2019年08月16日

給料をもらいにいく働き方って・・・

昨夕は短い時間でしたが車から降りれないぐらいのゲリラ豪雨、今日は一日中強い風が吹いている横浜南部エリアです。台風は関東からかなり離れて通過しているのに規模の大きさがわかりますね。もしこれが勢力を保ったまま上陸していたらと思うと・・・
自然の力は怖いですね。


今日は予定になかった副業の方の軽運送のオファーがあり、今週最初で最後の配送仕事をしてきました。
今週はずっと1日10時間ぐらいはパソコンをいじってます。
お盆休みという絶好の大型連休のおかげで、ブログ更新とwebライターの作業&案件探しに集中できます。

作業対価として考えるとまだまだ軌道に乗ってはおりませんが、先を見据えた自分への投資ですしパラレルワークのおかげで本業がしばらく無くても生活費の心配をせずに新しいことに取り組めるというのは、積荷くずし流の働き方が機能しております。




複数の収入手段を持っていると「職を変えたい」とか「新しいことをやってみたい」という時に生活費を確保しながら動けるのが最大のメリットです。

一般的な転職だと仕事も収入も全とっかえみたいなバクチ的要素が大きくなるので、なかなか勇気・覚悟を持てずに話を進めるのが難しくなりますけど、収入手段の部分的変更みたいな感じの働き方であれば容易にチャレンジできるのでは?

私の中では収入は時間の有効活用と考えています。無駄に拘束時間が長い仕事に固執するより効率的に収入を得られる手段を複数持つ方が精神的安定度は高くなる。最近は労働・仕事=収入と考えずに何でも収入手段にしようと開き直っているので、第三者からすれば危なっかしいオヤジに見えるでしょうねぇ。私からすれば待遇の不満と長時間労働を我慢している人員整理対象リスクを抱えた会社員の方が危なっかしく思える今日この頃なのですが・・・


労働=収入 という常識に「?」するのが私の働き方改革。
雇用に絶対は無くなった今、収入の方法は自分で考える時代です。生きていく意味を自分で悟らないと一生他人の時間を過ごすことになる。
毎朝同じ時間に通勤し相手の決めた労働時間を消化し相手の決めたお給料をもらう働き方の先に何があるか?

ソフトバンクグループの孫正義氏もよくスピーチの中で話をされていますけど、「生きていくために給料をもらいにいく。”それしか仕方ない”と言ってる間に、人生あっという間に終わる」と。
孫正義他、経営者の共通した哲学スピーチ


誰かに雇われ、誰かにしがみつき、それでも不満を漏らす。
だったら不満のない働き方を自分で考え実行しなければ。
それが働き方改革の本質であるのに、労働時間がどうのこうの・有給消化がどうのこうのと、既存の環境を変えることを相手次第にしているからいつまでたっても改革は進まない。
自分を変えずに本気で働き方を変えたいのか?と疑ってしまう。


フリーの軽ドライバーは会社員に比べて身軽です。
深刻なドライバー不足という状況もあって、より良い条件の仕事をドライバーが選べる時代になって来ています。
しかしそれでも旧態依然の劣悪な待遇から抜け出そうとしないドライバーも一定数います。情報不足・勉強不足という部分も大きいですけど「自分がどうなりたい」という明確なビジョンを持たないで働いていることが一番問題ではないか?
これでは足元見られていいように使われるだけ。会社員の多くも生かさず殺さずというギリギリの線で働かされていることが「何かが違う」と本能的に感じている原因。だからストレスが溜まる。

もし自分の「こうなりたい」というビジョンが明確であれば、そこにフォーカスした働き方や待遇はもっと別のところにあると気付くことができるでしょう。「生きていくために給料をもらいにいく」ような働き方を”安心”と勘違いしている人が多いことを孫氏は危惧し嘆いている。


幸い私は生きるためにどこかにしがみつくような働き方を変えていくことに成功しつつあります。驚くほどストレスフリーに生きてますし、定年間近で会社にしがみ付いている同世代の会社員に比べて、良くも悪くも毎日が好き勝手し放題のフリーターもどきです。

しかし会社員が定年を迎えて、いよいよ65歳ぐらいで全員がフリーランスで人生第2の「よーいドン!」となった時、私はスタートダッシュで抜け出せる自信があります。そのための働き方を現在構築しているわけですから、会社員というセーフティネットから外れて収入手段を無くした方々に負けるわけにはいきません。

先を見据えて今は軽貨物ドライバーという一つの働き方・常識を解体してより強固な生活基盤を創ろうとしています。
決していい加減に仕事をとっかえひっかえしたり、ネット系の収入手段に取り組んでいるわけではないのです。
誰よりも真剣に老後の収入を意識しておりますだ。


他人の常識から外れた働き方をしても恥ずることはない。
それが未来の自分に繋がるなら自信を持って取り組めばいい。
上場企業に勤め我が世の春を謳歌していても人員整理される時代。
何が正解・成功と断言できることは誰にも出来ないのですから。
長くない人生ですからやりたいことやっておきましょうよ!





posted by ガラダマ at 23:35| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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