2019年08月18日

突然の暑気払いのお誘い

お盆休みもそろそろ終わりだというのに暑さだけはまだまだ続きそう・・・
長期予報によると9月2日までは連続真夏日だとか。予報通りだと連続真夏日日数記録を更新するらしい。
一方で台風の卵みたいなのが2つモゾモゾしており、その動き次第で連続真夏日は途絶える・・・?

猛暑 → 台風 → 猛暑 → 台風 → 初秋(残暑)

全然嬉しくない ^^;


身体が暑さに慣れてきたところでお盆休み。連休で身体が鈍ったところで猛暑の中の仕事再開。そして暴風雨・・・

早く労働からリタイアしたいッス!


とグチグチしていたところに知人から暑気払いのお誘いが。
開催は明後日(火)とまた中途半端な日に・・・
本業再開の日じゃん(^_^;)

まあメンバーが独立自営の者と独身女性中心の集まりだから曜日とか関係なく突然思い付きで決めてくる(笑)
私も似たような立場ですから気軽に声がかかる。
会社員の飲み会と違って会社や仕事の愚痴が飛び交うマイナスイオンに満ちた集まりではなく、経営者とキャリアウーマンの飲み会というのはなかなか刺激的です。ビジネスにもプライベートにも。
飲み会のメンバー聞いて参加確定しました!




イマドキのキャリアウーマンというのはなかなか侮れません。
バツイチの方もいらっしゃいますけど、まあ興味は「男」より「ビジネス・投資」。確かに男より価値がある(笑)
下手な会社員と飲むよりよっぽど面白い話が聞けます。
彼・彼女らの財テク的な話を聞いていると、自分は今まで何やってきたんだろうと情けなくなってくる。そしてそれが明日への原動力にもなるのでこういう会合は大事にしないとね。


火曜は複業の方の仕事のシフトは入れていたのですが、一応火曜のシフトを確認しメンバー的にも人数的にも作業に支障なさそうだったのでキャンセルしました。その辺の根回し・水面下の調整は疎かにしてません。突然バックレるフリーターとは違います。

時給仕事の収入よりビジネス会合に価値を感じての参加です。
メンバーが違っていれば参加はしなかったかも。

独立してからの飲み会や食事会は無駄な付き合いがないので終わってからも心地良い余韻に浸れる。
会社員の時は必ず「あ〜時間と金を無駄にしたぁ」という後悔の念に苛まれたもんですけどね。

最近オフィスを設立した者もいて求人も募集しているので、その辺のメリットや苦労話も楽しみです。
それぞれが自分なりに仕事を生み仕事を取り事業を育て続けていくという活動をしている。
そこで集まって互いにアドバイスしたりヒントを得たりという、そんな熱い会合になる。以前参加していた起業セミナーの前向きな者の集まりを彷彿とさせてくれる。




飲み会の会話の内容に独立自営の者と会社員の徹底的な違いを感じます。
毎回のように仕事の愚痴・上司の悪口で金と時間を消費しているような飲み会では発散した気になっただけで誰も進化しない。
時間リッチお金リッチ人脈リッチの会話のシャワーを浴びていると、今の自分に足りていないところがハッキリ見えてきて明日何をすれば良いかを気付かせてくれる。例え相手が年下であっても自分より格上の人と交流するのは財産になる。

自分がなぜ負け犬なのか。似たような立場の者が互いの傷を舐め合うような会合であってはいけないし、自分のベクトルをそこに合わせてもいけない。
ダメな自分を変えるための方法としてセミナーとかでもよく言われるのが「時間の使い方を考える」「住む場所を変える」「付き合う相手を変える」の3つ。

「住居とか友人とか簡単に変えられねーよ」と言いたくもなりますが、本当にこれまでの自分を変えたいのならそのぐらい極端なことをしないとこの先も変わっていきませんよということ。何も友人を全とっかえしろということではなく、頻繁にダラダラ飲んで騒ぐだけの関係は真の友なんですか?という警鐘ですね。自分を向上させる新たな人間関係を模索してそちらに時間を投下するだけでもだいぶ変わっていくのではなかろうか?


