2017年02月10日

収入月差

今日の横浜エリアは午後から雪が降りました。
予報では「時折、雨か雪がちらつく程度」とほとんどの方はノーマークだったと思いますが、意外に長い時間、しっかり降っておりました。15時前から3時間ほど食べ放題のファミレスでまったりしておりましたが、店を出た時には車には軽く積もっていました(道路は問題なし)。


さて、副業に精出しておりました12月でしたが、先月の私の銀行口座に振り込まれた4つの仕事の報酬合計が、62万数百円ありました。
実際は本業の軽運送の支払いサイトは2ヶ月と遅いので、本業だけ11月の労働分となっている。

本業の12月は既報の通りほとんど仕事してませんので、その影響は今月の収入合計に表れます。恐らく今月の収入合計額は40万円を少し切る感じです。
まあ本業云々は別として、副業の繁忙期手当ての威力がいかに大きかったかを実感できました。
労働力を副業に注いだ試みは今後の参考になりそうです。


私の場合はマルチワークしている関係もあって、収入の月差が割と顕著になっているかもしれません。
ただ、会社員でないということはこんな感じになる。
収入月差が20万円以上というのは極端な例かもしれませんが、軽運送業の仕事内容によっては繁忙期・閑散期の収入差は覚悟しなければならないでしょう。

その収入月差 = 波をいかに穏やかにしていくか。

その手段の一つがWワーク・マルチワークなのです。


それにしても、単純労働の副業の一つが月収18万超あった・・・

月収18万ぐらいの正社員の求人は結構ありますよね。
単純労働マルチワークで“3つの正社員”してるような月収って・・・

いったい “働く” って何?  不公平?


他人と同じことしてても同じ待遇は得られませんよ という世界。
自分で「働き方」・「収入の作り方」を見つけなければなりません。
「不公平」とか「ズルい」とか、妬み・嫉妬を口にしたら負け。


自分のライフワークバランスを見つけるには多少時間がかかります。
どこまで収入を望むのか?
どこまで自由を望むのか?

これはいつまでも机上で理想を考えていても得られません。
実際にその環境に身を投じないと。
理屈でなく肌で感じないと次の行動に移れないと思います。


収入月差もしっかりと受け入れて、自分の可能性を最大限引き出せるような働き方を見つけていきましょう!



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2017年02月03日

「恵方巻き」は誰を幸せにする?

好天と本業の荷量の少ない平和(?)な日が続いておりますだ。
おかげで読書と確定申告作業を順調に消化しています。


さて、今日は“節分”ということで、このブログでも何年も取り上げて参りました「恵方巻き」がすっかりネット上でも酷評されておりますね。

今日は夜仕事を入れておらず、家族で夕方から外出していたのですが、閉店間際のスーパーに寄ってみたところ、案の定「恵方巻き」が半額値札が付いているにもかかわらず大量に残っておりました。
もちろん我が家では偽縁起物は半額でも買いません。
そもそも「恵方巻き」食べて良いことがあったという人を見たことも聞いたこともありません。


私が関わっている運送の仕事では、生もの系の食材を運ぶことはほとんどないのですが、食材専門に扱っているドライバーさんの方々はこうした「食のイベント」の際には物量は一時的に増えていることでしょう。
そして「恵方巻き」の翌日には大量に出る廃棄物のために「ごみ収集車」が暗躍しているという・・・

コンビニ等に早くから置かれているチラシやポスター、申込み用紙等も、物流の中の一つですね。
「恵方巻き」はある意味で広く運送仕事にも貢献していると言えるかもしれませんが、毎年繰り返される無駄な生産と大量廃棄の問題をいい加減何とかせんと。

売れない物に限って「ノルマ」という問題も付いて回る。
店の従業員が自腹を切って余計に購入したりすることも、ようやく大きく報じられるようになってきた。
縁起物と謳っているモノを大量生産・大量消費させようというところに胡散臭さが滲み出ている。


無理な発注・販売は誰のため?
いったい誰が幸せになる仕組みになっているのだろうか?
利用され踊らされているのは誰か?


「恵方巻き」にはブラック企業問題に相通じるものを感じる・・・



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posted by ガラダマ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

コンビニ配送

先週の土曜日、閑散期には珍しく本業をしておりました。

なんで軽の委託チームに召集がかかったかというと、土曜日配達指定で大手コンビニA社の横浜市内の店舗に一斉納品する荷物があったのです。
荷物は厚さ20cmぐらいで畳4分の1ほどの大きさ。重さは5〜6sといったところでしょうか。
中身は全て同じものですが、それぞれに配達先シールが貼ってあるので誤配はできません。

担当エリアによってコンビニの数も違うのですが、私が担当する区でA社だけで20店舗ほどありました。
1社のFCだけでこれですから他社の数も含めたら恐ろしいことになります。配達エリアの中には交差点の4つの角のうち3つが大手コンビニ3社の店舗で占められている場所があります。露骨に他社の近隣へ新規出店するのって、よほど勝算があってのことなんですかね。


通常の配達量に加えてのコンビニ配送となってしまいましたが、コンビニへの配達は結構楽です。
殆どのお店は駐車場があるし場所はわかりやすいし1Fだし不在はないし時間指定もなかったので、ルート・配達順さえしっかり組み立てれば快適な配送業務です。ただ数が多すぎて店名が紛らわしいことがあるので誤配には要注意です。“◎◎駅前店”と“◎◎駅西口店”とか。

これ、軽で回るから快適なわけで、トラックでやると駐車場には停めれないし、いちいち広い荷室の中から運び出してくるのは時間のロスが大きい。コンビニを20件も回ると、軽とトラックでは配達時間で1時間近く差がつくのではないだろうか。


普段なにげなく利用しているコンビニですが、こうして意識して数多く回ってみると、その立地によって繁盛具合が推察できて面白いですね。
自分が任されるとしたらどこの店だったら儲かりそうだとか、ここは夜中は客は来ないだろうなぁとか。
驚いたのは大手のコンビニなのに立地の関係で土・日・祭日は完全休業日としている店舗がありました。
このFCのオーナーさんは楽そうで良いかもしれませんが稼ぎは度外視?本部はそれもOKしてるのか?


明日は社員ドライバーの繁忙期出勤の振替休みを取らせるためにまた委託チームは召集されてます。
今日も終日強風で大変でしたが、この時期は何より有難いのが雨雪でないこと。
春まで、あと少しの辛抱です。



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2017年01月20日

責任は誰に?

関東平野部でも積雪の可能性・・・

今日の横浜南部エリアではお昼前にちょこっとみぞれ混じりの雨となった程度で、仕事には影響はありませんでした。
いつもに比べお天気ニュースでもさほど騒いでませんでしたね。


10ヶ月近く走っていたノーマルタイヤでしたが、結構磨り減っていたので一昨日、預けていたスタッドレスに履き替えておりました。
一応、4駆、スタッドレス、チェーン積載と、可能な範囲で雪に対する準備をいたしましたが、他の軽の委託さんたちの対応はそれぞれでした。
これは性格によったり走るエリアによる(坂が多いとか)ところが大きいかもしれません。

私の場合は自宅から荷物の積み込み場所までアップダウンが多いのと、配送エリアも坂だらけ、しかも過去に雪道でスリップも経験していますので、人一倍神経質になっていると思います。ちょっと奮発してパートタイム4WDにしたのも、そういう背景があります。

一方で行動範囲にほとんど坂がなかったり、冬の運転で怖い経験をしたことがない方は、実に平然としてしてましたね。
一人だけ天気予報も知らないという強者がいましたが^^;


仕事中に荷物を積んだ状態で明らかに悪天候の影響で事故って、荷物を損傷した場合の責任はどうなるか?(対物・車両および搭乗者の補償は別にして)

まず貨物保険に加入しているかどうか。
そして保険の内容がどうなっているか。
請負先との契約内容もしくは悪天候時の運行指示についてどう取り交わしているか。

単純にはドライバーが負担するかもしれない金額的な賠償責任は上記次第で大きく変わると思われます。
もちろん事前に想定できるであろう悪天候対策をどの程度準備して運行していたのか も。
高確率で積雪予報なのにチェーン未装備で坂道走ろうなんていうのは保険適応外かもしれません。


難しいのはドライバーが業務を遂行するのが危険と判断しているが、荷主や請負先、もしくは荷受人から配達を強要させられたような場合で、結果事故ってしまったらそれでも責任の所在はドライバーになってしまうのか?
相当な危険を感じたら業務を断れますか?


根性論が横行している業界ですから、「他のドライバーがやってるんだからお前も行けよ!」みたいな感じは間違いなくあります。朝礼でコンプライアンスどうのこうのと言ってはいるが、現実は勤務時間超過・速度超過・積載超過なんてチェック機能が働いているとは思えない。


ドライバーの仕事は、社員であってもなくても、命、もしくは高額な賠償責任を背負ってやっているのだということを悪天候の度に思い知らされます。
非常識な指示に振り回されて後悔することのないよう、事前の確認作業はしっかりと行っていただき、理不尽な責任を負わされないようにしたいものです。

公道でトラブルを起こさないようにすることは、会社に迷惑をかけないことより社会に迷惑をかけないということの方に重きがあると思います。



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posted by ガラダマ at 22:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

リスクをコントロールする

ちょっと今週は本業の方で忙しくしておりました。

同じエリアでペアを組んでいるトラックドライバーが先週末にインフルエンザに感染しまして、今週1週間はずっと隔離安静ということで休みとなっています。

ただでさえ稼働日の少ない1月に加えて1週間の欠勤。
乗務手当は大きく減るし皆勤手当ても無く、荷量による歩合も閑散期でもありほとんど無いでしょう。
固定給10万円の会社員では今月分の給料は15万いかないかも。会社員のメリットって?


さて、さすがに横浜市内の1つの区を軽1台で全部やるのは無理なので、今週は臨時に他のエリアを担当していたトラックドライバーさんに手伝ってもらっています。

普段より早く出勤しトラックドライバーの分も伝票&荷物のチェック、その日のわかり難い納品場所等の説明をしてからようやく自分の作業に取り掛かるため、出発も遅くなるため終了時間もちと遅れ気味に。

社員のトラックドライバーさんは不慣れなエリアの応援ということで、通常の集荷や回送等が免除になっているようで喜んでマイペースでやっておりましたが、平日は2〜3の掛け持ち仕事をやっている私としてはスケジュールがタイトになり休憩時間も奪われハードな状況になる。

まだ年明け間もない閑散期ですが結構疲労を感じた週でした。
私の場合、何時間やろうが日収が同じである本業が長引くと、やればやるほど増収となる副業の時間が削られるという仕組みになっています。掛け持ちの合間の休憩時間確保も、年に361日働く老体にとってはとても重要なことなんです。


またこうして11月までは地道に精一杯働き12月を楽しむという私の1年が始まりました。
「月給x12か月+ボーナス」 という、ある程度年収が見えている会社員と違って、「日々異なる日収の積み重ね」という、先が見えない年収の立場になってみると、1日1時間1分1秒の大切さが本当によくわかりるようになります。

“先が見えない”ということを大抵の方は「リスク」とか「不安」としてやらない材料・言い訳にしがちですが、逆に“先が見えていない”からこその「リスク」「期待」として受け取ることができる人が、転職しても上手くやっていける人のような気がいたします。

「リスク」とは一般的には悪い意味で用いることが多いですが、“不確実性”という意味においては、予想を裏切る好結果になる可能性も「リスク」です。


「リスク」(不確実性)をどちらの結果に持っていけるか。


12月に本業しなければ収入が減る・批判されるという「リスク」もあれば、副業が稼げてプライベートが充実するという「リスク」もありました。
やってみたら自分には好結果であることがわかりましたので、更に継続していく意向です。

軽運送ライフを快適にしていくには、どんどん試行錯誤して「リスク」を期待値に変えていきましょう!



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posted by ガラダマ at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする