2020年08月16日

3回目の成人式

ついに60歳となりました積荷オヤジです。

これまで何度か節目の年齢を経験してきましたが、今回が一番自分にとってインパクトがありますね。

10歳になった時・・・何も感じませんでした。
20歳になった時・・・酒もタバコも興味がなかったので「堂々と吸うぞ〜飲むぞ〜」という喜びもなし。
30歳になった時・・・ついに年貢の納め時か〜(30歳時に結婚しました)。
40歳になった時・・・転職を考えてました。
50歳になった時・・・軽貨物2年目。この働き方、もっと早く気付いていたらなぁと人生をちと後悔。
60歳になった今・・・昭和の時代なら定年かぁ。あと何年働かなきゃいかんの???




若い時に鍛えていたおかげでの体力の貯金も50代中盤あたりからいよいよ怪しくなってきて、最近ではすっかり弱気。
特に夏の暑さが辛いと思うようになって(実際年々異常な気候になっている)きたのがこたえている。

まだクーラー・冷房を使わずに何とかなっているが、これが空調に頼らざるを得なくなった時がいよいよヤバいと思っておりますだ。というか使わないとヤバいのだが(^^;)
真剣に体力から知力への働き方転換をしていく必要性をヒシヒシと感じております。


60年生きて干支が一回りして再び生まれた年の干支に戻ることから「還暦」と呼ばれているんですね。
昔は還暦祝いには赤いちゃんちゃんこというのが定番でしたけど、イマドキの若い子はちゃんちゃんこなど知らないだろうなぁ。


年々クソ暑くなっている8月の時期にちゃんちゃんこなど無理やり着せられたら、それはもう「祝い」ではなく「イジメ」です。
自分がその年齢になったことが結構ショックなのですが、還暦過ぎてまだこの先何年も働かないといけない現実に心が折れそうになります。

この気持ちは60歳になるまではどこか他人事の部分がありましたが、皆様もなってみればわかります。

還暦はもはや労働者としての単なる通過点にすぎません。
動かなくなってきた体、働かなくなってきた頭、満身創痍となっていく中でどう収入を作っていくか?

積荷オヤジが「ライフシフト」「ワークシフト」を実践している意味に早く気付けた方々は準備が間に合うと思います。
逆に気付きが遅れると・・・ 若い時と違ってやり直し取り返しがつきません。




積荷くずしも純然な軽貨物仕事のブログだった(?)ものが、今ではメインが何なのかもよくわからないぐらい混沌としてきました。
しかしこの姿こそこれからの時代に自分を変えていき、人生終盤へ向かう順応性を追求するドキュメント。

体力は失われていくもの、収入は減っていくもの、という前提で働き方を考えてみるといろいろアイデアは出てくると思います。
通勤の無い働き方、長時間の同一労働より短時間労働の組み合わせとか、肉体的メンテナンスと精神的ケアが高齢者の働き方に重要だと感じております。
もちろん人それぞれに合ったものがあるので、いかにそれを見つけられるかが60代以降の人生を左右していくことになるでしょう。


これまで発信してきたことと同様に、何かブログ読者様のヒントになるものがあれば幸いです。
コロナと付き合いながらどう働き暮らしていくか?
60代以降の働き方、収入の作り方についてまだまだ貪欲に研究していきますよ!





posted by ガラダマ at 10:17| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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