2009年04月12日

求人情報誌

数あるフリーペーパーの中でも、求人情報誌は社会人なら一度は見たことがあるのではないでしょうか?
エリアやターゲット別に、数多く発行されており、中には「世の中にはこんな仕事があったのかがく〜(落胆した顔)」と感動すら覚えるものもあったりして、特に独立心旺盛な方々には参考になるかもしれませんねわーい(嬉しい顔)

コンビニやファミレス等のラックに設置されており、気軽に持ち帰ることができるので、私も脱サラを決心した時から欠かさずチェックしています。
ところが最近、この求人誌にある変化を感じています。 それは・・・


すぐにラックから消えうせる


つまり持ち帰る方が激増しているようですexclamation&question
以前なら数冊はラックに残っていたのが、最近では発行日当日に無くなるなどということもふらふら
雇用不安が顕著になり、職を探している方はもちろん、現職のサラリーマンや主婦までもが見ている隠れたベストセラー、いや、フリーペーパーだからセラーというのは正しくないが、とにかく注目されている媒体です。


そしてもう一つ気になったのが、冊子が薄くなってきた?
こと。

薄い = 情報量減少? = 求人減少?

フリーペーパーは求人広告費で成り立っているわけですが、求人の大幅な減少で情報誌の存続が危ぶまれる(大げさ?)ような状況にならなければよいなと。
現在では求人情報もインターネットが主流になっていますが、まだまだアナログ的な情報手段も必要だと思いますし、現にパソコンを所持していない方や操作できない方の職探し需要も少なくはないのですから。


景気の良い時にはさして気にならなかった求人情報誌の存在。
今、その役割は重くなってきているようです。


posted by ガラダマ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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