2018年06月16日

IPO

昨日、久々に同業の知人(主にスポットで活躍中)と情報交換をしましたが、年々荷量が落ちてきているのでは?という部分で意見が一致いたしました。
企業や店舗ではPOSシステムの普及が進むにつれ、余剰在庫に繋がるような注文が減り「必要な時に必要なだけ」という物流形態が一般化してきた影響が大きいのでは?と推測する。
これまでの発注のムダが運送会社の利益になっていた?

今は時期的なものもあるでしょうけれど・・・ヒマです(笑)


何せ今年に入ってから土曜日稼動したのが5回だけ。
本業は週休3日制のような有様でございます。
平日もほぼ1回戦、14時前には終了いたします。
商業貨物と宅配ではまた全然違うと思いますけど。

で、マルチワークしていても毎日時間的に余裕ができるので、仕事に関係ない事にも関心が向いてしまう・・・
まあそれはそれで大事なことなんですけどね。


本業が終わると帰宅前に必ず立ち寄るのがスーパー。
会社員辞めて詳しくなったのが物価でしょうかね。
毎日スーパー寄っていれば、野菜やら何やら食料品類の値段の変化には敏感になります。新製品の多さにも驚かされます。
今週新発売された話題の“透明なコーラ”も早速飲んでみました。

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感想は・・・

コカ・コーラからワイルドさを抜き去った炭酸飲料というか、中途半端な上品さの味覚というか・・・
個人的には1回飲めばもういいや  という印象です。

以前はペプシ等、飲料系の新製品を見つければ必ず試し飲みをしておりましたが、最近はあまりの新製品の多さについていけません。
試してみたいものはいろいろあるんですけどねぇ〜。


まあ食品程度であればいつでもどこでもどうにでもなるので、心のときめきはさほどではありませんが、今最もドキドキしているのが来週に迫ったメルカリの新規上場。
はたして初値はいくらとなるのか?
同じ気持ちの方々もいらっしゃるのでは?

IPOでの公開価格が3000円(1単元30万円)となりましたが、19日の初値で一体いくらとなるのか?
2年間タバコ止めればあなたもIPO株主に!(笑)
当日はこのニュースで盛り上がるかな?

ちなみにLINEのIPO時は公開価格が3300円で初値形成は4900円。一夜にして資産が約5割増に。
メルカリはそれ以上の初値が期待されているということで公募抽選倍率も35倍以上になったとか。

入金締切日の18日に入金し1単元所有して翌日の初値で4500円となると、即売り抜ければ15万円の稼ぎ。
10単元持っていれば売るだけで日給150万円!(笑)
お金のある人のところにお金は貯まるわけだ

もちろんIPOでも初値が公開価格を下回るというリスクもある。
初値が下がっても後からジワジワ上がって結果的に儲かることも。
そういうリスクを取れるか否か、我慢できるかが金持ち父さんになるために1歩踏み出せるかどうかの試金石なのかな。

単純に「これ買えば翌日には1.5倍に増えまっせ!」という儲け話にしか感じなければただのギャンブル。
そういう情報を胡散臭いと毛嫌いするか、上手く利用するか。


次のワクワクは今秋予定のソフトバンクのIPOでしょうか。
超大型IPOは複数枚当選の可能性がUPするようなので、資金さえあればちょっと楽しめるかも。
自分ではなくお金に働いてもらいましょう!








posted by ガラダマ at 04:14| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

類は友を呼ぶ

広告代理店で20年、不動産・ハウスメーカーで6年、軽運送業で10年働いてきました。いや、まだまだ働きますが・・・

厳密には軽運送業と同時進行でジムのインストラクターが6年目、物流倉庫ももうすぐ6年目に突入しますだ。
こんなに多くの仕事に関われて嬉しいのか悲しいのか。

でもたぶん死ぬ間際に自分の人生を振り返ってみて、結構面白かったなぁと思えるのではないかと。
月収が180万超の経験もしたし、月収ゼロの経験もした。
真面目に会社員やってた時より、毎日のように自宅で昼寝したりしてる今の方が収入が良いとか。


これまで過ごしてきた業界の人隣りにはそれなりの傾向がある。
まず広告業界=マスコミの世界はまあ背伸びしたがる人ばかり。もちろん私も相当背伸びしてましたねぇ(笑)
名刺の肩書きにハッタリかますのは序の口だし、やたら身の回りをブランドで包みまくる。タレントさんや女子アナとすれ違うことも珍しくないので身だしなみには気を遣っていたし、みなファッションにはうるさかった。
今ではそのカケラもありませんが(-。−;)


不動産・ハウスメーカーの世界はもう2重人格者の集まり。
怖〜い裏の顔を持つオオカミさんばかり。もっともそのぐらいギラギラしていないと、この世界では生きていけませんから。
風俗とキャバクラが大好きだけど、お姉ちゃん達には嫌われているのがわかっていないのが悲しいですな。


キャリア唯一の健康業界仕事のインストラクター。
以前にも書きましたが、30人以上いる職場で誰一人と喫煙者がいない稀有な世界ですが、これが本当に心地良い。
そして不平・不満・愚痴・嫌味の類いも誰も発しない。
環境が違うと人間はこうも違うものなのでしょうか?(笑)


一方で健康とは全く正反対の物流・運送業界。特に喫煙率の高さは尋常ではない。
しかも不平・不満・愚痴・嫌味のオンパレード。
自分で選んでその仕事をしているのに、他の仕事を探そうともしないのに、目の前の事象に尽く悪態をついて皆で傷を舐め合っている。
トラックドライバーさん達の会話を聞いていると、オイラも昔はそっち側の生き方をしていたなぁと思ったりする。


不思議と類は友を呼ぶんですなぁ。


職場や人間関係を俯瞰して観察すると、反面教師にするべき事や人が見えてきたりする。
そこにどう距離を置いたり付き合ったりするかで、自分の運気を変えていくことができるのだと思う。









posted by ガラダマ at 06:12| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

N−VAN

軽運送業に従事する者にとって、面白そうなクルマが出てくることになりましたね。

ホンダ N−VAN

今、売れに売れているN−BOXの商用タイプということで、仕事にもプライベートにも使い勝手が期待できそうです。


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見た目は他社の軽1BOXとさほど変わりませんが、注目は室内アレンジということになります。
まず助手席側のBピラーを廃し、車体側方にテールゲートのような大開口を作り出したこと。
更にセカンドシートはもちろん、助手席もフルフラットにすることができ、2m超の長尺物が積める。
この2点は商業貨物系のお仕事をされている方々にとって、より有り難味が実感できると思います。


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大きな物を奥に積んでしまうと、途中で配達順を変更した時など取り出すのに一苦労することがありますが、サイドに大開口部があると便利。
長尺物に対応できると仕事の幅も広がるし、助手席も荷室として使えると積載効率もUPします。
プライベートならサーフボードや自転車も積載できそうだし、背の高い人でも車内で足伸ばしてごろ寝もできる(笑)

N−VANと名付けているが商用タイプ、乗用タイプがあり、グレードも選択でき、FF、4WD、CVT、6MTが用意され、安全機能のホンダセンシングが標準装備と、他社に勝るとも劣らない内容に期待がもてる。


気になるのは燃費と価格でしょうか。

ベースはN−BOXとなっているようなので、燃費はほとんど同じぐらいかもしれません(商用利用する場合は多少変わるでしょうが)。
価格はN−BOXより1割以上安くなると予想されているようですが、はたしてどうなるでしょうかね。
これだけの内容で、贅沢せず安いグレードで120万ぐらいであれば十分買い替えの対象となるかな。


ただし、個人的に残念な部分が2点。

まずリアの開口部。テールランプがハッチ横に縦配列となっているので荷室の間口がちょっと狭まってしまったこと。これ、あまりコメントや評論されませんが、使い比べると結構積み降ろしの効率に影響する部分です。

そして商用のカラーバリエーションが2色(白・グレー)のみ。
まあ大多数が選択するであろう色でしょうから(委託の車持込条件で白のみとしている大手もあるぐらいですから)、中古車同様割り切りが必要ですかね。
ちょっとこだわりのある個人事業主さんなら、乗用タイプを選択するか自分で塗装してしまえばいいのでしょうが。


私自身、愛車は年内には走行10万kmを超えそうです。
そろそろ不具合やら部品交換とか意識しだす頃ですが、職業上どうしても買い替えが必要になるタイミングが来ます。
久しぶりに興味を持っていたのがN−BOX。そしてN−VANが登場したことで、買い替えのタイミングが早くなる?









posted by ガラダマ at 04:13| Comment(4) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

数年後、生き残るのは誰だ?

ガテン系のお仕事をされている方々には暑さがこたえる季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
水分・栄養・休息をしっかり取って乗り切っていきましょう!


さて、AIの台頭や技術革新が急速に進む現代、様々なメディアで「10年後に無くなる仕事」みたいな特集が報じられておりますが、皆様が従事されているお仕事や職場は安泰としていられるでしょうか?

ケータイやパソコン、コンビニなど無かった青春時代を過ごしてきた私と、平成生まれの若者とでは世の中のスピード感や満足感の違いは相当な開きがあると思いますが、将来への期待感(絶望感?)となると意外にその差は縮まっているのかも知れません。

すでに年金受給されている世代では、仕事人としての現役時代は様々なサイクルがゆったりと回っていたおかげで、終身雇用・年功序列の恩恵を十分受けていた方が多かったようですが、現代ではもう生まれた時から競争社会の中に放り込まれたようなもの。育児放棄したような親や多発する犯罪社会においては、成長過程での環境格差も人格・思想形成上の障害となっている。

そして「働くこと」の意義が失われつつあること。

昔では存在しなかった収入を得る手段が今では数多くある。
働かなければ生きていけなかった時代が、働かなくても(実際はそれ相応のことをしているが)稼げることが可能になってきた。

一方では真面目に働いていてもリストラや会社が倒れたりする。
人や物のサイクルが速まり、腰を落ち着けて働くなどということが難しくなってくれば、将来を悲観する方向に流れるのは当然か。
だから手っ取り早い収入手段が注目されるてくる。


転職を難しく考えてしまうのも、雇用先への不安感と自分自身への自信の無さに揺れ動いてしまうからでしょう。
「進むも地獄、残るも地獄」の状況のまま人生を終えていく・・・
一体10年後、いや2〜3年後の自分、会社、世の中がどうなっているのか、健康や地震、戦争等、自分の力ではどうにもできない事に我々はどう備えていけばよいのだろうか。






運送業・ドライバーという仕事も10年後が保障されていない職業の一つと報じられている。
最近発売されていた上の雑誌にも、ヤマト問題以降の物流・運送業の現状と近い将来の展望が興味深く掲載されていた。
展望というのは、「希望」なのか「絶望」なのか?

ここ数年で急速に進展してきた自動運転・無人運転というものが物流・運送の世界を大きく変え、高齢化が進む深刻なドライバー不足問題解消と同時に現在そこに従事している労働者の多くをカットするストーリーが描かれている。特にトラックドライバーは影響が大きい。

最近のトラックドライバーの求人では、3K4Kという過酷な仕事のイメージを払拭するがごとく、「手積み手降ろしがなくラクチン」とか「決められたルート間配送なので道を知らない人でも大丈夫」「残業はほとんど(笑)ありません」等、現役ドライバーだけでなく職に困っている未経験者すら心が揺れ動くような甘い言葉で誘いをかけてくる。

でもね、そんな楽そうな仕事こそ真っ先に無くなるんですよ。AIとか自動運転・無人運転が台頭してきた日には。
手積み手降ろしがなくルート間配送なんてまさに無人運転でOK。
そして「その日」が来るのはそう遠い先ではない。



ヤマトや電通の労働問題だって、実際には現場でずっと燻っていたものがこの1年で大きく様変わりしたように、何かの拍子に環境がガラッと変わってしまう危うさはどこにでもある。

会社と共に沈没するか、大海原に飛び込み自分の可能性に賭けてみるか。
その決断を迫られる時がやがて皆様にも訪れる・・・   かも?


私は2〜3年後に迫った60歳を見据えて、新しい働き方と収入の方法を日々試行錯誤しておりますだ。
もう本業とか副業とか既成概念に囚われず、強い生き方を工夫していかないと社会の変化に流されてしまう。
考えるのではなく感じるのじゃ。フォースを使うのじゃ!










posted by ガラダマ at 04:50| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

ヤングマン

我々50代の人間にとってショッキングなニュースでした。

昭和を象徴するようなアイドルの1人、西城秀樹さんの訃報。
まだ63歳、今の時代においては早すぎる。


自分もあと2年で60歳となってしまう。63歳なら5年後だ。
一応健康の部類といえるかもしれないが、春先に話題となった沖縄の翁長知事の膵臓腫瘍と全く同じものを体内に抱えている(一応現在は良性と診断されているが)ため、いつ不測の事態を迎えてもおかしくない不安がある。

あと何年好きなことをしていられるか・・・


幸い軽運送業をベースにストレスフリーな環境を構築してきたおかげで、病魔も大人しくしてくれているようだ。
何とかあと10年は悔いなく過ごせるように、最近は60歳以降の働き方を意識して活動をしております。


10年前、軽運送業を始めた頃と今とでは明らかに気力・体力の衰えを痛感しているし、更にここから10年後、自分がどれだけしっかりしていられるかを考えるとちょっと気持ちが弱くなっているのも確か。
どんなに激務していようと20代・30代の頃には感じなかった精神と肉体の衰えが、今自分に襲い掛かっている。


そんな雑念(?)を振り払うためには夢や希望・目標を持って集中して取り組んでいくのが一番!
軽運送業にとらわれず60歳以降、自分が「やって良かったぁ」と思えるような働き方を求めて、最近はまた様々なセミナーに参加したり自分なりのビジネスチャンスを模索しての営業活動をしてみたりと、隙間時間を余すことなく活動する毎日で忙しいけど充実しています。

転職というと、どうしても労働環境が根本的に変わる不安が伴うので躊躇しがちになりますけど、軽運送業ライフから派生していく働き方をどう自分の暮らしにアジャストしていくかというのは、自分探しの旅みたいな気楽さがあって、ストレスだらけの会社員生活に疲れた中高年の方々には、自分の存在意義を確認するにはもってこいの環境を提供してくれるのではないでしょうか。


何にせよ、常識や規定概念にとらわれず、気持ちだけは老け込まないようチャレンジしていきたいですね。

西城秀樹さんのヤングマンの歌詞は、決してヤングマン向けだけではなく中高年も噛み締めて乗っていきたいですな。


ヤングマン もう悩む事はないんだから
ヤングマン ほら見えるだろう
ヤングマン 君の行く先に
ヤングマン 楽しめる事があるんだから

ヤングマン プライドを捨てて すぐに行こうぜ
ヤングマン 夢があるならば
ヤングマン とまどうことなど
ヤングマン ないはずじゃないか オレと行こう

ヤングマン 青春(人生)の日々は 
ヤングマン 二度とこないから
ヤングマン 足をふみならして
ヤングマン 今思う事をやって行こう

ゆううつなど吹き飛ばして 君も元気だせよ

若いうちは(歳をとっても)
やりたいこと 何でもできるのさ

               ー 歌詞は抜粋 − 




   






posted by ガラダマ at 14:36| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする