2018年12月22日

今年の漢字一文字

今年も残り10日ほどとなりました。
クリスマスを楽しめるような1年でありましたか?


先日、恒例の今年の漢字という報道がありました。今年は「災」が選ばれましたが、何やら世間の受けは良くなかったようで。
まあ日本においては毎年選ばれてもおかしくない字でもあり、当たり前すぎて拍子抜けしたというところでしょうか。

この手の謎かけというか誰でもお手軽に楽しめる問いは、便利になりすぎて頭を使わなくなってきている現代人には良いと思います。年賀状にも毎年のように書いてくる方もいて、予想するのもまた楽しい。一文字に集約するというのは俳句・短歌の世界にも共通するような作業ではないでしょうか。


私の今年1年を漢字一文字に集約してみますと

        

となりました。

ブログがブログなだけに、「何だそりゃ?」「読者をバカにしてるのか?」と謂れなきお叱りを受けそうですが、たまたまですから^^;あまり真剣に見るほどのブログではないので無理なツッコミはご遠慮くださいね。


で、何で「軽」なのかというと、毎年行っている働き方実験において、今年はここ数年に比べて意図的に仕事量を減らしてみました。当然肉体へのダメージは軽減されましたが収入も軽くなりました。日々張りつめていたスケジュールに余裕が出来、やりたいことが結構できた1年ではあったのかと思います。人間も軽いので「災」同様、私の毎年の字でもよいかもしれませんが^^;



収入は変わらないのに年々忙しさが増していると感じませんか?
中高年の方であれば、単なるプレーヤーからマネジメント業務が加わったりする変化があるのかもしれないし、知らず知らずのうちに能力が衰えて単に一つの作業に時間がかかるようになっただけなのかもしれません。

いつまでも昔の自分と同じなのだと思っていると、現実を知らされた時のショックは大きい。
最近は漢字も書けなくなってきたし、人の名前も咄嗟に思い出せなくなってきている。衰えは確実に脳にも及んで来ている。

恒例の漢字一文字なんて、内容なんて関係なく年々簡単な漢字になっていくだけだったりして。最後は数字ばかりとか(笑)


人間なんてそんなもの。老いていくのは必然であり、衰えと向き合って働き方も変えていくべきだと考えます。
自分の能力と向き合わず、ミスマッチの働き方をしていれば心身に異常をきたすのは当然。
心で無理しても体は正直です。



働き方・生活スタイルを変化させるのは見栄やプライドに影響する人もいるかもしれませんが、今は無理することが美徳ではなくなっている時代。無理することより自分に合った変化を楽しむべきだと思うようになりました。
その変化があるからこそ、毎年の漢字一文字で表現できる楽しさに繋がるのではないかと。

代わり映えしない生活・働き方を「安定」と感じる人もいるようですが、皆様はどう感じますでしょうか?
安定も良いですが、もっと暮らしを楽しむことも大事では?

せっかくのクリスマス、自分にも家族にもご褒美を!
子供の頃の純真なワクワク感を甦らせましょう!

働く方々へ、メリー・クリスマス!





posted by ガラダマ at 06:43| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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