2019年11月09日

webライターの報酬が上がりました

今週は祭日があった関係で軽運送の仕事が忙しかったです。

過去にもちょっとお伝えしましたけど、1週間の仕事・荷量は繁忙期・閑散期とはまた別で毎週ほぼ同じで推移します。間に祭日が入ると運送会社は日曜を除いた6日間で処理していたものが、同じ荷量を5日間で処理するような感じになります。
まあ運送会社が日・祭日完全に休みなので仕方がない。

もうすぐ繁忙期を迎えますが、相変わらず通常より業務量が増えようが手当ても残業もつきませんのでテンション・モチベーションとも逆に下がります。
本業の労働時間が増えても収入は増えませんが、複業の時間が削られます。本業が忙しくなると総収入は下がるという変な現象に悩まされる働き方をしておりますだ。


一方で還暦以降の働き方として準備・スタートしたwebライターですが、こちらは想像外に順調です。
プロフィールには作品例の代わりに「積荷くずし」と「近未来的軽ドライバー」を紹介しているのですが、これ見ていただいた幅広いクライアント様から有難いことに多くのオファーを頂いております。

さすがに本業複業で目一杯な働き方をしちゃってますので全部のオファーをこなすわけにはいかず、今は厳選したクライアント様だけ対応しておりますけど、それでも夜の仕事を終えた後に作業しているのはキツイ。
この週末も2つの案件を頂き嬉しい悲鳴をあげております。

このキツさはドライバー仕事のキツさとはちょっと違って、納期が絡む精神的なプレッシャーを感じます。
ただこれはやらされている感がなく、心地良いプレッシャーと言ったら美化しすぎかもしれませんが、自分で選んだ道だし誰もが迎える定年後の無収入リスクを回避するために必要なことなので、今からスキルアップしておかねばなりません。

嬉しいことにお仕事を頂いているクライアント様全ての報酬がアップいたしました。一応期待されている最低限のクオリティはクリアしているようで、初心者という一つのステージをクリアしかけているという状況でしょうか。
将来に向けて希望を感じる出来事です。軽運送業が一向に報酬アップしないので余計にそう感じます。
他の複業の時給が上がったのは最低賃金アップの恩恵ですが、ライターの報酬アップは自力で勝ち取った感じがして達成感がありますね。しかもまだまだ報酬の伸びしろがあります!




もう少し自然体でスラスラスラっとライティングできるともっと仕事を入れられるのですが、まだまだその辺は未熟者です。
しかし例えば本業を完全に辞めてしまうとか、夜の仕事を全て辞めてしまうとか、来年以降の働き方をシミュレーションしてみるとwebライターの仕事はもっと増やせるし、年金受給開始以降の生活イメージが何となく形が出来てきたようにも思う。まあこれはwebライターを継続してやっていけた場合が前提にありますけど。

今従事している仕事の中では唯一webライターが流れが来ていると感じます。こういう流れを大事にするのは鉄則。
本業は頭打ちだしそこに力も時間も注入しようとは思わない。

先月、相次いで強烈な台風が上陸しましたけど、自宅で台風の風の音を聞きながらライター仕事をしていて確信しました。
通勤が必要ない働き方は年齢を重ねていくと必要だなと。
止まった電車の運転再開に前の晩からやきもきしたり帰宅難民とか、ムダな時間ムダな体力はもう年老いた者には残されていない。
いかに人生に残された時間を使いきるか。

いつでもどこでもできるクラウドソーシングという働き方。
軽運送業の副業・複業としてとっても相性いいですよ!





posted by ガラダマ at 04:53| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月19日

売上げを、減らそう。

先週まで半袖で仕事していたのが今週は長袖になりました。
いつのまにか涼しくなってしまいましたね。朝は寒くて目が覚めます。周辺には風邪ひいてる人が急に増えました。


今は隙間時間にいろいろなことやっているので意外に忙しい。
webライターを始めてから読書時間も満足に取れなくなりましたが、文章を書くということは改めて読書が大事なことだと認識しています。極力本を読むことを続けておりますが、最近ちょっと面白かった本がありまして是非皆様にも読んで欲しいと思いましたので紹介させていただきます。





なぜこの本を手に取ったか。なぜこの本を読んでしまったか。

この本のタイトルが、今私が取り組んでいる働き方のスタイルと合致していたからです。
たくさん働くことがたくさんの幸せをもたらすのか?
売上が増えても利益も同様に増えているのだろうか?


