2020年07月26日

尿管結石との闘い!30年目にしてまだ続く!

7月も残りわずかというのにまだ梅雨が明けず、コロナの感染者数も全国的に増加の一途。
本来ならオリンピックの開会式となっていた変則的な祭日を含んだ4連休だというのに、外出自粛されている方もいらっしゃるでしょう。

そんな4連休ですが連休初日となった23日、お昼ごろから下腹部に原因不明の鈍痛に襲われました。
下痢やヘルニアともちょっと違う、ピンポイントで痛部を特定できない気持ちの悪い鈍痛。
そして血尿が!


血尿ですぐにその原因がわかりました。

久々に本格的な“アイツ”がやってきたのだなと。

最初にアイツに襲われたのは29歳の時。
この時は独り暮らしをしていて突然の血尿に驚きました。

「何の病気に侵されてしまったのか?」と。

血尿以外は特段何の体調の悪さも感じずに病院にも行かずに様子を見ていたのですが、その翌深夜に経験したことのない激痛が背中から下腹部にかけて襲ってきました。

一晩激痛に耐えさすがに朝一番で病院に行き、検尿やレントゲンの結果、尿管結石と診断されました。

診察中も痛みは消えずどうなっちゃうのかな?と思っていたところ、その日は特に治療行為はなく尿管を広げるような薬と痛み止め&座薬を処方され、一応対外衝撃波という手術(約1か月後)を予約。

この痛みは1ヵ月も耐えられそうもないっすよ!

と医者に訴えるも手術用の設備がどこの病院にもあるようなものではなく、おまけに尿管結石の患者は驚くほど多く常に手術の順番待ち状態なのだと。
その時に初めて尿管結石なるものを知りました。

大抵の場合は数日すると石が尿管から膀胱に落ちてきて自然排出するケースがほとんどらしい。
しかし石の形やサイズによっては尿管を通過できず、手術するしかないこともあるのだと。

私の場合は座薬で痛みをしのぎ、その後石の位置が変わり激痛ポイントから外れましたが尿管から出そうもなく、結局は対外衝撃波手術を受けました。
手術後は大量の血尿とともに細かく砕かれた石が無事排出。
中には1回の施術で石を砕ききれず、数回行うこともある。


30年経った今でも私の腎臓は石を作り続けている。
こういう臓器ってドナー提供して大丈夫なんですかねぇ?
提供する臓器の特徴って告知するんですかね?

ちなみに今回は鈍痛・血尿発覚後2日目の25日の夜、無事に排出いたしました。
今回はこんな感じで2個、双子の出産でした。
還暦の前祝いでしょうか?
                  ↓  
20200726_004951.jpg


つまようじよりやや太い直径2mmちょっとの表面がギザギザした球体状が2個。
こんぺいとうを二回りほど小さくした感じ。
排出した石は病院に検査(成分等)してもらうためにいつも採取して提出しています。

惑星探査機がが未知の惑星から石や土を採取して地球に持ち戻るようなロマンを感じます(笑)。

石の表面のギザギザが尿管を傷付け血尿をもたらす。
もうちょっと大きかったり2個が絡まっていたりしたら尿管の途中で詰まり激痛になっていたかもしれません。
そういう意味では幸運だったとも言えましょう。

尿管結石においてはすっかり対処の仕方も経過もわかっているので慣れたものですが、もし別の病気が原因で体験したことのないような痛みや症状が出たら・・・




30年前とはもう体力・気力が全然違います。
コロナウイルスも最近感染直後に症状が急変して亡くなられた方がいましたように、いつ何時不幸が襲うかわかりません。
持病によってはコロナと相性が悪いものもあるようです。

最近は死亡例や重症化する例が少なくなっていると軽く見る風潮が蔓延しているようですが、感染しないにこしたことはない。
第2波や変異したウイルスは更に怖いと思います。

ほんの些細な持病や肉体的・健康習慣のおろそかにしている部分がウイルスに付け入られ死に至る。
私も自分を過信せず体調管理には気を付けようと思います。

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早期に「遺伝体質」を知り、「適量飲酒」を心がけることで、「病気のリスク」
を下げることが大切です。

適量を守れば、お酒は健康を後押しします。
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posted by ガラダマ at 13:40| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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