2019年06月09日

花言葉

花の子花の子ともてはやされて はや58年・・・

こんにちは! 積荷🌸ルンルン🌸オヤジ です。

ジメジメした梅雨に負けないようテンション高く行きましょう!
脳みそまでジメジメしてんじゃねぇか? ^^; 大丈夫か?

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さて、毎週のように納品に行く商業施設のトイレの洗面台には上のような誕生花・花言葉のプレートが飾られています。
これ、癒されると思いませんか?
なかなか良いアイデアだと思います。施設内の売上げに繋がるかどうかは別として・・・
いや、腹黒い私ならお客様を洗脳・購買へ誘導するような悪魔のささやきを羅列するな、きっと。( ̄ー ̄)

人間って占いや迷信の類は大好きですよね。
ともすれば何かにすがりたい弱い面を持った動物ですから、根拠のない話でも自分にとって良い方に解釈して行動する。
そこにつけ込んだ商売の多いこと多いこと。
最近では恵方巻とかいい例ですね。買いますか?


もっともポピュラーな占い系だと「星座」「血液型」と「手相」でしょうかね。「手相」はあまり見かけなくなったかな?
誕生日による12星座の占いは様々なメディアで毎日出てますので、それを見るのが日課となっている人もいるでしょう。その内容によってその日1日を快活に過ごせたり疑心暗鬼に大人しくしていたりしてませんか?(笑)

血液型も占いに使われますし、人の性格・性質の傾向を表すものとしても有名ですね。A型は几帳面とかO型は寛容だとか。
面白いことにこれ結構当たっていると思っている人、多いのではないでしょうか?しかし時にはクラスや職場で人間性を決めつけられてイジメの対象になったりする。「オマエA型だからコピーと掃除担当ね!」みたいな。今では立派なハラスメントですけどね。

ただ血液は遺伝分野として考えてもビッグデータとして分析できるようで、性格・性質の傾向というのはかなり信憑性がある。有名なのは競馬の世界。血統により距離適性や気性・馬場コンディションへの適応性等はかなり受け継がれるのでレース予想には血統は重視されます。それでも当たらないのは何故? ^^; だからギャンブル

手相は昔は街角にはよく手相師がいたものですが、最近はすっかりお目にかかりませんね。時々ビルの一角で水晶占いやタロット占いみたいなコーナーを見かけますけど、当たるのでしょうか?一度占って欲しいと思っていてまだ実現してませんが。


商業貨物便の軽ドライバーは商業施設の中にも配達に行くので、こうした世の移り変わりや流行り廃りを目の当たりにします。思わず平家物語の一節が頭をよぎります。「諸行無常の響き」とか「盛者必衰の理をあらわす」というのは現代社会にも言えてますね。
生きるって厳しいなぁ。


<現代版花言葉>

サラリーマン    不安定

リストラ      45歳

ドライバー     貧困

ネンキン      国家的詐欺

タイショクキン   昔の慣習

フクギョウ     最強の本業

サービス      残業

コンプライアンス  守れないもの

ハラスメント    日常茶飯事

シェア       うるとらまん



きりがないですな。何だ?最後のは。(わかった貴方は昭和人)


くだらない時間にお付き合い頂きありがとうございました。






posted by ガラダマ at 09:18| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月25日

変化を受け入れよう

いやぁ〜昨日は暑かったですねぇ。徐々に暑くなる分には体も順応していけると思うのですが、いきなりこう暑くなると・・・
本業が13時ぐらいに終了しちゃいましたので、複業の配送仕事に行く前に途中のスーパーでちと休憩。
ガリガリ君、食べちゃいましたぁ。夏だなぁ。

北海道の帯広の方では今週末は気温が35度とか^^;
朝晩の気温差が20度以上になるそうですので、特に外で仕事されている皆様には体調にくれぐれもご注意いただければと。
今年もゲリラ豪雨や高温等の異常気象の夏になる、いやもはやそれを異常とは呼ばなくなることが恐ろしい。


異常が通常になっていくような変化は何も天候だけではない。私たちの身の回りにもいろいろある。
リストラだってそう。もう一部の人間だけのことではない。
45歳になったらよほど有能な者でなければ会社に残れないとか、昭和の時代にはなかなかイメージ出来なかった未来になっている。

日本を代表する企業の社長や経団連の会長が「もう終身雇用を維持していくことは難しい」とギブアップ宣言をした。影響力のあるトップの人間がわざわざ公の場で発信したということは、「これからは今までのようにはいきませんよ!」という覚悟を促すメッセージでした。「安定」と言われていた会社員の立場は、終身雇用制度の崩壊とともに「不安定」へと変わっていく。

変化は働く事だけに収まらない。今度は金融庁が「年金給付水準の維持は困難」と明言。以前から年金制度への不信感は根強かったのですがことあるごとに国は否定してきました。しかし給付額の減少や給付開始年齢の引き上げ等、付け焼刃的な対策ももう限界に達してのギブアップ宣言。国の絶対的なセーフティ制度の崩壊は国民の最後の砦であった「年金」ですら、「これからは頼らずに資産形成・運用等の自助努力して生きていってね」ということになる。

年金という名目に強制的に投資させられている国民が、「他に資産形成・運用せよ」と言われたってどこからその資金を捻出しろと?国家的詐欺の被害者となった国民の多くが路頭に迷う時代がすぐそこまでやって来ている。


「春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、決定した。」と、ほんの数週間前に国民が聞かされた新年号の意味。
しかし舌の根の乾かぬうちに次々と発表される絶望的なメッセージ。花を大きく咲かせるどころではない、希望の種を植えることすら難しくなっていく時代に私たちは何をすべきか?


もはや信用できるものは無いと覚悟し、自分を磨いていくしかない。時代の変化を先読みし、流れに抗うのではなくフィットしていく。先手を打つことで変化の荒波を最小限に受け流す能力が求められるのではなかろうか。
何かにすがって生きていられる時代ではなくなってきたようです。







posted by ガラダマ at 07:48| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

連休中に読んだ本

長〜いゴールデンウィークも終わり最初の週、現実逃避せず職場に復帰できましたでしょうか?

今回はいつものGWように飛び石連休とは違い、国民の休日・祝日という形で最新のカレンダーでは日程が連続して真っ赤に染まり(?)ましたので、しっかりまとめて休まれた方も多かったようですね。

ただ1週間以上の連続休暇となると逆に過ごし方に選択肢が増えすぎて、何かチグハグになってしまった人もいるのでは?
お金さえあれば、シーズン価格で高くなければ、(海外)旅行という選択もあったのでしょうけれど・・・
家族4人でGWに海外旅行したら給料○○ヵ月分が飛ぶぞ(-_-;)

行楽地や商業施設周辺以外では道路も空いているし天候にもそこそこ恵まれたようで快適だったのですけどね。
独立してからは平日休もうと思えば休めるので、あえて値段がバカ高く混雑している時に旅行とかしたいと全然思わなくなりました。会社員の方々だって自由に休めるのであればGWに旅行に行きたいとは思わないのでは?
もし皆が自由に休みを取れる環境になれば、GWや年末年始などのシーズン料金ももっと家計に優しい金額になるでしょうね。皆の休みが集中するから混むし高い!


貧乏な私は今年も遠出せず引きこもっておりました。
今年の引きこもりのGWは通常通りの読書です。後半は購入したパソコンをいじくり回していたので思ったより読書に時間をかけることができなかったのですが、安価で実用的な趣味ではございます。
こんな本を中心に読んでおりました。

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最近は小説等は全然読まなくなりましたねぇ。もうひたすらビジネス系の書籍ばかり。しかもマンガシリーズが要点がわかりやすく早くたくさん読めるのでマイブームです。

ホリエモンの本はマンガ以外でも読みますし、ネットで配信されている動画もよく見ています。いろいろ賛否両論あって攻撃されやすい人ですけど、それは突き抜けている人の宿命でしょうかね。何か発言する度に食ってかかる人いますけど、もう意固地的な感じにしか受け取れません。私も「それはちょっと違うんじゃないかな?」と思うこともありますけど、突き抜けた人の感性というのは凡人に理解できない部分がありますし、だから突き抜けているのだとも言える。ですから自分の考えと違うからと言って食ってかかっても仕方がないし、逆に相手の発言の根拠や意味を読み取ることが一つの面白さでもあるし、突き抜けるためのヒントになると思っている。

今回読んだ「まんがでわかるホリエモン式飲食店経営」という本も、私が飲食店やりたくて買ったわけではなく、飲食店経営という一つの自営業としての考え方・エッセンスを彼がどう表現しているのかに興味があり、それが自分の理想とする働き方にどう落とし込めるのかに期待して読んでみました。ちょっと前には『マンガ版 「堀江貴文の新・資本論」』という本も読みましたけど、まあ常識的な人から見ればツッコミどころ満載みたいな(笑)

彼の発言・表現の上っ面だけしか捉えられなければツッコミたくもなるでしょうが、でも一つ一つ噛み砕いていくと彼の言わんとする事が見えてくる。実際に既に実業家として成功している人の視点と狭い世界観でビジネスやろうとしてる人の考え方の違いがハッキリする。次元が違う人に論戦を挑むことの虚しさを知ることができるでしょう。逆にこれぐらい大胆でないとビジネスで突き抜ける事は出来ないのだなぁとも思う。

今読む本はほとんどが自分の働き方とリンクして役立てようと思っている内容になってますね。とにかく自営業は可能性だけで考えれば広がるし自分探しには持って来いの働き方と思ってしまいます。


「働くということ」は、自分のためというよりも自分の子供に読ませようと買ってみました。
ストーリーの時代背景が昭和の高度成長期にさしかかる辺りを題材にしてますので、当然今とは少々違和感はあります。ということだけで「こんな本役に立たねぇじゃん!」と悪評価をする人もいるでしょうね。最近の書評・コメントは自分の価値観に合わない物は全て悪評価する傾向にありますけど、そういう評価は参考になりません。本に限らずすべての口コミの類にも言えます。
「自分に合わないから悪い物だ」というのは評価ではなく単に感情的なこと。そういうコメントを鵜呑みにしない目を養いたいですね。

ストーリーとしてはこれから社会人になる人向けですので、変に表現を繕ったりもせずシンプルな内容です。現社会人の方には物足りないと思います。時代背景も違うので現職の方は読む必要も無いかも知れませんが、どの書籍にも共通することですけど、その世界で何年もかけて得られる経験や答えをたった1冊の本で取得できたりする。それが読書のメリットです。
この本もこれから社会人になって何年もかかって体得できる考え方をストーリーとして表現しています。アルバイトとは全然違うのだということを含めて、学生さんには予備知識として読んでみる価値はあるのかな。


「フリーランス&複業で働く 完全ガイド」
もう本のタイトルだけで私はワクワクしてしまいます。まさに今読みたいのはこういうジャンル。
「なんだよ、フリーターと同じじゃねぇかよ!」と言われようが関係ない。実際紹介されている人々はフリーターというレベルではない。その辺のサラリーマンとは収入も働き方も全然違います。

「何でそんなに楽しそうに働けてそんなに稼げて時間に余裕があるの?」ということに興味がある人は一気に読めてしまいます。もし早起きや通勤が大好きで上司に監視され残業しないと体調が悪くなるような人は絶対読んではいけません!ダメですよ!(笑)


読書でも十分刺激を得ることは可能です。私も「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで働く事の考え方が変わった一人です。
読書が即人生を好転させるとは限りませんが、少なくても自分の引き出しは増やすことが出来るしINPUTの素材としては場所を選ばず安価なので、習慣化することは絶対に損はない。子供への影響も実は大きいのですよ。