軽運送業で独立した当時はとにかく稼ぐことに必死でした。
軽運送業の特徴でもありますが、収入を増やすためにどれだけたくさん働けるか?ということしか頭になかった。実際副業を含めた月収が40万を超え50万を超え60万円台になった辺りで頭打ちになりふと考え方が変わりました。

あまりにも自分に余裕が無くなっていたことに気付きました。
これじゃただの労働ロボットじゃねえか! と。

収入と比例するように経費が増えて行く。見た目の売上が増えても手元に残るお金はそうでもない。むしろ自分の時間が失われていることに気付かされた。一体何のための人生か。

単純労働は収入を増やすには労働時間を増やすのが手っ取り早いし、それしか方法がないとも言える。
しかしそういう常識に「?」するのが私の性格です。労働時間を減らすことで何かメリットがないだろうか?


ものは試しよう。最初は自分で積極的に労働時間を減らしたわけではなく運送会社の都合で本業の時間が削られていきました。週6勤務から週5、そして現在の週4へ。単純に本業収入は3分の2に減ります。
しかし経費も3分の2になる。自由時間は逆に3割以上増です。

1週間のうちまるまる3日間が好きに使える現在です。サラリーマン風に表現すると完全週休3日制。人によっては生活が破たんしかねない危うさと紙一重に感じるかもしれませんが、売上げのために突っ走っていた10年前と幸福度・満足度を意識して歩いている現在では、時間の使い方には雲泥の差があります。本業が複業に代わっていっただけで働き方の質が驚くほど変化しました。あくまでも私の場合においてですが。


井上陽水の「夢の中へ」という歌の中で「探すのを止めた時、見つかることもよくある話で」という歌詞がありますが、今回ご紹介した書籍と私が言いたかった働き方の類似点というのはまさにこれ。売上げのために遮二無二働くことを止めてみると、そこに自分が求めていた答えがあった。という感じでしょうか。

あえて他人と違うことをやってみる。右へ倣えが大好きな日本人はこういうことをすると「天邪鬼(あまのじゃく)」と呼ばれて異端児扱いされがちですが、もう会社員ではないのですから自分なりに工夫することをしないと、せっかく会社員辞めて自由になったのに結局は労働ロボットのまま。


「売上げを、減らそう。」も書籍の口コミ・感想は評価する・しないが両極端。やはり天邪鬼的に冷めた目で見ている人もいれば「目からウロコ」と感激する人もいる。この書籍に反論する人はおそらく堀江貴文氏や与沢翼氏のことを受け入れないはず。常識から外れたことが理解できないタイプなのでしょう。それも一つの意見・考え方ですからいいんですけど、自分と違う考え方を攻撃してくる人というのは人間が小さいなぁと感じます。


最近読んだ本の中ではとても面白いと感じました。売上を減らしたって逆に経営が立ち直ったり幸せに感じることがあるということを私が実践しているから、余計にこの著者が言っていることがわかるので読みやすかったです。

仕事一筋な人、軽運送業という働き方に迷いが生じている人には是非読んでみて欲しいなぁ。ちょっとスペースに余裕がある本屋さんなら話題の本みたいなコーナーに平積みしてあると思うので、機会があったら触れてみてください。






posted by ガラダマ at 05:26| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

週末の台風って多くないですか?

