2019年05月12日

連休中に読んだ本

長〜いゴールデンウィークも終わり最初の週、現実逃避せず職場に復帰できましたでしょうか?

今回はいつものGWように飛び石連休とは違い、国民の休日・祝日という形で最新のカレンダーでは日程が連続して真っ赤に染まり(?)ましたので、しっかりまとめて休まれた方も多かったようですね。

ただ1週間以上の連続休暇となると逆に過ごし方に選択肢が増えすぎて、何かチグハグになってしまった人もいるのでは?
お金さえあれば、シーズン価格で高くなければ、(海外)旅行という選択もあったのでしょうけれど・・・
家族4人でGWに海外旅行したら給料○○ヵ月分が飛ぶぞ(-_-;)

行楽地や商業施設周辺以外では道路も空いているし天候にもそこそこ恵まれたようで快適だったのですけどね。
独立してからは平日休もうと思えば休めるので、あえて値段がバカ高く混雑している時に旅行とかしたいと全然思わなくなりました。会社員の方々だって自由に休めるのであればGWに旅行に行きたいとは思わないのでは?
もし皆が自由に休みを取れる環境になれば、GWや年末年始などのシーズン料金ももっと家計に優しい金額になるでしょうね。皆の休みが集中するから混むし高い!


貧乏な私は今年も遠出せず引きこもっておりました。
今年の引きこもりのGWは通常通りの読書です。後半は購入したパソコンをいじくり回していたので思ったより読書に時間をかけることができなかったのですが、安価で実用的な趣味ではございます。
こんな本を中心に読んでおりました。

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最近は小説等は全然読まなくなりましたねぇ。もうひたすらビジネス系の書籍ばかり。しかもマンガシリーズが要点がわかりやすく早くたくさん読めるのでマイブームです。

ホリエモンの本はマンガ以外でも読みますし、ネットで配信されている動画もよく見ています。いろいろ賛否両論あって攻撃されやすい人ですけど、それは突き抜けている人の宿命でしょうかね。何か発言する度に食ってかかる人いますけど、もう意固地的な感じにしか受け取れません。私も「それはちょっと違うんじゃないかな?」と思うこともありますけど、突き抜けた人の感性というのは凡人に理解できない部分がありますし、だから突き抜けているのだとも言える。ですから自分の考えと違うからと言って食ってかかっても仕方がないし、逆に相手の発言の根拠や意味を読み取ることが一つの面白さでもあるし、突き抜けるためのヒントになると思っている。

今回読んだ「まんがでわかるホリエモン式飲食店経営」という本も、私が飲食店やりたくて買ったわけではなく、飲食店経営という一つの自営業としての考え方・エッセンスを彼がどう表現しているのかに興味があり、それが自分の理想とする働き方にどう落とし込めるのかに期待して読んでみました。ちょっと前には『マンガ版 「堀江貴文の新・資本論」』という本も読みましたけど、まあ常識的な人から見ればツッコミどころ満載みたいな(笑)

彼の発言・表現の上っ面だけしか捉えられなければツッコミたくもなるでしょうが、でも一つ一つ噛み砕いていくと彼の言わんとする事が見えてくる。実際に既に実業家として成功している人の視点と狭い世界観でビジネスやろうとしてる人の考え方の違いがハッキリする。次元が違う人に論戦を挑むことの虚しさを知ることができるでしょう。逆にこれぐらい大胆でないとビジネスで突き抜ける事は出来ないのだなぁとも思う。

今読む本はほとんどが自分の働き方とリンクして役立てようと思っている内容になってますね。とにかく自営業は可能性だけで考えれば広がるし自分探しには持って来いの働き方と思ってしまいます。


「働くということ」は、自分のためというよりも自分の子供に読ませようと買ってみました。
ストーリーの時代背景が昭和の高度成長期にさしかかる辺りを題材にしてますので、当然今とは少々違和感はあります。ということだけで「こんな本役に立たねぇじゃん!」と悪評価をする人もいるでしょうね。最近の書評・コメントは自分の価値観に合わない物は全て悪評価する傾向にありますけど、そういう評価は参考になりません。本に限らずすべての口コミの類にも言えます。
「自分に合わないから悪い物だ」というのは評価ではなく単に感情的なこと。そういうコメントを鵜呑みにしない目を養いたいですね。

ストーリーとしてはこれから社会人になる人向けですので、変に表現を繕ったりもせずシンプルな内容です。現社会人の方には物足りないと思います。時代背景も違うので現職の方は読む必要も無いかも知れませんが、どの書籍にも共通することですけど、その世界で何年もかけて得られる経験や答えをたった1冊の本で取得できたりする。それが読書のメリットです。
この本もこれから社会人になって何年もかかって体得できる考え方をストーリーとして表現しています。アルバイトとは全然違うのだということを含めて、学生さんには予備知識として読んでみる価値はあるのかな。


「フリーランス&複業で働く 完全ガイド」
もう本のタイトルだけで私はワクワクしてしまいます。まさに今読みたいのはこういうジャンル。
「なんだよ、フリーターと同じじゃねぇかよ!」と言われようが関係ない。実際紹介されている人々はフリーターというレベルではない。その辺のサラリーマンとは収入も働き方も全然違います。

「何でそんなに楽しそうに働けてそんなに稼げて時間に余裕があるの?」ということに興味がある人は一気に読めてしまいます。もし早起きや通勤が大好きで上司に監視され残業しないと体調が悪くなるような人は絶対読んではいけません!ダメですよ!(笑)


読書でも十分刺激を得ることは可能です。私も「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで働く事の考え方が変わった一人です。
読書が即人生を好転させるとは限りませんが、少なくても自分の引き出しは増やすことが出来るしINPUTの素材としては場所を選ばず安価なので、習慣化することは絶対に損はない。子供への影響も実は大きいのですよ。

私は小さい頃から家にある父の大量の本に囲まれて育ってきました。手に取って見たり(難しいので読むという感じではない)しているうちに本を見る(読む)ということが面白いと感じるようになりました。イマドキのお父さんの中には子供や家族には絶対見せられない「本・雑誌」の類が家のどこかに隠している人もいるのでしょうが、自分の本を子供に見せることで一種の意思疎通が可能になったりする。お父さんはこういうことに興味があるんだね みたいな。
見せるジャンルは間違えないでくださいね!(^_^;)


軽運送業という巷であまり評判の宜しくない職に携わりながらも、働き方のヒントを次々と吸収し快適な生活が出来ているのは「読書のおかげ」と言っても過言ではありません。旅行や買い物をするのと同じように安らぐ時間なのです。自己投資なのです。

これからもドンドン本を読んでいきますよ!






posted by ガラダマ at 12:26| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

5月は危険

ここ最近、連日のように痛ましい交通事故のニュースが飛び込んできます。
これだけ事故の報道が続いているのに、事故は減るどころかますます増えている気さえします。

車を使うのは便利。ただ最近はその便利の上に胡坐をかいて、使い方・ルールを軽視している運転者が多いのではないか。

運転が疎かになる理由の一つは免許の更新の在り方にあるかも知れない。
一度免許を取ってしまえば更新時には事故違反歴がなければ特に勉強することもなく更新できてしまう。数年経てば交通規則のいくつかは忘れてしまうでしょう。そういうドライバーは多いと思うし、ペーパー期間が長い人ほど危ない。

違反歴があれば更新時に講習を課されるが、これとて試験があるわけでなし、教育的映像をみておしまいという感じだし講習中に居眠りしている者もいる。
人間は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物ですから、緊張感のない更新はどれだけ意味があるのだろうと思ってしまう。
とは言っても免許更新不要の世の中になったらと思うとゾッとしますけど。


運転が疎かになるもう一つの理由がオートマ車の普及。
必要運転技術としては遊園地のゴーカートと同じレベルと言っても過言では無いかも知れません。操作が単純なだけに油断も生じやすい。マニュアル車と違って片手は別の事していても運転が出来てしまうことは、スマホいじったり飯食ったりしながらの運転に直結する。左足だってほとんど使わずに済むわけですから、心と体に油断が生じるのは毎日運転していても感じること。あ〜今オレ運転に集中してないなっとふと我に返ることだってある。事故はそんな瞬間に起きてしまうのでしょうね。


何でもこの5月というのは子供絡みの事故率が高くなるそうです。しかも小学校6年生からみて下の学年にいくほど事故に遭う確率が増えるそうな。ちょうど学校や新クラスにも慣れてきて、登下校時にふざけたり突然走りだしたりする児童は私もよく遭遇する。特に長い休みの後というのは子供に限らず大人だって集中力に欠けていることがある。長い休みで一度緩んだ心と体はすぐには戻らない。連休明けというのは道路事情も社会事情も慌ただしくなっていたりして、社会と自分の目に見えないギャップが事故を生む原因なのかも知れませんね。

しかしここ最近起きている事故は子供が巻き添えになっていますが子供に非はない。交通で起きうるリスクを理解して行動するには幼過ぎるし、大人だってその場にいたら避けれないような事故ばかりですから。

本当に突然命を失ってしまう悲しさ・悔しさ・恐ろしさ。
私達ドライバーは常にこうした危険・事故と隣り合わせで仕事をしていることを自覚しなければ。無理難題な仕事を達成することより1日無事に終われることが何より大事。会社の命令など優先順位はずっと低くても構わないと思えばほんの少しでも事故は減らせるのではないだろうか。

業務命令が法順守より優先している運送会社はいくらでもあります。建前上は世間的に良い顔をしていても、ドライバーに対する圧力的な態度はこの業界特有なものと感じます。顧客より荷主が大事。ドライバーより自分が大事。人命より売上が大事。ホントにこの業界は上の方にいくほどこういう体質の人間が多いと感じます。


背負っているリスクの割にドライバーの報酬が少ないというのは、生活を確保するためにはストレスを抱えての長時間労働となる。こういう不安定な状態の者達が日本の道路上を走り回っている怖さ。
近未来において自動運転が当たり前の世の中になるであろうと言われていますけど、どれだけ事故を減らすことができるのだろうか?
技術的にはかなり理想の水準に近づけられると思うのですが、少なくても速度超過や積載超過といった事故要因は防げるはずだし、人間を使わなければ労働時間超過の問題も解決できることから、運転する側の観点からは事故抑止は期待できる。

それでもまだ不安がつきまとうのは何故か?

それは交通事故は車側にすべての原因があるわけではないから。これまで起きた事故の中にもドライバーに同情の余地があるものも少なくない。誰が運転していても避けられないよなぁ という事故を自動運転がどこまで解決してくれるのか。いや、解決を自動運転に頼ろうとすることに問題があるから不安になるのでしょう。


物事、否定ばかりしていても前へ進んで行けない。
とにかくやってみる、やっていくしかないのです。歩みを進めるから「進歩」なのです。
他人のやる事に身を任せようとするから口を挟みたくなる。
だったら自分で考えてやってみろ!と言われて、他人以上のアイデアを出せない人が大半なわけですから口を挟む資格もない。

人間の問題は人間で解決するのが一番なのでしょうけど、時には他の力を借りることも大切。柔軟さは何時いかなる時にも必要です。それは私達個々の身近な問題にも言えること。
自分が前へ進んで行くための障害をきちんと見極め、前例に頼ることなくチャレンジすることが問題解決への近道となるのではないでしょうか?


■ 黒・緑ナンバー車の自動車保険は難しい。

ネットや街中の代理店でも加入が難しいと言われる黒ナンバー・
緑ナンバーといった「事業用自動車保険」をネットで申し込める
珍しくレアなサイトのご紹介です。

この「はたらくクルマの自動車保険」では他社では苦手だったり、
加入不可とされる事もありがちな事業用のトラックやダンプの加入を
得意とする為、現在も全国から申込殺到中のサイトです。

とにかく急いでいる法人・個人事業主様、これから開業予定で
任意自動車保険が必要な方におススメです。

軽運送の方にもおススメですヨ!

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TVMY8+17GNXU+3EV2+O3MKJ




posted by ガラダマ at 07:18| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

野望?無謀?

長い連休も本日で終わってしまう(私は明日もオマケで休み)。
この連休中、企画していたのが将来に向けての働き方を具体的にしていくこと。中高年の職探しはただでさえ厳しいのに60歳以降も働かないと生きて行けない時代、頼れるのは求人情報ではなく自分に何が出来るか?である。


今回そこそこ高スペックなパソコンを購入しようと思い立ったのは、今後の収入手段を確保していくためにネット系のビジネスに力を入れていこうと覚悟したこと。体力も年々衰えていくのが顕著な中高年にとって自分で完結できる働き方としては、ネットを利用するのが通勤や時間の無駄を排除でき一番理に適っていると思えるのです。

会社員時代から遊び半分でいろいろなサイトを作っているのですが、どうも方向性がフラフラしているせいか結果は今一つでした。というか今みたいに副業を重要視していなかったというのが大きかったと思います。本気でやっていなければそりゃあ結果は出ませんね。本気でやれば結果が出るのか?という疑問もありますが、取り組み方・取り組む姿勢が変われば結果も変わるはず。昨年あたりからネット収入にも目に見える変化が表れ始めたので、この流れに乗っていかなければ。



昨年久しぶりに新たに有料ドメインを複数確保し、先を見越して強力なレンタルサーバーと契約しました。
ドメイン1つ取得してサーバー料金と合わせても運用費は月額換算で千円程度。見もしないNHKの受信料1か月分と比較してもそのお手軽さはわかりますね。
ドメインは種類によって金額は1つ年間数円〜2千円程度。サーバーはドメイン無制限ですから安価でいくらでも自分のサイトを立ち上げていくことができます。YouTubeのような動画サイトだって余裕の容量があるので大丈夫。


実は私の有料ドメイン歴は長く、まだ個人でドメインを取ることが普及していない時代からやっておりました。しかしその当時は .jp とか .com ぐらいしか無いような時代なので多くは企業・法人しか用途を思いつかなかったのかも知れませんね。そんな初期の頃でも tanomi.com とか suwari.com みたいなオヤジギャグ的なものは誰かが押さえておりました。覚えられやすい、商売に直結するようなドメインは早い者勝ち。それは今のように様々なドメインが出てきても同じ。先見の明はあったのかも知れないがそれを活かさずに今日に至っている。
このブログは無料ブログサービスで取得できる無料ドメインです。無料ドメインはグーグル様からは評価低いんですよねぇ。

ちなみに別ブログ(https://kcar.work)というのは昨年取得した有料ドメインの中の一つ。本当は .works で取りたかったのですが誰かに押さえられておりました。でもそのサイトは未だに存在していないみたい・・・もったいない(笑)
そのうち偽積荷オヤジがその .works ドメインで登場してくるかもしれませんね。新未来的軽ドライバーとかで。





別ブログでは WordPress にも挑戦しております。
こちらは素人にとって至れり尽くせりの無料ブログとは違って全部自前で創っていかなければなりません。ある程度はプラットフォーム化されているとはいえ、60歳目前のパソコンが詳しいわけでもない老いぼれが、ホイホイと好きなように素敵なサイトをこしらえるのは容易ではない。
これは果たして「野望」なのか「無謀」なのか。
やらなくてもいいような面倒なことを次々と目論むアホなオヤジでございます。


リスクのある中古パソコンを購入するとか、いつもツッコミを入れたくなるようなことをしてますけど、基本的に人と違う目線で生きるのが好きなんでしょうね。過去にも話しましたけど私が好きな相場の世界の格言「人の行く裏に道あり花の山、いずれを行くも散らぬ間に行け」というのがある。「他人の常識は自分の非常識、自分の常識は他人の非常識」で良いと思っている。所詮、人を批判したがる人はそれだけの物差ししか持っていないのだから、その物差しの尺度の中でツッコまれた側が窮屈にしていても仕方がない。誰に迷惑かけているわけでなし、人が敬遠するようなところにこそ、まだ気付かれないチャンスがあるように思う。

パソコンスキルアップとネットビジネスへの取り組みというのは、上で「老いぼれがやらなくてもいいような面倒なこと」と揶揄しましたけど、資産も何もない中高年が今後生きていくために避けては通れないことだと思います。もう趣味・娯楽で楽しんでいる場合ではない。

年金支給開始が70歳(最近は75歳説まで出て来た)になるような時代、余裕の蓄えが無い年金以外の収入手段を持たない者にとってはとてもじゃないが生きていけるわけがない。40代から準備を始めても遅いかも?と言われているのですから50代の者にとっては必死にならざるを得ないのです。

大企業では45歳以上はリストラのターゲットとして、大規模な人員縮小の動きが加速しています。この辺の解説はYouTube上でも数多く出てますので見ておかれると時代の流れの先読みができそうです。もしかしたらブログ読者様の現在の勤め先の名前が出てくるかも知れませんよ。組織の中にいても気付かないことが外から丸見えになっていても不思議ではない。組織は都合の悪いことは内々に対してはギリギリまで伝えませんから。


何も信用できない時代になってしまっているのですから、頼れるのは自分の心と行動のみ。その心と行動を妨げるのが他人からの誹謗・中傷の類です。
中高年のチャレンジは「無謀」と思われるぐらいでよい。
当たり前のことをしていても変化は起こせない。





 


posted by ガラダマ at 13:00| Comment(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコンを買っちゃいました

大型連休もいよいよ後半戦になりますが、皆様は満足いく過ごし方をされておりますでしょうか?


