2019年11月03日

勝手に増えた収入が増税に勝つ

消費税が10%になり1ヵ月が経ちました。皆様の家計や消費行動に何か変化はありましたでしょうか?

私は増税後ネット通販系も含めて目立った買い物もありませんし、スーパーで軽減税率されているものばかりの買い物ですのでほとんど変化はありませんね。強いて言えば一人ミーティング時のファミレス代でしょうか。

以前から10%OFFクーポンというのがチラシやアプリでありますけど、増税後は結局税金分が安くなるだけで本体価格はそのまま。なんか全然お得な感じがしなくなりました。税率10%のメリット(?)は計算がしやすくなったぐらいですかねぇ ^^;


10月は最低賃金が上がりました。会社員の方にはあまり影響は無いかもしれませんがフリーランス、特に時給制の仕事が絡んでいる人には労働時間なりに少しだけ収入が増えたかと。

ただもともと最低賃金(時給)以上で仕事している人は上げてもらえない取引先と、最低賃金の上昇額を加味して時給を上げてくれる取引先があります。私の複業で時給ベースでの仕事は皆最低賃金以上の金額でしたけど、幸いなことに全て上昇額を加味した時給UPをしてくれています。
この辺でも仕事先によって不公平感が生まれてしまう・・・

今回の最低賃金UPのおかげで10月の私の複業全体の収入では賃金UP前の月に比べ、労働時間は同じでも約4,000円増えました。増税分の出費を完全に補って余りある(^^)/


今回の最低賃金上昇額は全国平均加重が27円でした。
神奈川県は最低賃金が1,100円を超えてきましたので、現在の求人募集は皆時給1,100円以上の仕事になっている(はず)。
私が学生時代のアルバイトなんて時給700円台なんて普通でしたからね。当時(昭和50年代^^;)時給1,100円以上のアルバイトなんて記憶にありません。つーか最近の記憶も薄れてきてるし。

でも時給700円台の学生生活でも10数万円のオーディオセット買って自動車教習行ってギター買って夜な夜なディスコやライブに入り浸っていた生活でも余裕があったのが今思えば不思議です。学費を出してくれた親には感謝しかありませんが、あんだけ遊び歩いていた時代のほうが金銭的に余裕があったのは物価のせい?

まあ車は所有していなかったし携帯もパソコンも無い時代でしたから、その維持費やら通信費の金額差だけでも大きいですよね。
いや、家族がいなかったし親と同居していたのが何よりも大きいか。最低毎日の学食代と参考書等の書籍代があれば暮らせていたはずですから。いい時代だったなぁ・・・


もし今独身に戻ったら本業辞めて複業だけで十分食っていける。
本格的にサイドビジネスを始めると思います。何かに投資・運用もするでしょう。それだけ今の時代はやってみたいことがいっぱいある。やりたいことをやれる人やれない人がある意味「格差」になってしまうのではないか?

いや、正確には「やれる人やれない人」ではなく「やる人やらない人」という分類ですね。
家族がいようが借金があろうがやる人はやる。
何も縛りがないのにやらない人はいつまでもやらない。

学生時代にやれたことをやってこなかったから今の自分になっているという後悔の念が複業生活に表れていますな。

今やれること・やりたいことを時間を余すことなくやってます。
by 積荷オヤジ






posted by ガラダマ at 10:21| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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