今夜は台風が強い勢力を保ったまま関東圏を直撃すると。
何か台風は週末に来るイメージが強いんですけど・・・

週末にお出かけの予定がある人には災難ですけど、だからと言って平日に台風に来られるのはもっと嫌。
しばらくは台風シーズン。被害のないことを祈るだけです。

今朝の横浜は穏やかに晴れており、12時間後にはとんでもないことになっているとはとても想像できません。
現在の予想進路図を見ると横浜の真上を通過するような感じ。
これは今から多少進路がそれても厳しい天候になりますな。


さすがにこんな日はファミレスの「雨の日クーポン」も来ない。
雨天(予想)時に客寄せするためのお得なクーポンが配信されるので私もよく利用していますが、こんな日に客寄せするのは店員にとっては大迷惑ですな。店員の通勤の足も確保しなければならないし、万が一暴風雨の時間が閉店時間と重なり客がいたら閉店して追い出すのも大変ですよね。もう炎上ネタ間違いなしです。
「○○の●●店から暴風時に締め出されました。こんな雨風の中、移動手段も無い人間にいったいどうしろと言うのでしょう?鬼畜の業としか思えません」とか。
鬼畜なのはどちらでしょうか?(笑)


一応今夜は夕方から倉庫仕事に行く予定です。帰宅は日付が変わる頃になるので暴風雨がピークの時かも知れません。瞬間最大風速が60mとか大型トラックでも横転するとか報道内容も煽ってきますが、果たして作業員が倉庫に行けるのか?という問題に加えて、荷物を運んでくるトラックが到着できるのか?という問題もある。

悪天候時の過去の例では、トラックの到着遅れや未着が生じて作業員は倉庫で待ちぼうけをくらうケースが多々起きている。何もしてなくても時給は発生するので会社側としては痛し痒しでしょうね。何も予定の無い送迎バス通勤のフリーターさん達は深夜で帰る手段も無く、朝まで時給が加算されていくので休憩ホーダイで得した気分になるかも知れませんが、普通に明日朝の仕事を持っているダブルワークの方々は、最終バスや電車が止まってしまうと大変なことになる。下手すれば本業で明日の午前中半休とか使って今夜のバイト代がふっ飛んだりしたら、それこそ「骨折り損のくたびれ儲け」っていうヤツになってしまいます。


いつもの台風と違ってコンパクトなため、上陸当日の数時間前でも緊迫感がありません。
でもこういう時こそ注意しなければいけませんね。
まさに「油断大敵、火が亡々(ぼうぼう)」です。

あっ、エステなんかで「油断大敵、毛がぼうぼう」なんて広告があっても意味は全然違いますからね!(笑)
この手のコピーはいくらでも思い付きます ^^;元広告マン
キャッチコピーのご依頼は是非お任せ下さい!<広告>


今の時点で暴風雨になっていれば今日行けません!って早めの対応もできるのですけど、今日の天候のパターンはドタキャンだらけで現場は大混乱になるだろうなぁ。もしトラックが普通に次々と到着してしまったら、倉庫側で仕分けする人間が足りないのが目に見えているので更に行かなくなるヤツが増えそうだ。

こういう時に在宅でできる仕事を持っていると強いですね。
わざわざ苦労して通勤しなくても家で収入を発生することができるというのは本当にイイ!台風だろうが電車が止まろうが関係なくできる仕事・収入手段は絶対に持っておくべきです。


今週また新しいwebライターのクライアントを増やすことができましたので、こんな日はそちらの仕事をやってればいいか。
今日は倉庫仕事はお休みにしようかな〜(#^.^#)←鬼畜

台風の中を軽の1BOXで走るのはマジ怖いです。






posted by ガラダマ at 11:33| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月16日

給料をもらいにいく働き方って・・・

昨夕は短い時間でしたが車から降りれないぐらいのゲリラ豪雨、今日は一日中強い風が吹いている横浜南部エリアです。台風は関東からかなり離れて通過しているのに規模の大きさがわかりますね。もしこれが勢力を保ったまま上陸していたらと思うと・・・
自然の力は怖いですね。


今日は予定になかった副業の方の軽運送のオファーがあり、今週最初で最後の配送仕事をしてきました。
今週はずっと1日10時間ぐらいはパソコンをいじってます。
お盆休みという絶好の大型連休のおかげで、ブログ更新とwebライターの作業&案件探しに集中できます。

作業対価として考えるとまだまだ軌道に乗ってはおりませんが、先を見据えた自分への投資ですしパラレルワークのおかげで本業がしばらく無くても生活費の心配をせずに新しいことに取り組めるというのは、積荷くずし流の働き方が機能しております。




複数の収入手段を持っていると「職を変えたい」とか「新しいことをやってみたい」という時に生活費を確保しながら動けるのが最大のメリットです。

一般的な転職だと仕事も収入も全とっかえみたいなバクチ的要素が大きくなるので、なかなか勇気・覚悟を持てずに話を進めるのが難しくなりますけど、収入手段の部分的変更みたいな感じの働き方であれば容易にチャレンジできるのでは?

私の中では収入は時間の有効活用と考えています。無駄に拘束時間が長い仕事に固執するより効率的に収入を得られる手段を複数持つ方が精神的安定度は高くなる。最近は労働・仕事=収入と考えずに何でも収入手段にしようと開き直っているので、第三者からすれば危なっかしいオヤジに見えるでしょうねぇ。私からすれば待遇の不満と長時間労働を我慢している人員整理対象リスクを抱えた会社員の方が危なっかしく思える今日この頃なのですが・・・


労働=収入 という常識に「?」するのが私の働き方改革。
雇用に絶対は無くなった今、収入の方法は自分で考える時代です。生きていく意味を自分で悟らないと一生他人の時間を過ごすことになる。
毎朝同じ時間に通勤し相手の決めた労働時間を消化し相手の決めたお給料をもらう働き方の先に何があるか?

ソフトバンクグループの孫正義氏もよくスピーチの中で話をされていますけど、「生きていくために給料をもらいにいく。”それしか仕方ない”と言ってる間に、人生あっという間に終わる」と。
孫正義他、経営者の共通した哲学スピーチ


誰かに雇われ、誰かにしがみつき、それでも不満を漏らす。
だったら不満のない働き方を自分で考え実行しなければ。
それが働き方改革の本質であるのに、労働時間がどうのこうの・有給消化がどうのこうのと、既存の環境を変えることを相手次第にしているからいつまでたっても改革は進まない。
自分を変えずに本気で働き方を変えたいのか?と疑ってしまう。


フリーの軽ドライバーは会社員に比べて身軽です。
深刻なドライバー不足という状況もあって、より良い条件の仕事をドライバーが選べる時代になって来ています。
しかしそれでも旧態依然の劣悪な待遇から抜け出そうとしないドライバーも一定数います。情報不足・勉強不足という部分も大きいですけど「自分がどうなりたい」という明確なビジョンを持たないで働いていることが一番問題ではないか?
これでは足元見られていいように使われるだけ。会社員の多くも生かさず殺さずというギリギリの線で働かされていることが「何かが違う」と本能的に感じている原因。だからストレスが溜まる。

もし自分の「こうなりたい」というビジョンが明確であれば、そこにフォーカスした働き方や待遇はもっと別のところにあると気付くことができるでしょう。「生きていくために給料をもらいにいく」ような働き方を”安心”と勘違いしている人が多いことを孫氏は危惧し嘆いている。


幸い私は生きるためにどこかにしがみつくような働き方を変えていくことに成功しつつあります。驚くほどストレスフリーに生きてますし、定年間近で会社にしがみ付いている同世代の会社員に比べて、良くも悪くも毎日が好き勝手し放題のフリーターもどきです。

しかし会社員が定年を迎えて、いよいよ65歳ぐらいで全員がフリーランスで人生第2の「よーいドン!」となった時、私はスタートダッシュで抜け出せる自信があります。そのための働き方を現在構築しているわけですから、会社員というセーフティネットから外れて収入手段を無くした方々に負けるわけにはいきません。

先を見据えて今は軽貨物ドライバーという一つの働き方・常識を解体してより強固な生活基盤を創ろうとしています。
決していい加減に仕事をとっかえひっかえしたり、ネット系の収入手段に取り組んでいるわけではないのです。
誰よりも真剣に老後の収入を意識しておりますだ。


他人の常識から外れた働き方をしても恥ずることはない。
それが未来の自分に繋がるなら自信を持って取り組めばいい。
上場企業に勤め我が世の春を謳歌していても人員整理される時代。
何が正解・成功と断言できることは誰にも出来ないのですから。
長くない人生ですからやりたいことやっておきましょうよ!





posted by ガラダマ at 23:35| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする