2013年01月21日

マルチワーク 〜1日の使い方〜

私がマルチワークを考えるにあたっての基礎理論です。
誰にでもあてはまるわけではありませんが、参考までに。


まず1日24時間を4分割して考えます。

 0時 〜 6時   A帯
 6時 〜12時   B帯
12時 〜18時   C帯
18時 〜24時   D帯


という感じに分類します。

A帯は多くの人がそうだと思いますが、睡眠に費やす時間とします。
B帯とC帯の計12時間を本業の時間。
できればここで本業以外に何か副業を考えたいところですが。
そしてD帯は副業タイム。

仕事を探す時にはこの4分割の時間を意識するとわかりやすい。

軽運送業をダラダラ18時以降までやると副業の時間が削られる。
個人宅配なら18時以降というのは再配達が多くなるだろうから、実質的な収入増となる時間ではないし。


D帯で募集している仕事というのは結構ある。
ただしフード関係は固定シフト(1日5時間週5日とか)でキッチリ入れさせてくれるところが少なく総収入は期待できない。

接客の仕事はマルチワークとしてはあまりおススメいたしません。
ストレス多いので精神的・肉体的な疲労が溜まり長く続けるには「?」。
もちろん接客大好きな人ならOKなのでしょうが、最近はややこしい客が多いので面倒では?(笑)

できれば副業仕事は1年中、しかも長い時間稼動しているものが良い。
土日祭は休みとか年末年始・お盆・GWなど長期休みとなるような仕事だと結構収入が削られます。
週5日以上、1日5時間以上できるものは収入が安定します。

シフトを途中で増やすことができるものも良い。
収入増を調整して実現できるからです。

私の場合、D帯の副業は例えばB帯とかC帯にも入れることが可能なので、ちょっと収入増やしたいなと思えば日曜や祭日のB帯やC帯にも入れたりしてます。
本業が待機休みとなるような時に収入減をカバーするのにも重宝する。


同じ労働時間で収入を増やすならA帯を活用する。
この時間帯は時給が良いのでここを中心に組み立てるのもアリですね。
ちょっと軽運送業やってる人には現実的ではありませんけど。
いや、A帯やってそのまま軽運送という流れは有り得ますね。
そのためにはD帯でキッチリ睡眠とる必要がありますが。


こうして1日を割り切ってシンプルに考えると収入のメドが立ってきます。
またマルチワークにしておけば、何かをチェンジしたくなった時でも他の収入は継続しているので安心。
チェンジすることで更に条件の良い仕事にステップアップしていくことが可能なので、自分の個性を活かした働き方を追求することができます。

収入を失うことなく自由に仕事を変えていける。
これ結構ポイント高いですよ。

4つの時間帯を意識して働き方をコントロールしちゃいましょう!

posted by ガラダマ at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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