私は遠出をすることもなく、毎日ちょこちょこと小銭を稼いで生き延びておりますだ。
朝ゆっくり起きることで食費は昼・夕の1日2食、ガソリンもたいして消費しないのであまりお金を使わずに済んでます。

そんな刺激の少ない大型連休ですが、ちと連休中にやっておきたいことがあったので実行に移しました。
以前から目を付けていた中古パソコンがあったのですが、この連休中に価格が1万円以上下がったのと、ドコモのd払いがゴールデンウィーク中に20%ポイント還元されるキャンペーンをやっていたので、買っちゃいました。



国内大手メーカー品
   15.6型 フルHD(1920×1080) IPSワイド液晶
   OS:windous 10 Home 64bit
   CPU:第5世代Core i7
   メモリー:8GB
   HDD:1TBハイブリッドドライブ(SSHD)
   ドライブ:ブルーレイディスク
   

残念なのは新製品時にはMS Officeが付いている商品なのですが何故か付属されていないのと、CPUが3年ぐらい前のタイプでありHDDも最近主流のSSDではなくハイブリッド(それでもただのHDDより若干速いらしいが)なので現世代モデルと比べると若干パフォーマンスが劣る。

まあ私はパソコンで重いゲームやったり動画編集とかしないので上記の内容でもオーバースペックではある。何使ってもオーバースペックと指摘されても仕方がない機械音痴だが、新品のもう少し低スペックなものと比較してみても値段の魅力がある。

普通に上記のスペックの新製品探すとメーカー関係なく軽く10万円は超えてしまう。2ランクほどスペック落としても7万円前後。ところがこの中古、最初に目にした時は5万円近くしていたので「だったらギリギリ許容できるスペックで7万円ぐらいの新品の方が良いかなと思っておりましたところのまさかの大幅値引き。これは令和の恩恵でしょうか。

お店の残ポイント数百円分を使い最終的には¥36,522 で購入。
ここからd払いのキャンペーンで20%の7300ポイントが還元されるため、実質的な購入価格は¥29,200 也。
上記のスペックのパソコンがこの値段で買えたら、中古というリスクはあるが新品との比較でも許せるかなと。


配送業者はヤマトでした。連休中とは言え注文日の翌午前中には到着(早)。いつものように営業所受取で指定。

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なんやかんやでネット注文いっぱいしてるのバレますな^^;
空き箱を結構活用しているので捨てられないっす。
自分では荷物運ぶ仕事は嫌いなくせに買い物だけはするという。
箱も溜まっていくばかりですが、メルカリ・ヤフオクの発送用に使うのはなかなか重宝します。



有料の厳重包装は頼まなかったので受け取った時は想像以上に小さく軽く感じました。まあ最低限の緩衝材しか入っていないし、付属品もACアダプターだけですからね。普段仕事で扱う荷物に比べたら可愛いものです(笑)

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目立ったキズもなくかなりの美品でした。
中古品のドキドキ感がMAXになる通電の儀式も無事終了し、初期設定も取説もないのにスムースに完了。
ネット接続やブルーレイの動作も確認し、とりあえずは第一関門を通過したかなという感じ。
YouTubeで自然映像系を観ましたがIPSの液晶画面は綺麗ですね。

あとは3年ぐらいは故障しないで欲しいなぁ。昨年も中古パソコンを同じ店で購入しました。ブログや確定申告、請求書作成等に活躍しており、全然不具合がありません。程度の良い中古PCを多数扱っているという評判もあり、個人的には信用しております。d払いも利用できるし(笑)
最近はアマゾンよりこちらのお店を利用する頻度が高い。


連休中に新しい中古パソコンを使いこなせるようにして、オヤジは次のステップに向かって進んで行くズラ!
大型連休後半はとても良い時間が過ごせそうです。





posted by ガラダマ at 09:08| Comment(0) | こんなものを買ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

軽ドライバーが令和に目指すこと

元号が変わりました。
皆様はカウントダウンをどこで迎えましたでしょうか?

私は複業を終えた後、ファミレスにて一人ミーティングをしながら新しい時代を迎えました。
と言っても新年を迎える時ほどの改まった感じはなく、4月分の請求書を作成したり今週盛んなセール情報をチェックしたりと、気が付いたら日付が変わっておりました。


軽運送業を始めて11年目。平成の約3分の1の年月を軽ドライバーとして過ごしてきたわけですが、まあ世間の噂に反してよく続いてきたものだと我ながら感心します。

10年以上続いて来れたのもそこそこの収入を作れたから。
そして会社員時代と比較にならないぐらいストレスフリーの生活を得たからだと思います。憧れてはいましたが実際独立してみてこんなに精神が解放されるとは。会社員以上に収入は作れるし独立したのは自分にとっては大正解でした。


最初は軽運送の仕事って収入の幅が狭いものだと思っていましたが、いろいろな人と接しいろいろな仕事を知るにつれ、人により収入に相当に開きがあることがわかりました。同じ佐川の宅配仕事でも元請けにより配達単価が違っていたりする。単価が30円違えば1日120個配完すると3600円違ってくる。月25日稼働すると90000円も違うんです。年間で100万円以上の差になるのです。同じ会社の仕事、同じ量を配達してですよ。まずこういうことに気が付いて欲しいです。

宅配の求人の多くは佐川の仕事です。求人件数もかなりありますけど、毎週のように求人情報に目をこらしていると元請けにより単価が違っていることに気付いたりする。佐川から各元請けに提示している金額はさほど変わらないと思われますので、求人で提示されている配達単価を見ればその元請けがぼったくり体質なのか良心的なのかが見えてくる。

求人上では具体的な配達単価は示していないことも多く、月○○万円も可能!みたいにボカシて人を集めようとするので注意されたし。面倒でも電話等で具体的な報酬形態・配達単価等を確認されたし。月○○万円も可能!という根拠も聞いてみましょう。毎日何個運んだらそんな金額になるのか、きちんと説明できるのかどうか。あやふやな回答をしたり実際にお会いして説明しますと教えてくれない元請けさんは避けたほうがいいように思います。


さて、先日興味深いニュースが出ておりました。

韓国宅配大手のドライバー、平均年収6937万ウォン

現在の1ウォンは大雑把に0.1円として宅配ドライバーの年収平均が700万円近くあると。税金や経費を除いた純所得でも5200万ウォン(約500万円)とか。これがホントなら日本のドライバーより恵まれた環境にあるのだろうか?

記事からは労働時間についての記載がなく、単純に所得の比較で話はできませんが、日本の軽ドライバーが年収700万(手取り500万)の仕事として市民権を得たら、ドライバー不足も一気に解消できそうな気がしてきませんか?
日本も軽ドライバーの収入実態を調査・公表して欲しいですね。

日本の元請けの立場の人なら年収700万というのはそう難しくないでしょう。こんなところにも同じドライバー職なのに収入の格差が生まれている。仕事を見極めれば恵まれる立場と恵まれない者の分岐点がわかってきます。

新しい時代を迎えたのですから、働き方に対する意識を高く持ちましょう。ドライバーという職業をもっと誇り高いものにしていくには、これまでのようにただいたずらに働かされるのではなく、各人が運送業界のおかしな慣習に気付き下流側にならないこと。



アマゾンや佐川がこれまでのように元請けやデリバリープロバイダーを介さず直接ドライバーとの契約を始めたのは何故か?これまで表向きには外部委託を使わずに自社ドライバーだけでやっていたヤマトが求人で協力ドライバーを募集しだしたのは何故か?

ドライバーの人手不足の原因の一つが運送業界に蔓延る多層構造(元請け・孫請け・3次・4次・・・)という中間搾取によるものとようやく気付き出したのかも知れない。中間搾取者を極力排除することによりドライバーの待遇が改善されるのは目に見えているのに、これまでそれを放置していた業界全体の責任は重いのだが、そんな劣悪な条件で泣き寝入りしていた側にも問題はある。働く側が立場の弱さを作り出してはいけない。それではいつまでたってもブラックな仕事に見られるだけです。


これからは働く側が仕事を選ぶ時代になると思います。これまでのように長時間労働がセットという仕事には人が集まらない。それが低賃金ならなおさらです。自分の労働価値を安売りしてはいけない。安売りする者がいる限り買い叩く者は無くならない。
令和の時代は痛みが伴っても過去を変えていかねば。
ドライバー職の過去からの負の連鎖を断ち切るのはドライバー各人の勇気と英断だと思います。





posted by ガラダマ at 05:10| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする