの「トレーニングジムは感染症に対して安全か?」の回でも解説しておりましたが、マスコミでも多く取り上げておりますスポーツジム施設の感染リスクに伴い(実際いくつかの施設が感染拡大の拠点みたいになっている)、ついに私がインストラクターでお世話になっているジムも取りあえず2週間ほど自主休業を決めました。営業再開は他と同様に3月中旬の情勢を見て対応を考えるということです。

3月中旬になってウイルス騒動が収まらず拡散も止まっていないとなると、多くの施設やイベント・学校で引き続き休業・休校状態が続く可能性がある。
こうなると日本経済はもちろん個々の労働者の収入にも大きな影響が出て来ます。

国の要請で「仕事を休んでください」なんて前代未聞ですよね。働くのが大好きな日本人は戸惑うばかり。熱が出ようが電車が止まろうが「這ってでも会社に来い!」という気合いだ!根性だ!が信条の上司や経営者は発狂してしまうのでは?(笑)

それにしても一番感染リスクが高いと誰もが思っている「通勤」に対して何の対策も出て来ないのが不思議だよなぁ。
いくら子供を家に封じ込めても親が毎日通勤してれば、家族内の感染リスクは高いままだろうに。
会社内に何年でもダンナを封じ込めておいて欲しいと強く思っている奥様方はたくさんいるんだろうなぁ ^^;


不要不急の外出を控えたり人が集まる場所を敬遠する流れになると大きな打撃となるのが飲食店関係でしょう。
サラリーマンの飲み会などが激減すれば、当然2次会3次会も激減。娯楽・イベント施設の近隣でも売り上げは激減する。多くが自転車操業している飲食店では資金繰りがすぐに悪くなり倒産に追い込まれるのは目に見えている。


私の複業の一つである物流倉庫でも影響が出ています。
まず倉庫内労働者においては毎日の就業前体温測定が課せられました。これで37.5度を超えた者はその日の労働が不可となり強制帰宅させられます。

翌日以降は自宅で検温し熱が下がった場合でも多角的な体調判断で就業させるか否かを現場責任者と協議して決定する。熱が数日下がらなかったり体調に変化が出た場合は2週間の経過観察でその間は出勤・仕事は出来ません。

「平熱が37.5度以上の人はどうなるのだ?」とか個人によってのケースバイケースはその都度協議になります。
ただ働くだけなのに面倒なことになりますな。
ただ悪用してズル休みする者も出てくるだろうという予想もされています。




物流倉庫に来ている乳製品を扱うドライバーさんにヒアリングしてみましたけど、やはり学校関係が2週間休校というのは影響が大きいと。
全ての学校が休校になるわけではないようなので、個数調整やルート組みが難しいのだと。当然全体の荷量は大きく減るので減便によるドライバーの強制休暇みたいな話は出ているらしい。

トラックドライバーや商業貨物系の軽ドライバーには何らかの影響がありそうです。逆に宅配仕事の場合は外出しない人が増え店舗で買えない日用品などをネットで購入する人が増えるので、荷量は減らないどころか増えることが予想されている。

私の場合は商業貨物系の仕事なので影響はありそうです。
学校、スポーツジム、商業施設は毎日のように配送に行きますし、相手が休業・休校となれば当然その間は荷物は出てこないわけですから荷量は減ります。社員ですら減便の影響で休まされることがあるのですから委託が休まされる可能性もある。


休みたい時に休めず働きたい時に休まされるとか、悲喜こもごもの2週間(で済めばよいけど・・・)。
特に完全出来高制や時給制の労働者への収入被害は大きい。
やはりこういう時のために収入手段は複数持っておくべき。

私はインストラクターの収入が減りますが、その時間を在宅ワーク・webライターの仕事で補うことができます。
万が一物流倉庫の仕事で引っかかっても自宅待機ならその時間を同様に使って在宅ワークで補えます。

何かがダメになった時に何かで補う

こういう強い生活基盤・働き方を個人事業主は構築するべきだと改めて思うウイルス騒動です。
在宅でできたり場所・時間の制約を受けない収入の作り方。
開業時からの私の働き方・収入の作り方のテーマです。






posted by ガラダマ at 11:48| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

若手ユーチューバーの動画で私が書いた記事が出ていました

先日チャンネル登録している若手ユーチューバーの動画を見ていたところ、ある一つの記事について取り上げておりました。

最初、画面を見ずに音声だけ聞きながら雑事をしていたのですが、何かどこかで聞いたような身に覚えのある記事を紹介しているではありませんか。

「アレ?」と思い画面に集中して見ていると、あるサイトのスクショをチラチラと表示しながら取り上げた記事についてコメントしているのです。

「アッ!それ私が書いた記事だ!」

まさかと思いながらもスクショや文の内容から、間違いなく以前webライターの案件として私が彼について書いた記事でした。ちなみに私はwebライターの世界では違うペンネームで活動しております。


そのライター案件は軽貨物ドライバーユーチューバ―について5名を抜粋して記事にするというものでだったのですが、まさか記事で取り上げた本人がその記事について動画の中で語るとは・・・

積荷オヤジの書いた記事が紹介された動画はこれだ!

ご本人は動画の中で盛んに記事で自分がディスられていると勘違いされていますが、お互いの名誉のために申し上げますが決してそのような意図で記事を書いておりません。他に取り上げた4名についての記事も同様です。

一応軽貨物ドライバーユーチューバ―をご存じない読者のために多少キャラを強調して表現している部分もありますけど、記事として第三者目線で忖度なしに書いてますしちゃんとリスペクトしておりますだ。

幸い記事については「稚拙だ」「ムカつく」というような敵対的コメントはなく、自虐的に面白おかしく語られていたのでホッとしておりますが、本人が記事を目にするとは・・・
ネットの世界も広いようで狭いですな。

今回紹介された記事全文はこちら!

まあしかし自分の書いた記事が思わぬところで日の目を見て、ユーチューバーの力を借りて拡散していくというのも不思議な感じがいたします。
他にもいろいろな軽貨物系ユーチューバーの動画は毎日のように見ております。とても刺激になりますし更なる働き方のヒントを得られたりしてくだらないテレビなど見ているヒマもありません。
世の中、学ぶことはたくさんあります!


他力でもライターとしての知名度アップや仕事の依頼につながっていけば、ブログ同様に「書いてみるもんだ」「続けてみるもんだ」という何らかの結果に結びつくかもしれません。

だから人生は面白い。

とりあえず「自分の未来」のため、何でもいいから一石を投じておきましょう!

何もしなければ何も起きませんから。
自分の人生は自分で動かしていかないと。





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posted by ガラダマ at 16:45| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

佐川急便XS積荷オヤジ 第2ラウンド

一昨日の破損騒動のその後。

佐川急便の問い合わせ受付時間が8時30分からということで、昨朝一番に電話してみました。

どうせ問い合わせが集中していてすぐに繋がらないのだろうな、と高を括っていたところナント2コールで繋がりました。
女性の方が応対に出て、いきさつをあらかた伝えるとよくあるクレームなのか内容が把握できたようで、「それでは担当の者からすぐにご連絡差し上げるよう伝えます」という、まるでロープレ研修のようなお決まりの流れに。

「担当の者からすぐにご連絡差し上げ・・・」となったら、皆様ならどのぐらいのタイミングで先方から連絡があると思いますか?

私の感覚では10分15分ぐらいのうちに何らかの連絡がくると思っておりましたのでゴロゴロしながら待機していたのですが、30分経ち1時間経ち一向に連絡がありません。
クレームの対応ってこういう感じでいいのでしょうか?

社内で犯人(配送ドライバー)の事情聴取に時間がかかっているのか、佐川急便独特のクレーム対応手順があるのか、これはもう電話ではなくいきなり訪問してくるのではないかと構えておくことにいたしました。


お昼を過ぎ間もなく午後1時になろうとしたところでインターホンが鳴りました!

「来た!」と外を見ると道路に佐川の軽1BOXが。破損していた荷物を用意して玄関のドアを開けると、佐川のドライバーさんが立っておりました。
「ご連絡をいただきお手数をおかけしております。問い合わせを頂いたお届けの荷物を引き取りに伺いました。」と。

「引き取る」というワードはこれまでの佐川とのやり取りの中で一度も出てきませんでしたが、すでに佐川急便の対応としては商品の弁償という形で社内調整が出来ているのだろうか?

一応外箱の損傷と中身の商品箱の角落ちを見ていただき、「御社ではこういう状態のモノを配達させる文化があるの?」「社員ではなく委託さんの配達ですよね?教育は行き届いているの?」と立て続けにボディブローを叩き込んでみましたが、クレーム対応に長けたドライバーさんなのか、応対の物腰は柔らかかったです。

結論としては委託の軽ドライバーの配送であったこと。社に戻り次第メーカーに同じ品を手配し、なるべく早くお届けするということでした。
委託ドライバーの処分や自腹での弁済だったかどうかは聞きそびれましたが、誰も得しない(メーカーは美味しいだろうが)形でこのまま決着を見るのでしょうか?



Amazon Flex の盛り上がりで軽ドライバーが急速に増えてきましたが、その裏ではこうした荷物破損や遅配・誤配による損害賠償請求というリスクを抱えている仕事だということも理解しておいた方が良いと思います。

今回もし委託のドライバーに弁償させるとしたら、彼の約2.5日〜3日相当分の報酬が飛んでいくことになります。
配送中のミス(破損)を隠して何の説明もなしに客に受け取らせたばかりに問題をこじらせてしまった代償は小さくないようです。
ただ個人でも弁償できる程度の金額だったことと市販されている普通に買える品物だったことは幸いです。


ミスを隠したい気持ちはわかりますよ。私も同業者ですから。
しかし先に会社なり上司なりに報告して指示を仰げば、その場では叱責されるかもしれませんが客に迷惑をかけずに済むことができたかもしれない。それはイコール佐川急便のブランドを汚さずに済んだということ。

たまたま私が宅配仕事や佐川急便という会社に精通していたから、クレーム以降の展開が大体予想できほぼその通りに進行していたのでギャアギャア喚き散らしませんでしたけど、普通の客でプレゼント用に待ちわびていたような商品だったらモンスタークレーマーになりかねない。

今回は私が被害者でありながら相手の行為を自分の身に置き換えて考えてしまうような何か変な感じです。
一体いつ落っことしたのだろう?配達寸前で持ち損ねてやっちゃったのか?いや、落としたのではなく車内で別の荷物が落下してきて箱を潰したのか?・・・
もういろいろ想像できてしまう。



まあ済んでしまったことはもう仕方がない。
後は佐川急便が滞りなく代替品を用意してくれるのを待つだけ。

今回は大手運送会社がバックについていたからすんなり弁償という流れになりましたけど、これ例えばアマゾンのデリバリープロバイダーとかAmazon Flex のフリードライバーだったらこうはいかなかったかもしれませんね。

ハコベルやPick Go、ウーバーイーツなどのような配送マッチングサービスは今後も増えていくと思いますが、トラブルが起きた時にその責任はどこに帰属するのか?がまだまだ不透明な部分がある。特ににわか軽ドライバーは貨物保険に加入していない者が多いので荷物を受けとる側は冷や冷やもんです。

便利だからとネットでホイホイ買い物するのは運んで来るドライバーや運送会社の質によってリスクの大きさが違うんですよ!ということを改めて認識しておきましょう。

便利・安さの裏側でリスクは同居しているのです。





posted by ガラダマ at 08:00| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

佐川急便VS積荷オヤジ バトル勃発か?

ちょっと本日嫌なことがありました。

日中、私が不在の間に佐川急便が配達に来ました。
私宛の荷物だったのですが、家族が受け取りしてくれました。

私は恒例の一人ミーティング&webライター仕事をファミレスで片付けてからスーパーで買い物して夜7時過ぎに帰宅。私の部屋に届いた荷物が置かれていたのですが、触ってビックリです!

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見事に角が潰れており箱が破れて中身も露出してます。

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家族は中身のこともわからず、ドアをガンガン叩かれ、応対すれば早く早くと受け取りをせかすように何も言わずに渡されたとのこと。商品の損傷については一言も説明なし。
しかしこの状態でしれっと配達に来るかねぇ?
少なくても何かしらの説明ぐらいあるでしょう、普通は。
主人が応対しなかったから騙せると思ったのか?

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荷物の中身は佐川にはちょっと分の悪い精密機器類です。
娘と私が相次いで ipad pro やらモバイルパソコンやら使いだしたもんですから、ちょっとご機嫌とろうとホワイトデーという名目でカミさんにタブレットをプレゼントするつもりだったのに・・・

心配していた外箱の中身でしたが案の定、タブレットの商品箱の角も潰れておりました。

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外箱の潰れ方からして間違いなく落下させてますね。
しかも大きく箱が割けている状況から腰高以上の高さからの落下・衝撃によるものと思われます。

私も10年以上ドライバーやってるセミプロレベルの者ですから、この破損状態で何食わぬ顔してお届けなどありえません。
ブログ読者の皆様の中でも軽運送業を営んでいらっしゃる方は少なくないと思いますが、さすがにここまで商品を傷付けていたら少なくても持ち出す前に会社や上司に報告するでしょう。
もしかしたら持ち出した以降、配達までの間にドライバーが落下させてしまったか?

私がお世話になっている運送会社は一応全国に配送拠点を持つ上場会社ですから、こういうクレームになるケースは必ずお客様に渡す前に会社に報告をいれます。
現在使用しているバーコードスキャナーは写真撮影も可能で、破損状態も即会社に送信できるためその場で指示を仰げます。さすがに天下の佐川急便ですからそのぐらいの対応はできるはずです。


では今後はどのように展開していくでしょう?
第三者的立場の読者の皆様はワクワクしてるでしょうね(笑)



商品箱の潰れ方からすれば「大丈夫じゃない?」と思われる方もいらっしゃるでしょうけれど、中身はタブレットという精密機械ですから外箱が潰れ割け、商品の箱も潰れているということはタブレット本体に全くダメージが無いとは言えないでしょう。
しかもプレゼントの商品箱が潰れているなんて贈る方も貰う方も気分が良いわけがない。
大体パソコン等の箱は下取りの時の値段に影響しますし。


運送の仕事をしている者であれば、「外箱も立派な配達物・商品の一部です」と注意されていると思いますし、実際ちょっとでも外箱にキズ・凹み等あれば問答無用で返品喰らう配達先も多く存在します。


今回の佐川のドライバーが社員なのか委託なのかはまだわかりませんが、例えば委託の軽ドライバーが「うっかり」でも荷物を破損して代替え品を手配する羽目になった場合はまず間違いなく自腹で弁償です。私も過去にワインを割ってしまった時、7,000円ほど支払いました。

弁償額が数千円程度の場合はまだ自腹で払えます。
しかし額が万円単位で大きくなる荷物だって扱います。そんな時のためにフリーの軽ドライバーは貨物保険に加入するわけです。請負先によっては貨物保険加入が契約条件になることもあります。

今回は特別高額なタブレットではなかったものの、それでも数万円レベルの商品です。しかも自分用ではなく贈答目的です。
ただし佐川急便が簡単に損害賠償に応じるとも思えない。
一体どんな言い訳・強気な対応をしてくるか?

まず「受領印を頂いている」。つまりその場で異議申し立てがなく荷物を受け取っていると言い張るでしょう。
更に悪質な言い訳になると、「その損傷は受け取った後にできたものではないのですか?」と。

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今日は残念ながら佐川の受付が終了していたので明日電話してみようと思います。
まあ損傷具合を見たいと言うでしょうし本人が来るのか上司が来るのか。
私が受け取り対応していたら間違いなくその場で受け取り拒否して突っ返してましたけどね。

別に佐川急便に対して特別な感情はありませんけど、いつどこでもブログ読者の皆様にも起こり得る状況ですから運送会社の性質とか対応とかを知る良い機会になりそうです。
もし誠意が感じられない応対をしてくるようであれば、今回担当の営業所名を暴露するのはもちろん、交渉会話の音声等を記録して配信なんかしたらこのブログもきっとバズりますな(笑)
大物ユーチューバ―がついに誕生か?


まあそんな大騒ぎにするつもりもないし面倒だし。
届けた相手が悪いとこうなりますよというのを私自身がクレーマーを演じて(素?)、世の中の軽ドライバーの皆様の教訓になればと心にもないことを思っておりますだ(≧◇≦)


果たして佐川急便はどのような対応をしてくるか?


続きは 有料ブログ でお楽しみください!




っていうことすればブログは稼げるんでしょうね ^^;

私は商売っ気ないもんで・・・





posted by ガラダマ at 22:39| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする