2018年11月24日

ニッチな複業を考えよう

昨日は珍しい金曜日の祭日でした。
皆様は金曜(祭)〜日曜の3連休と土曜〜月曜(祭)の3連休ではどちらがお好きですか?


金曜日は週で唯一、夜の仕事を入れていない日なのですが、昨日は祭日ということで昼間の配送仕事(本業・副業とも)がなかったこともあり、倉庫の仕分け仕事を逆に昼間にやって小銭を稼いでおりました。

今の私の働き方の気に入っているところは、上記のように臨機応変に収入を調整できるところです。
完全出来高ベースの報酬ですので、土日祭日の配送仕事が無い日はそのままでは収入も発生しません。それを補うのが複業であり、いかに複業を組み込んでいけるかが生活を安定させるかのキモになってくる。

軽運送業が「稼げない」「仕事がない」と愚痴っている人は、軽運送業に依存しすぎて他の収入手段を取り入れていないのではないでしょうか?


前にも書きましたが、私が軽運送業を始めた時は週6稼働でした。
その時でも夜の数時間をスーパーの裏方仕事を副業として取り入れていたのですが、やがて本業の配送は週明けも休みの週5稼働となり、現在では土曜もほぼ無くなり週4稼働となっております。今週は昨日の祭日もあったので火・水・木の3日間しか本業してません。軽運送業に依存して他に何も収入手段を持っていなければ、「稼げねぇ〜」「仕事がねぇ〜」と愚痴っていたかも知れません。

「仕事がねぇ〜」という状態なら何かできる時間があるはず。
そこを工夫せず責任転嫁するなら独立に向いていないということ。

私の場合は段階的に本業の稼働日・稼働時間が下降してきておりますが、そこを補うように複業の中身も変化させ対応してきました。
今は人手不足で中高年の働き口も結構あります。短時間でのアルバイトも沢山ありますから、自分の現在の労働内容を見つめ直して空いた時間をいかに有効活用するかが収入・生活を安定させる一助になるはずです。

別にアルバイトでなくても、せどりやオークション等空き時間を利用して小銭を稼ぐこともできる時代ですから、自分なりの収入の作り方を考えていけば、それがその人の働き方改革になるのだと思います。


「何の仕事をするか」ではなく「どう収入をつくるのか」


これが私の働き方改革のテーマです。

こう考えるようになってから、働くことから肩の荷がおりました。
「どこかに勤めなきゃ」という固定観念から解放され、短時間でできる収入手段をその時その時の状況に合わせて組み込むことで、会社員に負けず劣らずの収入を作ることが可能になる。しかも好きな事ばかりしているわけですから変なストレスもない。休むのも収入も自分でコントロールできるようなこの生活を構築すると、もう2度と会社員に戻る気はなくなります。

他力本願でなく自分の働き方、考えてみませんか?



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posted by ガラダマ at 04:05| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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