2019年01月12日

読書こそ我が活力の源

長〜い年末年始休みでしたが、遠出もせず引きこもって読書に明け暮れておりました。

やはりまとまった時間は読書には必要ですね。普段はどうしても区切り区切りで読んでいくので、盛り上がりも中途半端になる時がある。ちょっと興味を惹く本はどんどん購入してしまうので、どんどん読んでいくためにも時間が欲しい。

このブログと長くお付き合い頂いている読者様はもうご存知でしょうけど、私の年間の読書量はドライバー職をされている方の中では相当多いのではないかと思います。

以前、会社員時代に都内に通勤していた時は片道1時間以上が読書の時間に使えました。しかし軽運送業を始めるとまぁ運転仕事ですからなかなか日中は本を読む機会がない。荷降ろし待ちとかがあるトラックドライバーと違って、軽ドライバーは常にちょこまかしていますから。特に私の場合は複業を回転させるために途中休憩は基本的に取らず、かなり効率的に行動するため、読書の時間は夜中が多くなる(たまに日中ファミレスで本読んでる時もありますが)。

しかし夜中の読書は疲れた体には厳しいですね。
特に寝床で読もうものなら、気付いたら電気点けっ放しで朝を迎えているとか・・・
やはり時間を気にせず本を読みたいです。


今年の正月休みはこんな本を読んでました。

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ジャンル・新書・中古は気にしませんが、最近は短時間で読めるマンガ系のビジネス書が多いかな。
書籍にかけるお金は月に5000円前後。それを多いとみるか少ないとみるか。ちなみに会社員時代の半分以下です。

タバコ代にしたら約10箱分。煙に消えるか知識として残るかの違いは大きい。しかもそれが毎月の積み重ねとなってゆく。書籍代は完全に自己への投資ですから惜しくない。ブログを続ける事が出来ているのも、ドライバーの世界を客観的に観察出来ているのも、読書という習慣のおかげだと思っています。


先人の知恵・経験等を真似ることで無駄な遠回りをせずに済むことは多々ある。たった数百円数千円でその価値を得られるのだから、活用しない手はない。松下幸之助や本田宗一郎が残した名言・格言は時代を超えて活かせることが凄い。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ず開けるのである。

とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。

失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。

学ぶ心さえあれば、
万物すべてこれ我が師である。

伸びる時には必ず抵抗がある。

会社の為に働くな。
自分が犠牲になるつもりで勤めたり、
物を作ったりする人間がいるはずない。
だから、会社の為などと言わず、
自分の為に働け。

需要がそこにあるのではない。
我々が需要を作り出すのだ。
                ・・・etc


特に最後の言葉、「我々が需要を作り出すのだ」に感銘。
「近未来的軽ドライバー」とか、「女子高生とのコラボ」とか、還暦前にとち狂ったか?と思われそうですが、こういう格言が私の中に脈々と受け継がれているのは、私のブログの節々に見てとれる。「働き方は自分で創る」とかね。

偉人達の残した教訓は信用できる。実際その教訓をベースにしているおかげか、伸びしろの少ない50代・稼げないと噂の軽運送業でも快適に過ごせている。「成功する近道は成功者の真似をしろ」とよく言われるが、なるほどと思ってしまう。ただ真似をするだけでなく、そこに自分らしさを加味していけば、そこに道は開けるのではなかろうか。





posted by ガラダマ at 04:41| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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