2020年01月01日

自分の「流動性」について考えてみよう!

明けましておめでとうございます。積荷オヤジです。
本年もよろしくお願いいたします。


大晦日の夜は新規購入したパソコンの設定をしていて、気付いたら年越ししておりました。
正月の3日間は完全に仕事は無し。この3日間の生活こそ自分が目指すところなのだろうと意識して暮らしてみようかと。

だからこそTV見ながらダラダラとかしてはいけませんね。

会社員の方々と違ってどんな仕事をするのか自由である反面、収入が保証されているわけではない。
昨年は昨年、今年は今年で新たに働き方を考え、自分に流動性を持たせつつ最高のパフォーマンスを発揮できることは何か?
可能性を考えるの楽しいですね〜!



「自分に流動性を持たせる」
私はここを活かすことが働き方改革だと思っています。

軽運送業を例にとると、宅配の仕事というのは流動性が著しく低い働き方だと思うのです。
配達数というノルマによる長い拘束・労働時間。1秒でも速く1個でも多く配達することが求められる働き方には流動性も何もあったものではない。

その働き方を繋ぎとめているのは「見た目の収入」?

軽運送業の仕事の中で一番辛いとも一番稼げるとも言われているのが「宅配」なのですが、それゆえに人の流動性は高い。稼げそうということで人は集まってくるが、稼ぐ前に仕事の厳しさに辞めていく。
求人が絶えずあるのも人の入れ替わりが激しくなかなか労働力定着しないからです。

人の流動性は高いが仕事に流動性がないという矛盾。

Amazon Flex はそこを突いて来た!

エンドレスになりがちな宅配仕事を時間で区切る。
再配達無し!残業無し!仕事の時間を選べる!支払いは毎週!

日本の運送業界の悪い慣習の逆をいくことで、一気にAmazonの宅配が人気職になったのは記憶に新しい。
仕事に「選択が可能」という流動性を持たせた結果です。




これからの働き方は流動性がキーワードになる。
「定食型」の働き方から「ビュッフェ型」の働き方へ。
場所から解放され時間から解放され組織から解放され、好きな時に好きな仕事を好きなだけやるというスタイルが拡散している。ユーチューバ―などがわかりやすい例ですね。
軽運送業にもドライバーと並行して動画配信している者が増えてきた。配達仕事の合間に車内で録画・動画編集するというのは、自力で仕事に流動性を取り入れる工夫と言えましょう。

そう、仕事・働き方は変えていけるんです。

変な常識に囚われ工夫しないだけ。すでに行動を始めている人とはどんどん仕事満足度の格差は開いていくばかり。


人生の中でも働ける時間なんて限られてます。そのわずかな時間を工夫無く言われたままに過ごす・・・
指図に従うのは楽ですよね。でも文句を言う。
文句を言いながら人のルールに従う矛盾。
文句があるということは自分にとっての問題点がハッキリしているということ。文句を言う前にその問題解消に向けて努力・工夫・行動をしているのか?


今年は真剣に働き方に向き合ってみましょうよ。
今の仕事を辞めないという前提で考えてはたぶん何も前に進んでいきません。転職・独立・起業という選択肢がでて初めて自分に流動性が生まれるのです。





posted by ガラダマ at 22:48| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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