2019年03月24日

引退

こんにちは!
軽運送業界のイチローこと、積荷☆レジェンド☆オヤジです。


イチロー選手、長い間お疲れさまでした。

環境も風習も違う日米にて25年以上もプロ野球選手として第一線で活躍してきたことは凄い事ですね。
ただ、あれだけ自己管理を徹底して大ケガもなく50歳まで続けると公言していたイチローでさえ引退せねばならない時が来る。

彼がもしかしてそこそこの数字を残しながら日本でプレーしていたなら、まだ数年はプロ野球選手でいられたかも知れませんが、存在が大きすぎるあまりに一流プレーヤーとして期待されるパフォーマンスを出来なくなった、ということでケジメをつけることを余儀なくされた部分があるのかも。団体競技ですから自分の意志だけではどうにもならない部分もありますし。


人間誰にでも、タイミングやその形は違うにせよ引退する時はやって来る。本人が望む望まないに関わらずの場合もあるし自らの決断で退くこともある。会社員のように相手のルールで退く(定年とかリストラ)のと自営業者の場合の廃業などでは、引退の意志の所在がどこにあるのか対照的でわかりやすい。
でもせめて自分の引き際ぐらいは自分で決めたいですがねぇ〜。


自分ではまだまだ出来ると思っていても、第三者には全然違って見えていることはあります。
今ではほとんど見かけなくなりましたが、よく駅のホームなんかで傘をクラブ代りにゴルフのスィングとかしている人がいましたけど、本人は気持ちよくイメージして素振っているつもりでも、周囲にはどこか変なクセのあるフォームに映っていることなんかありますよね。

仕事なんかでも20代と50代では同じ事をしていても動きの速さとか全然違いますもんね。オヤジは若者と違いなんか無いと思っていても女子職員にはバレてます(笑)


衰えていくことは仕方がありません。
変に見栄を張らず老いを受け入れいかに上手に付き合っていくか。

全速力で常に尖がって行けるところまでいく生き方を好む人もいましょうし、ペースを守り無事これ名馬を突き詰める生き方もある。
皆様はどちらの生き方を良しとしますでしょうか?


引退までの道のりは長いようで短い。
もしかしたら思いもかけないアクシデントに襲われ、突然の引退を迫られる時が来るかも知れない。
少しでも引退を先送りしたいなら何をすべきか?(しがみつき)
少しでも早く引退をしたいならどうすれば?(リタイアの美学)


積荷☆レジェンド☆オヤジは明日にでも引退したいと毎日思い続けて10年以上経ちましたが、家族がそれを許してくれません。
引退したいのに引退出来ない。先送りしたくないのに・・・
いったい何がイチローと違うのだ?(ぼそっ)









posted by ガラダマ at 12:39| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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