私は小さい頃から家にある父の大量の本に囲まれて育ってきました。手に取って見たり(難しいので読むという感じではない)しているうちに本を見る(読む)ということが面白いと感じるようになりました。イマドキのお父さんの中には子供や家族には絶対見せられない「本・雑誌」の類が家のどこかに隠している人もいるのでしょうが、自分の本を子供に見せることで一種の意思疎通が可能になったりする。お父さんはこういうことに興味があるんだね みたいな。
見せるジャンルは間違えないでくださいね!(^_^;)


軽運送業という巷であまり評判の宜しくない職に携わりながらも、働き方のヒントを次々と吸収し快適な生活が出来ているのは「読書のおかげ」と言っても過言ではありません。旅行や買い物をするのと同じように安らぐ時間なのです。自己投資なのです。

これからもドンドン本を読んでいきますよ!






posted by ガラダマ at 12:26| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

引退

こんにちは!
軽運送業界のイチローこと、積荷☆レジェンド☆オヤジです。


イチロー選手、長い間お疲れさまでした。

環境も風習も違う日米にて25年以上もプロ野球選手として第一線で活躍してきたことは凄い事ですね。
ただ、あれだけ自己管理を徹底して大ケガもなく50歳まで続けると公言していたイチローでさえ引退せねばならない時が来る。

彼がもしかしてそこそこの数字を残しながら日本でプレーしていたなら、まだ数年はプロ野球選手でいられたかも知れませんが、存在が大きすぎるあまりに一流プレーヤーとして期待されるパフォーマンスを出来なくなった、ということでケジメをつけることを余儀なくされた部分があるのかも。団体競技ですから自分の意志だけではどうにもならない部分もありますし。


人間誰にでも、タイミングやその形は違うにせよ引退する時はやって来る。本人が望む望まないに関わらずの場合もあるし自らの決断で退くこともある。会社員のように相手のルールで退く(定年とかリストラ)のと自営業者の場合の廃業などでは、引退の意志の所在がどこにあるのか対照的でわかりやすい。
でもせめて自分の引き際ぐらいは自分で決めたいですがねぇ〜。


自分ではまだまだ出来ると思っていても、第三者には全然違って見えていることはあります。
今ではほとんど見かけなくなりましたが、よく駅のホームなんかで傘をクラブ代りにゴルフのスィングとかしている人がいましたけど、本人は気持ちよくイメージして素振っているつもりでも、周囲にはどこか変なクセのあるフォームに映っていることなんかありますよね。

仕事なんかでも20代と50代では同じ事をしていても動きの速さとか全然違いますもんね。オヤジは若者と違いなんか無いと思っていても女子職員にはバレてます(笑)


衰えていくことは仕方がありません。
変に見栄を張らず老いを受け入れいかに上手に付き合っていくか。

全速力で常に尖がって行けるところまでいく生き方を好む人もいましょうし、ペースを守り無事これ名馬を突き詰める生き方もある。
皆様はどちらの生き方を良しとしますでしょうか?


引退までの道のりは長いようで短い。
もしかしたら思いもかけないアクシデントに襲われ、突然の引退を迫られる時が来るかも知れない。
少しでも引退を先送りしたいなら何をすべきか?(しがみつき)
少しでも早く引退をしたいならどうすれば?(リタイアの美学)


積荷☆レジェンド☆オヤジは明日にでも引退したいと毎日思い続けて10年以上経ちましたが、家族がそれを許してくれません。
引退したいのに引退出来ない。先送りしたくないのに・・・
いったい何がイチローと違うのだ?(ぼそっ)









posted by ガラダマ at 12:39| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

他人事ではありません

ここのところスポーツ・芸能界でショッキングな報道が続いております。

●テニスの大坂なおみ選手がサーシャ・バインコーチとの契約解消
●水泳の池江璃花子選手が白血病の発症を公表
●タレントの堀ちえみさんが舌がんを公表


う〜ん、有名人ということでプライベートのことでもすぐに拡散されてしまうからか、最近は自ら公表することが増えてきているようですが、私たちがイメージしている姿と違うような報道があるとやはり驚いてしまいますね。


大坂選手の場合は昨年辺りから大ブレークし、2大大会連覇するなどスタッフ・コーチとの関係がとても上手くいっていると誰もが思っているところへの電撃解消。しかもメンタル部分の弱さを指摘されていた選手なのに、主にメンタル部分を担当されていたコーチを良好な結果を生んでいる真っ最中に契約解消ということで、スポーツ界のセオリーすら超えてしまうところに大阪選手のスケールの大きさがあるのだろうか?