飲み会云々とは別に、急な集まりにもホイホイ参加できるような働き方はいいですね。当日にならないと残業とかでわからないんじゃ悲しい。
平日だろうが昼間だろうが「今日、どう?」 なんて誘える誘われる間柄、働き方はイイね!(σ´∀`)σ

そういう時間の使い方ができるようになり、刺激的な人達に囲まれて私はとても幸せです。






posted by ガラダマ at 12:28| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月14日

名刺改訂

接近中の台風の影響か、横浜エリアは午前中は雨、午後から晴れてくるという天候不順な日が続いています。
今週も配達仕事をされている方、暑い中お疲れ様です。


ドライバーの皆様は暑くても晴れている方が良いか、多少涼しいのであれば雨でビショビショになっている方が良いか、どちらを選択しますでしょうか?
う〜ん難しい選択ですねぇ。 私は暑くても晴れがいいかなぁ。


今週は軽運送仕事がずっとお休みのため、外の仕事は無し!雨晴れ関係なく毎日夕方から快適なインドア仕事の日が続きます。そしてインドア仕事が終わって日付が変わろうとする頃にファミレスへ行き、ライターの仕事に取り掛かる毎日です。
自分にとっては収入的には満足しておりませんが、初老の働き方としてはほぼベスト!快適で仕方がないッス。
数年後の働く姿を疑似体験しておりますだ。


貯蓄・退職金・年金で老後を食っていけない人は、老体にムチ打って働き続けることになる。
今の仕事で定年以降何年働かせてもらえるのだろうか?
雇用が終了となった時、収入手段はどうなりますか?
その時に働き続ける気力・体力が残っているのだろうか?
もう想像しただけで気が滅入りますね。

会社員を無事勤め上げても定年後は皆フリーランスとして横一線。
雇用というセーフティを失って闘っていく自信はありますか?
非常勤の役員待遇とかで名前貸しで収入になる人は羨ましいが。


在籍時に圧倒的な貢献をしてきた方や天下ってどこかで甘い汁を吸い続けられる人は、これまでは人生の勝ち組として左団扇で悠々自適に過ごせたのでしょうけど、有名企業でも大規模なリストラが普通に行われるようになっている昨今、非常勤待遇とか天下りを許しておけるほどの余裕は企業には無くなってきています。どんどんリストラしてるのにそんな人間の存在がバレたらすぐにネット上に晒され炎上・株価にも影響しますので、企業もそこまで危ない橋は渡らないでしょうが。


会社員ですら将来は危機感いっぱいなのですからフリーランス的に生きている者は毎日が定年みたいなもの。
明日を約束されていないわけで、この先どうやって食っていくかを真剣に考えていかないといけない。

あと数十時間後には59歳を迎える私は、危機感だけはしっかり持っているので常に生きていく方法を模索しています。
webライターというのも年齢的な偏見が無い収入手段として、中高年でも可能な闘い方としてチャレンジしています。
面接や履歴書で採用が差別化される働き方には残念ながら中高年はもう固執・依存してはいけない。


時期尚早とは思いますが早々に収入が発生したのでもうwebライターを名乗ることにしました ^^;はやっ
年齢的に悠長にしてられないのでドンドン勝負します。
当然名刺にも新しい肩書きを加えてハッタリかまします!(笑)


近未来的軽ドライバー  ←これも肩書きw
宅地建物取引士
スポーツ指導員(ジムインストラクター)
webライター


どうです。もうわけわからない怪しいオジサンですね。こうして相手を混乱させておいて ”ガブッ” と噛み付こうかと(笑)
弱者は正攻法で闘っても勝てません。相手の常識とちょっと外れたところから懐に飛び込んでいく。
全く結びつかない肩書きをひとまとめに使いこなしているスタイルこそ「話題性」という私の武器。
肩書きマニアと紙一重のところで闘ってますだ。


自分の棚卸し。使えるものは何でも武器にしちゃいましょう!
闘わずに人生を終えていくのは悲しすぎます。

自分の名刺を作るとしたらどんなハッタリをかましますか?






posted by ガラダマ at 08:51| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

食わず嫌いに当たり無し

今朝も雨音で目が覚めました。
梅雨らしいというか大人しい雨の降り方なので、今後の水不足の心配を考えたらまあ有難いと思わねば。

しかし相変わらず労働者は洗濯には困ってしまいますね。
吸汗即乾消臭機能の作業着を使っていますので、涼しければ1〜2着で1週間着回すのも平気だし洗濯陰干しでもすぐ乾くので良いのですが、寝具とか靴下はそうもいきません。
私の場合、1日の中でも本業と副業で靴下を履きかえたりしますので、週に15足分ぐらいが洗濯物として溜まってしまう。なので雨の日でも無理やり洗濯して風呂場に干して家族に嫌がられたりしますけど(-_-;)仕方ないじゃん

梅雨夏場は空調の効いたインドア仕事が副業で助かっています。
インストラクター仕事は客は汗ダラダラですが私は涼しい(笑)
倉庫仕事なんて空調どころか室温0度〜10度の環境ですから、作業着なんて3〜4カ月洗濯しなくても臭いもしない。夏なんかは昼間の疲れをクールダウンしに行っているようなもの。家で暑い思いするよりよっぽど快適です。
副業選ぶならお金以外にメリットある部分も考えましょう。

 


雨が降れば文句言うし、降らなきゃ降らないで文句言う。
自分は洗濯物を風呂場に干すくせに他人が干す事に文句言う。
工夫もしないのに稼げないと文句を言うのも同じ。
人間はワガママで面倒な生き物ですな。

そんなワガママな人間にも、職業選択の自由が保証されている。
しかしその選択の自由を誤っている人が多いように感じます。


日本人は生真面目な性質なのか、自分に合わないと感じていてもその環境を変えることに抵抗を覚えるらしい。
律儀というか責任感が強いというか。
「最初に採用された仕事だから」「人に紹介されたから」という働き方にもミスマッチを我慢する傾向がある。

選択という部分がないとズルズル行ってしまうのだろうか。
たぶん選択肢もないままに一択で働いてしまうと、その仕事が果たして自分に適しているのか?やりたいことなのか?を判断できないまま、もしかしたら無駄に苦労して大事な時間を浪費しているだけかも知れません。
今の仕事・働き方について、冷静に分析してみた事はありますか?
いくつか候補がある中で選び抜いた仕事・働き方ですか?


まあいくら理屈を並べたところで百聞は一見にしかず。実際やってみないとわからないですからね。絶対コレだ!と思った仕事でもブラックだったなんてことは珍しくないし、これは無いな!と敬遠していたものが意外に気に入ったりすることもままある。

食わず嫌いで美味しい不味いを言う愚かさ。
何事も自分にとっての美味しさを知るべし。口コミ・評判は参考にはなるが必ずしも自分の感想と同じとは限らない。世間と違う意見となっても気にする必要は無い。そこで自分に嘘ついて世間に迎合して美味しくもないものにイイね👍をしてしまうような状態が、疑心暗鬼に働き続ける姿とダブりませんか?


自分の基準をしっかり持つ。
そのためには好き嫌いせず見聞を広める。
一択ではなく選択肢があればより判断が付きやすくなる。

美味しくもないものにいつまでも執着しない。
自分にとって美味しいものを追求する楽しさを知る。
決して世間の意見・評判に流されてはいけない。


仕事探しはグルメの旅と同じです!
貴方の本物に出会いましょう!

この二日間がチャンス!

posted by ガラダマ at 12:06| Comment(2) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

ペットの葬儀

梅雨入りしてからあまり雨が降らないですね。
しかし今週末、我が家の気持ちはブルーです。


過去にこのブログでも登場したことのある我が家のペット、オカメインコのキモピーが昨朝、天に召されました。
思えば2010年の6月にオカメインコのブリーダーを副業でやっている知人から雌のヒナを譲っていただき、丸9年の歳月が経っていたんですね。

okame1-thumbnail2.jpg

我が家に来た時のキモピー



オカメインコの寿命はいろいろな説がありますが、おおよそ15年〜25年という意見が多いです。
キモピーは9年目ということでまだまだ人生、いや鳥生の半ば。もっと長生きできたはずなのですが、今回の死因は寿命とか病気ではなく、羽をゲージのどこかに挟んでしまい、パニックで暴れた拍子に羽の付け根から脱臼したような感じで出血もしておりました。恐らく激痛によるショック死だったのではないかと。
家族が朝気付いた時にはもう反応が無かった。

一昨日の夜は普通に鳴いていたし、具合が悪そうな気配も無かっただけに突然のアクシデントが残念でなりません。誰もいない深夜のリビングで一羽孤独と痛みで苦しんだことに気付いてあげられなかったことが、家族全員の心に重くのしかかっています。
特に娘は初めてのペットということで小学生の時から共に月日を過ごし可愛がっていただけに、しばらくは辛いでしょうねぇ。


すでに季節は初夏。ペットとのお別れは辛いですが、亡骸を放置しておくわけにもいきません。心を鬼にしてお別れの方法を決めなければなりません。埋葬にするのか火葬にするのか・・・
ん?小鳥でも火葬してくれるの?

ペットを家族同様に接している方は多い。大抵は飼い主より寿命が短いので悲しい場面に遭遇することも多い。特に犬・猫等は数十年苦楽を共にしているケースが普通なのでもはやペットではなく家族なんです。人が亡くなるのと悲しみのスケールには何ら変わりない。動物の種類も関係ない。
ペットとはいえ葬儀については今は小鳥やカメ、ハムスターや蛇、昆虫など幅広く対応してくれます。ペットに関する商売が成り立つわけですね。


今回、ペットの葬儀について初めていろいろと調べてみたのですが、驚くほど多くの業者が存在するのですね。そしてもう一つ驚いたのが出張火葬というサービス。ペット専用の火葬炉を搭載した煙や臭いを発生しない(しにくい)特殊車両でどこにでも伺い、その場で火葬することが可能となる(おおよそ50s以内の動物であれば対応できるが大型犬は車両に搭載できる火葬炉では難しいらしいです)。もちろん近隣の目も気になる場合は、自宅近くや任意の場所で対応してくれる業者が多い。合同火葬や個別火葬、拾骨を行える立会個別火葬など、いろいろなサービスが用意されています。

遺体を運搬して霊園施設まで行く事が困難な方や時間が取れない方、自宅でお別れを希望する人などには喜ばれているようで、24時間365日対応している業者も結構ある。もはやペットの葬儀は飼い主としては当然の供養義務として認知されているのでしょう。

料金は業者やサービス内容によってかなり差があります。中には突然の悲しみ事に付け入ってくる悪徳業者も存在するようで注意されたし。悪徳業者に引っかかるケースは時間の無さと見た目の料金で下調べもせず安易に業者選定してしまうこと。これはリフォームの業者選定の失敗談と全く同じパターンです。情報弱者は食い物にされちゃうんです。
自分のペットを供養することなど想像することすら嫌だと思いますが、変な業者にいい加減な供養をされることを考えれば、万が一の事態の備えはしておいた方が賢明です。



結局オカメインコの葬儀は本日個別出張一任火葬でお願いし、自宅周辺の目立たない場所で火葬、スタッフにお骨上げをしていただき、返骨していただきました。(骨袋・骨壺は料金に含まれます)
申し込みから納骨までが1日で終了と、あまりにも一連の流れがあっさりしていて悲しんでいる暇もありませんでした。

一昨日までリビングの一角に陣取っていた大きな鳥かごと主役の人懐っこい鳴き声・姿はもうそこにはありません。
小さな骨壺と形見として残してもらった足輪、毎日鳴らして遊んでいた鈴が、寂しそうに棚に置かれています。
本当に小さな命だったのだなと。
しかし存在感は立派な家族の一員でした。ありがとう!


ペットを飼うということは、最期にはお別れの覚悟が必要になる。

我が家に来てくれた事がペットにとって幸せだったかどうか。
そこに絶対の自信と責任がないのなら飼う資格はどうなのか?


まだまだ人間も成長しなければなりませんね。






posted by ガラダマ at 22:16| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

花言葉

花の子花の子ともてはやされて はや58年・・・

こんにちは! 積荷🌸ルンルン🌸オヤジ です。

ジメジメした梅雨に負けないようテンション高く行きましょう!
脳みそまでジメジメしてんじゃねぇか? ^^; 大丈夫か?

20190607_101725.jpg



さて、毎週のように納品に行く商業施設のトイレの洗面台には上のような誕生花・花言葉のプレートが飾られています。
これ、癒されると思いませんか?
なかなか良いアイデアだと思います。施設内の売上げに繋がるかどうかは別として・・・
いや、腹黒い私ならお客様を洗脳・購買へ誘導するような悪魔のささやきを羅列するな、きっと。( ̄ー ̄)

人間って占いや迷信の類は大好きですよね。
ともすれば何かにすがりたい弱い面を持った動物ですから、根拠のない話でも自分にとって良い方に解釈して行動する。
そこにつけ込んだ商売の多いこと多いこと。
最近では恵方巻とかいい例ですね。買いますか?


もっともポピュラーな占い系だと「星座」「血液型」と「手相」でしょうかね。「手相」はあまり見かけなくなったかな?
誕生日による12星座の占いは様々なメディアで毎日出てますので、それを見るのが日課となっている人もいるでしょう。その内容によってその日1日を快活に過ごせたり疑心暗鬼に大人しくしていたりしてませんか?(笑)

血液型も占いに使われますし、人の性格・性質の傾向を表すものとしても有名ですね。A型は几帳面とかO型は寛容だとか。
面白いことにこれ結構当たっていると思っている人、多いのではないでしょうか?しかし時にはクラスや職場で人間性を決めつけられてイジメの対象になったりする。「オマエA型だからコピーと掃除担当ね!」みたいな。今では立派なハラスメントですけどね。

ただ血液は遺伝分野として考えてもビッグデータとして分析できるようで、性格・性質の傾向というのはかなり信憑性がある。有名なのは競馬の世界。血統により距離適性や気性・馬場コンディションへの適応性等はかなり受け継がれるのでレース予想には血統は重視されます。それでも当たらないのは何故? ^^; だからギャンブル

手相は昔は街角にはよく手相師がいたものですが、最近はすっかりお目にかかりませんね。時々ビルの一角で水晶占いやタロット占いみたいなコーナーを見かけますけど、当たるのでしょうか?一度占って欲しいと思っていてまだ実現してませんが。


商業貨物便の軽ドライバーは商業施設の中にも配達に行くので、こうした世の移り変わりや流行り廃りを目の当たりにします。思わず平家物語の一節が頭をよぎります。「諸行無常の響き」とか「盛者必衰の理をあらわす」というのは現代社会にも言えてますね。
生きるって厳しいなぁ。


<現代版花言葉>

サラリーマン    不安定

リストラ      45歳

ドライバー     貧困

ネンキン      国家的詐欺

タイショクキン   昔の慣習

フクギョウ     最強の本業

サービス      残業

コンプライアンス  守れないもの

ハラスメント    日常茶飯事

シェア       うるとらまん



きりがないですな。何だ?最後のは。(わかった貴方は昭和人)


くだらない時間にお付き合い頂きありがとうございました。






posted by ガラダマ at 09:18| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする