2020年06月15日

バイナリーオプション、再びマイブーム?

2013年の春先、このブログでバイナリーオプションという為替相場の上がり下がりを予想する取引について、デモ取引で遊びながら研究していた記事を何本か書きました。

ところがその年の7月に自主規制ルールが設けられ、日本におけるバイナリーオプションのルールが大きく変わり、面白さが半減し稼ぎにくくなったことで本格的に参入するまでに至りませんでした。
世界中でバイバリーオプションのギャンブル性に対して風当たりが強まり、扱う業者も一気に減り多くの人が盛り上がりかけたバイナリーオプションから去っていったと思います。

為替相場の予想取引というと少々難しく思うかもしれませんが、中身は至ってシンプル。
決められた判定時間においてエントリー時より為替が上がるか下がるかを予想するだけ。
2択という誰でもできるゲーム性と短時間で大きくお金が動くギャンブル性が人気を呼びます。

しかし為替の知識がない者でも安易に参加し借金までして生活が破綻したり、バイナリー業者の中には払い戻しのトラブルがあったり、大学生が高額な攻略情報商材を買わされる等の被害が多発したことから、国が規制に乗り出し今では国内の業者も数が減りギャンブル性も薄れたものになっています(ギャンブル性が全くなくなったわけではない)。

コロナ騒動の中のパチンコ店と表現すればわかりやすいでしょうか。勝負事に熱くなる人はギャンブルは向いていないのに一攫千金に魅了されリスクも顧みない奴ばかり、と叩かれる。
私の中にもそんな血が流れているのかもしれません(笑)

バイナリーオプションで20万秒速で無くなる!?勝てない人は〇〇管理ができない人!

以降現在に至る7年間は株の方に興味が移りバイナリーはデモ取引さえしておりませんでした。
しかしコロナ騒動の影響で本業の荷量が減るわジムインストラクターの仕事が休業になるわで、この数か月間というもの家にいる時間が増え読書やYouTube三昧。

最初は軽貨物系のユーチューバーさんの動画をいろいろと鑑賞していたのですが、どうも最近出てくる軽貨物系のユーチューバーさんは二番煎じというか、先駆者の焼き直しのような内容が多い感じがいたします。

まあこれは仕方がない。
軽貨物自体がシンプルであり、たまたまAmazon Flexやウーバー、PickGoといった新しい働き方が登場し、皆の興味が集中したことから軽貨物系ユーチューバーで成功する者が出たということ。
同じ情報を追えば出てくる情報も似たようなもの。
話題や情報が一巡すればブームは次に移るのが世の常。

バイナリーは金曜日が要注意!!その理由と負けやすいポイント曜日ごとの癖を知って勝率をあげよう!

そんなこんなでジャンルに拘らずいろいろなビジネス系の動画を見ていたところ、たまたまバイナリーオプション系のジャンルに行き着いた。
「へぇ〜っ、バイナリーでもこんなに視聴回数や登録者数が稼げるんだぁ」と何となく見ていたら、ハマった!

デモ取引していた頃の私は単に市場動向や為替の流れから推測していただけなのですが、ギャンブルではなく「業」としてやっている人は全く違う。
MT4等のインジケーターを活用ししっかり分析し、予測の確立を高めることで「業」として成り立てている。

動画という視覚的にわかりやすい情報で、チャート分析は時間の使い方・学びとして面白い。
ギャンブル依存症に向かうのではなく、スキルとして極めてみたいという欲求がふつふつと湧いてきました。
マンネリ化した生活の中で久々に刺激を得ましたよ。

「バイナリーでもやってみようかな」なんて言うと必ず口出ししてくる者が周囲にはいるもんです。
「またバカが一人ギャンブルの世界にハマってる」とかね。

思い出すのは軽貨物で独立しようとしていた時です。

「止めとけよ、稼げねえよ」「仕事なんかないらしいぜ」と又聞きの知識をぶつけてくる者がホントに多かった。

「仕事があるから、稼げるからやるわけじゃねぇよ。自分で納得して収入を決めたいし時間を自由に使いたいんだよ」と心の中で反論していました。

やってみたら自分にとって大正解だったと思います。

他人にとっての正解を出すためではない。自分にとっての正解を出すために行動するのです。

もし周囲の声に潰されていたら、今の私はきっとつまらない人生を送っていたと思います。
当時、私に口出ししてきた者の中には一部上場企業に努めていた方もいました。が、聞くところによるとリストラされて消息が不明になっているのだと。

まさにブーメラン炸裂といったところか。

周囲にはギャンブルにしか思えなくても理論立てて確立性を高められるのなら、それはギャンブルではなくなる。
むしろ軽貨物をやることの方がよっぽどギャンブル!(笑)

バイナリーオプションで負ける人の特徴とは?

まあ理屈はどうでも良い。
一つの世界一つの知識を追求することは引き出しが増える。
後何年も生きられるわけではないのだし、興味があることは何でもやっておきたい。
もちろん破滅するような関わり方はダメですが。

私がよく見ているバイナリーの方々のリンクを貼っていますが、それぞれ癖がある方で怪しい(笑)
皆さん数十万円するような商材も販売していますけど、もちろん私は購入しません。
しかし動画の解説が丁寧でわかりやすいのでいろいろと無料で勉強させていただいております。


またそのうちにバイナリーの状況報告でもさせていただければと思います。
これも60歳からの収入手段の一つになればいいなぁ。
あっ、こんなこと言うとまた叩かれる?





posted by ガラダマ at 08:32| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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