芸能界に例えると、おしどり夫婦として知られいつも一緒に番組に出たり行動していたのが、突然の離婚発表をしたようなものでしょうか。真実は本人達にしかわからないのでしょうが、大抵こういう原因がハッキリしない場合にはマスコミがあらぬ憶測を始めて騒ぎを大きくする。悪いことにコーチ契約解消後の最初の大会で格下選手に初戦ストレート負けをしてしまった。

試合後は「そら見たことか」とマスコミの格好の餌食となってしまい、会見で涙するほど追い詰められて可哀想なぐらいでした。まだ21歳、経験も豊富なわけではないが、更に上を目指して試行錯誤したい時期であるのではないかと良い方に解釈し見守ってあげればと思うのだが・・・

私達にも結果が出ている時・上手く回っている時でも環境を変えねばならない事はありますよね?仕事で成績・数字を出しているのに一向に評価されないような場合、実力のある人ほど上を目指す。実績に見合った評価をしてもらえる場所へ転職するのは本人にしては至極当然なのですが、周囲は上司と上手くいっていないとか引き抜きにあったとか、勝手に想像してしまう。成績が悪い・居心地が悪いことを会社や上司のせいにして環境を変えたがる人もおりますが^^;


池江選手の場合は目前に迫った東京オリンピックの競泳のメダル有力候補ということもあって、政治家が本音を口にしたり白血病が不治の病という誤ったイメージが先行したりで、こちらも本人のことを考えるならそっと見守ってあげれば良いのにと思ってしまう。何といってもまだ18歳の高校生。この年齢で毅然とした態度で病名を公表するなんて凄いですよね。私なら塞ぎ込んで誰とも口を利きたくなくなるかもしれません。早期発見ということで治療の選択肢も幅があるようなので、とにかく雑音をシャットアウトして治療に専念してほしい。


堀ちえみさんの場合も池江選手と同様、病気になってしまったのは自分ではどうにもできないこと。子だくさんのタレントとして息の長い芸能生活をされているだけにファン層も幅広く、是非病気を克服してもらい、同じ病で苦闘されている方々にも希望を与えてほしいと強く願う次第です。


病気は本人が我慢している限りは第三者には伝わらず、発見が遅れれば治療の選択肢も限られてしまいます。ちゃんとした会社にお勤めされている方は定期的な健康診断で発見される可能性もありますが、いい加減な会社や自営業・フリーランス・フリーター等の方々は余程の自覚症状がなければ健康診断や検査を疎かにしているケースが多い。ブラックな労働環境にいる人ほど痛みや不調があっても休めず後悔することになりかねない。


最近の日本は法や命よりも仕事優先のような組織が目に付く。
労働力はいくらでも交換できるという考えを持った経営者の下で働く不幸をもっと考えるべき。

病気も防げるものと防げないものがあるが、ストレスが原因で発症する病気は防げる可能性が高い。
鬱や急性胃腸炎などはその最たるもの。働き方や人間関係、プレッシャーはストレスに大きく影響してくるし、その環境を続けていれば取り返しがつかなくなることだってある。
「生活のため」とか言って無理して働いて体や精神を壊してしまっては、何が「生活のため」なんだか。


自分を知るということは、性格や嗜好を分析することだけでなく、心身のコンディションを常に把握しておくことでもある。
若いから大丈夫なんてことは決してないし、自覚症状がないから大丈夫ということでもない。
最良な人生を歩んでいくためには、常に自分と正直に向き合っていきたいものです。








posted by ガラダマ at 10:04| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする