2018年06月23日

わらしべ長者

「目指せ、わらしべ長者!」 積荷オヤジです。


先週ブログでも話題としたメルカリのIPO株、19日の上場では予想を大きく上回る初値となりました。
途中、ストップ高となるなど、期待を裏切らない値動きでしたね。
抽選で外れてしまった方は悔しかったでしょうね。

1単元30万円で購入した株が一晩で50万円に。
あまりの呆気なさに、「稼いでいる人ってこういう感じで資産を増やしていくんだろうなぁ」と、サクセスストーリーの一部分を垣間見たような気がいたしました。
日々の労働収入で悪戦苦闘している世界しか知らなければ、人生のスピード感に差が開いていくばかりなのか・・・


軽運送業を始めてから、いろいろと勉強するようになりました。
ドライバーという仕事だけでは可能性が広がらないと感じたから。
いろいろと副業を経験していることも役に立っています。

勉強することによって情報の集め方も効率良くなりますし、情報の利用の仕方も身についてくる。
あとは決断・勇気・行動の3点が伴うかどうか。

不労所得とか投資という世界はサラリーマン時代にはほとんど関心がありませんでしたが、「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでからというもの、会社が絶対的存在ではないと思えるようになり、自己防衛手段として強烈に意識しだして今日に至っている。

投資に興味を持ち、微力ながら学んでみると「IPO」という瞬間的に威力を発揮するようなものがあるのを知った。
抽選が立ちはだかることもあるが、結構な確立で利益を出せるのは投資初心者には面白そうだと。
さあそこでだ。数十万円を用立てる勇気があるかどうか。

こういう場面でやらない理由を探して前に進まない人が多い。
負けない確立が6〜7割以上あるのなら、私の気質ならキャッシングしてでも用立てして前へ進んでやる。
やる理由を考え探すのは起業家セミナーで叩き込まれた“脱・サラリーマン根性”であり、軽運送業始めた時も同じようなシチュエーションだったなぁ(笑)車買うのが自分への投資でしたね。負けない確立は8割以上あったし。


今回、もしキャッシングしてメルカリIPO株買った人がいたとしても、30万円用立てして即50万円となり20万円の利益となって帰ってきたので、数日分の利息など鼻くそみたいなもの(利益に対する税金は2割ちょっと取られますが)。
リスク取ってハイリターンとなった好例でしょうね。
投資で稼げる人はリスクを恐れないし勝負勘が鋭い。
勉強と実戦への勇気に裏付けされて勝負勘が磨かれる。



日々マルチワークで小銭かき集めているのも、投資への準備。
小銭がリターンを生み、リターンがリターンを呼んでいく。
徐々にお金に働いてもらうことにシフトしていきたいですな。

泥臭いかったるいやり方ですが、奢らず初心者らしく謙虚に勉強して実践を重ねていけば、いつかは花開く・・・ かな?

ドライバーは世を忍ぶ仮の姿なんです。









posted by ガラダマ at 01:00| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。