2018年06月10日

類は友を呼ぶ

広告代理店で20年、不動産・ハウスメーカーで6年、軽運送業で10年働いてきました。いや、まだまだ働きますが・・・

厳密には軽運送業と同時進行でジムのインストラクターが6年目、物流倉庫ももうすぐ6年目に突入しますだ。
こんなに多くの仕事に関われて嬉しいのか悲しいのか。

でもたぶん死ぬ間際に自分の人生を振り返ってみて、結構面白かったなぁと思えるのではないかと。
月収が180万超の経験もしたし、月収ゼロの経験もした。
真面目に会社員やってた時より、毎日のように自宅で昼寝したりしてる今の方が収入が良いとか。


これまで過ごしてきた業界の人隣りにはそれなりの傾向がある。
まず広告業界=マスコミの世界はまあ背伸びしたがる人ばかり。もちろん私も相当背伸びしてましたねぇ(笑)
名刺の肩書きにハッタリかますのは序の口だし、やたら身の回りをブランドで包みまくる。タレントさんや女子アナとすれ違うことも珍しくないので身だしなみには気を遣っていたし、みなファッションにはうるさかった。
今ではそのカケラもありませんが(-。−;)


不動産・ハウスメーカーの世界はもう2重人格者の集まり。
怖〜い裏の顔を持つオオカミさんばかり。もっともそのぐらいギラギラしていないと、この世界では生きていけませんから。
風俗とキャバクラが大好きだけど、お姉ちゃん達には嫌われているのがわかっていないのが悲しいですな。


キャリア唯一の健康業界仕事のインストラクター。
以前にも書きましたが、30人以上いる職場で誰一人と喫煙者がいない稀有な世界ですが、これが本当に心地良い。
そして不平・不満・愚痴・嫌味の類いも誰も発しない。
環境が違うと人間はこうも違うものなのでしょうか?(笑)


一方で健康とは全く正反対の物流・運送業界。特に喫煙率の高さは尋常ではない。
しかも不平・不満・愚痴・嫌味のオンパレード。
自分で選んでその仕事をしているのに、他の仕事を探そうともしないのに、目の前の事象に尽く悪態をついて皆で傷を舐め合っている。
トラックドライバーさん達の会話を聞いていると、オイラも昔はそっち側の生き方をしていたなぁと思ったりする。


不思議と類は友を呼ぶんですなぁ。


職場や人間関係を俯瞰して観察すると、反面教師にするべき事や人が見えてきたりする。
そこにどう距離を置いたり付き合ったりするかで、自分の運気を変えていくことができるのだと思う。









posted by ガラダマ at 06:12| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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