2020年08月28日

軽貨物、想定月収をどう考えるか?

「安倍総理、辞任の意向を固める」

正式な会見の前に様々なメディアが速報を流しています。
健康状態が懸念されておりましたが、今の国難に立ち向かうには健康な政治家でも辛い。
ましてやコロナ対策がやることなすこと上手くいかず、国民と官僚の板挟みで相当なストレスを抱えていたことは想像に難くない。

会見前にファミレスでブログを書いてますが、政治家の末路というのは綺麗にいかないものですね。


2020年もすでに3分の2が過ぎようとしています。

今年はコロナの影響で外出自粛等で花見も楽しめず、長い梅雨もあって外に出る機会が少なかったせいか傘を使った記憶があまり定かではありません。
そして梅雨が明けたら連日の猛暑でまた外出を控えたり・・・

在宅時間が長く季節感の非常に乏しい年になりました。
学校は変則日程でこの猛暑の中、通学を強いられたり先生も子供たちも大変です。
そして何よりも医療従事者の方々の精神的肉体的な疲労とストレスは半端ではありませんね。

この世界的な社会生活を蝕む状況はいつまで続くのか?
涼しくなる秋口以降、またウイルスは活性化するのか?
総理が変わって政治経済はどこまで回復するのだろう?

1年先どころか数か月先すら見通せない時代です。
私たちが今従事している仕事・会社は来年無いかもしれない。
今の給与・賞与が今後も保証されないとしたら、私たちはどのような行動をとればよいのでしょう?


軽貨物ドライバーのような個人事業主は、同じような仕事をしていても状況はだいぶ違います。
今回のコロナ過において仕事が大きく減ったもの、特需で潤ったもの、いろいろありました。

完全出来高が基本の収入体系の場合、毎月収入が同額ということはありません。
「やってみないとわからない」という行き当たりばったりな部分がありがちで、先行き不透明な時代においては非常にマズイ状況です。


毎月変動する収入をコントロールするためには、まずその年の年収もしくは月収の数字をしっかり決めることです。
去年の年収、一昨年の年収、来年以降の想定年収をすぐに口に出して言えますか?

何となく仕事をして月日だけが過ぎていき、来年の目標も予定も決めないままに暮らしていませんか?

そんな人におすすめの考え方があります。
ズバリ! 年齢=月収としていく方法です。
こうすると今の自分の立ち位置がわかりやすく、将来に向けての手頃な足掛かりにもなります。

例えば36歳の人なら月収36万円。48歳の人なら48万円。
この数字より低ければ努力不足、独立・フリーランスとして少々問題ありと考えます。

仕事云々より何とか収入をクリアすることを考えると、副業も一つの手だし時間の使い方も真剣に考えるようになります。
一つの仕事で収入を達成しようとするから難しくなる。
自分の可能性を極限まで突き詰めていく習慣を身につければ、収入をクリアする方法が意外にあることがわかると思います。


今まではやる・やらないを好みや気分の問題で片づけていましたが、具体的な目標数字があるとそこをクリアするには「自分は何をすべきか?」ということが明確になってきます。

目標数字が作れないという人には簡単で、何歳になってもすぐに数字が頭に浮かぶし決して無理な金額でもないと思います。
大体一般的な会社員の人も自分の年齢が月収に近いというチャートを描いているのでは?

もし年齢の右肩上がりと収入の上がり方が年々悪い方に乖離していく場合には、転職は一つの選択肢になるでしょうね。
それも早いうちに実行したほうがよろしいかと。


軽貨物ドライバーも運送の仕事だけでは年齢と収入は比例していくのは困難だと思います。
そこで諦めることなく、副業や時間の使い方の工夫で何とか年齢に収入が追いつくように考えてみましょう。
その考えるクセが大事なんです。






posted by ガラダマ at 16:45| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月21日

お盆明けの荷物はどうだった?

連休明けでダレた心身には過酷すぎる暑さの1週間でしたね。
今週はさすがにキツかった。
今日は何とか本業と複業の配送を片付け15時前にはファミレスでまったりしながらブログ書いたりしてます。
いやぁ今のファミレスは空いてるし(16時過ぎぐらいですが客は私を含めて2人 ^^;)、テレワーク等するにはテーブルは広いし涼しいし、ドリンク飲み放題という環境は家とは全然違います。

実は昨日、配達を終える頃(それでも13時頃ですが)に軽い熱中症っぽい倦怠感・集中力低下と足がつるような感覚があり、即ファミレスに飛び込み1時間ほど休憩しておりました。

冷たい炭酸水を何杯か飲み何とか回復いたしましたが、やはり35℃以上のアウトドアで仕事をするのは危ないですね。
まあそれ以前に車内のエアコン使えよって話ですが。
加齢と異常気象を加味して考えないといけませんな。





さて、長い連休が明けた時は法人相手の配送は荷量が増えるのはいつものこと。
ただ、例年とちょっと違うのはやはりコロナの影響が多少なりともあるようです。

まず例年と大きく違ったのが小学校向けの荷物が集中して出てきたこと。
いつもの今頃は小学校は当然夏休み中。学校向けの荷物などまず出てきません。
しかし今年はコロナ休校の埋め合わせのため夏休みが短く、今週から一斉に新学期がスタートしているところが多いようで、いろいろな学校に納品に行きました。

学校向けの納品って昔と比べると格段に面倒です。
生徒が校内や学校周辺で不審者に襲われた事件が多発した頃から外部の者の敷地内への出入りが厳しくなり、まず門のインターホンで来校の目的を告げ開けてもらい、次は校舎の入り口で再度インターホンによる応対を経てようやく校舎内に入ることができます。

担当の先生が不在だと荷物の内容や納品場所がわかる人がいないこともあり、結構時間がかかったりします。
今年は他の荷物がさほど多くないためまだいいんですけど、外で待たされたりすると暑くてつらいですね。

企業宛の荷物はテレワークの影響かかなり少ないです。
そのかわりに在宅ワークされている方宛の荷物がいくつかあったのが印象的です。
かなり有名な会社の部署名まで記されている個人宅宛の荷物って不思議な感じがいたしますが、玄関先でお話を聞かせていただいたところデータでやりとりできないサンプル品などが在宅勤務者に送られてきたりするそうです。
今後は在宅の勤務となるともおっしゃってました。
通勤時間が無くなるだけでも相当違うし嬉しいのだと。


これからの働き方ってやはり一堂に皆がどこかに集まってやるようなスタイルは減っていくのでしょうかね?
この殺人的な暑さの中、わざわざ通勤するなどどう考えても回避したいと思う人が増えていきますよねぇ。

コロナ問題が唯一有益だったと言えるのが、これまでの働き方に一石を投じたこと。
誰もが薄々気付いていた変な常識が、実はあまり大したことではなかったのだと。
朝礼も会議もSNSが発達した今、皆がそのためにわざわざ集まって時間を割くことがいかに全体のロスとなっているかにようやくスポットが当たったんですね。


軽貨物の仕事も一部当てはまる部分はあります。
積込み・配達エリアが自宅から近いのと遠いのでは、毎日のこととなると時間と経費の部分で相当な差が出てきます。

仕事を選ぶならここは重要視していただきたい。
家から離れた仕事が多少収入が良く思えたとしても、そんなものは経費や時間のロスでいっぺんに吹っ飛びます。
経費を抑え自分の時間を生み出すことが出来さえすれば、最低限の生活は守れるはずです。

経費垂れ流し、自由な時間も確保できないというような働き方は避けた方が良い。いや絶対に避けるべきです。


異常な暑さも今週がピークらしいです。
連休明けの荷量も昔ほどではない。
収入のピークが今とならないよう、常に先を見て動けるようにはしておきたいものですね。

コロナ自粛と暑さと連休の疲れはこれから出てきます。
同業の皆さまはくれぐれも無理をせずご自愛くださいませ。





posted by ガラダマ at 17:58| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

3回目の成人式

ついに60歳となりました積荷オヤジです。

これまで何度か節目の年齢を経験してきましたが、今回が一番自分にとってインパクトがありますね。

10歳になった時・・・何も感じませんでした。
20歳になった時・・・酒もタバコも興味がなかったので「堂々と吸うぞ〜飲むぞ〜」という喜びもなし。
30歳になった時・・・ついに年貢の納め時か〜(30歳時に結婚しました)。
40歳になった時・・・転職を考えてました。
50歳になった時・・・軽貨物2年目。この働き方、もっと早く気付いていたらなぁと人生をちと後悔。
60歳になった今・・・昭和の時代なら定年かぁ。あと何年働かなきゃいかんの???




若い時に鍛えていたおかげでの体力の貯金も50代中盤あたりからいよいよ怪しくなってきて、最近ではすっかり弱気。
特に夏の暑さが辛いと思うようになって(実際年々異常な気候になっている)きたのがこたえている。

まだクーラー・冷房を使わずに何とかなっているが、これが空調に頼らざるを得なくなった時がいよいよヤバいと思っておりますだ。というか使わないとヤバいのだが(^^;)
真剣に体力から知力への働き方転換をしていく必要性をヒシヒシと感じております。


60年生きて干支が一回りして再び生まれた年の干支に戻ることから「還暦」と呼ばれているんですね。
昔は還暦祝いには赤いちゃんちゃんこというのが定番でしたけど、イマドキの若い子はちゃんちゃんこなど知らないだろうなぁ。


年々クソ暑くなっている8月の時期にちゃんちゃんこなど無理やり着せられたら、それはもう「祝い」ではなく「イジメ」です。
自分がその年齢になったことが結構ショックなのですが、還暦過ぎてまだこの先何年も働かないといけない現実に心が折れそうになります。

この気持ちは60歳になるまではどこか他人事の部分がありましたが、皆様もなってみればわかります。

還暦はもはや労働者としての単なる通過点にすぎません。
動かなくなってきた体、働かなくなってきた頭、満身創痍となっていく中でどう収入を作っていくか?

積荷オヤジが「ライフシフト」「ワークシフト」を実践している意味に早く気付けた方々は準備が間に合うと思います。
逆に気付きが遅れると・・・ 若い時と違ってやり直し取り返しがつきません。




積荷くずしも純然な軽貨物仕事のブログだった(?)ものが、今ではメインが何なのかもよくわからないぐらい混沌としてきました。
しかしこの姿こそこれからの時代に自分を変えていき、人生終盤へ向かう順応性を追求するドキュメント。

体力は失われていくもの、収入は減っていくもの、という前提で働き方を考えてみるといろいろアイデアは出てくると思います。
通勤の無い働き方、長時間の同一労働より短時間労働の組み合わせとか、肉体的メンテナンスと精神的ケアが高齢者の働き方に重要だと感じております。
もちろん人それぞれに合ったものがあるので、いかにそれを見つけられるかが60代以降の人生を左右していくことになるでしょう。


これまで発信してきたことと同様に、何かブログ読者様のヒントになるものがあれば幸いです。
コロナと付き合いながらどう働き暮らしていくか?
60代以降の働き方、収入の作り方についてまだまだ貪欲に研究していきますよ!





posted by ガラダマ at 10:17| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

50代末期の積荷オヤジの1日

お盆の週に入り、関東エリアでは各地で35℃以上を記録するなど酷暑となっています。
ドライバーや建築現場等、アウトドアの仕事はちょっと注意しなければいけませんね。

さて、先週末から夏休みに入られている方もいらっしゃると思います。
私も例年なら本業の配送は長い夏休みに突入しているのですが、どういうわけか荷物も少ないのに今年は声がかかりました。

今日の本業の配送はこんな感じです。(^^;)
一応その中に建築現場宛てが2件あり、それだけで200sちょっとありましたが、他は大した荷物ではありません。
              ↓
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今日のボリューム的には一緒にやっている社員だけで十分な荷量です。トラックの彼も当然荷量少なく早々に出発しました。
わざわざ委託にお金払ってやらせるほどではない。
なぜ今日声がかかったのが謎です。社員も休んでないし。

今朝は9時前に荷積み場所に到着し、9時15分頃出発。
1件は企業がすでに夏休みに入っていたのか会社が閉まっていて持ち戻り。全てが終了したのが10時30分ちょうどです。
これでも本業の日当は通常通り。美味しい日です。

早く終わりすぎて複業の直請け仕事まで少々時間があったので、直請け先近くのファミレスで休憩。
今日の直請け配送は2件で合計30分ほどの仕事。
12時半前には終了しました。

ここまでの売上は約24,000円。実労働時間は約2時間。
一旦パソコンを取りに帰宅し、夕方からの倉庫仕事の前に別のファミレスでまったりしながらこのブログ書いたり、Webライター仕事したりと運送の仕事時間が短い時はそういう時間の使い方をしています。
倉庫仕事まで含めれば今日の売上は3万円を超えます。

倉庫仕事で6時間ほど働いてしまうのが残念ですが、インドアで涼しいので1日のクールダウンとしては快適な環境です。

明日も同じような働き方になります。
直請け先からも同じようなボリュームあるよと言われており、夕方以降はジムのインストラクター仕事に変わりますが、職場環境は倉庫以上に快適です。
ジムが時短になっていて収入は今日より2〜3千円減るかな?



私の普段の目標としては、1日の最高気温になる前に業務終了することを心がけています。
今日も暑い時間帯には大した配送をせずに済んでいますが、売上的には丸一日宅配やっているのとさほど変わりません。

ちなみに私の暑さ対策のアイテムはこれだけです。
               ↓
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未だに今夏もエアコンを使用していませんが、これ濡らして首に巻いているだけで結構助かります。
でも一番は暑い時間帯に外にいないことですが(^^;)

午前中だけ配送して昼からは空調の効いた場所で仕事するという働き方も考えてみるのも一考です。
夜の運転を苦にしない方なら、夕方以降だけ配送するという手も。


軽運送業という用意された一般的なパターンの働き方を、いかに自分オリジナルに創り上げるか?
数を運ぶ、長い時間・長い距離を走る、という稼ぎ方以外に何か考えられないか?
これを工夫しない人があまりにも多すぎる。





私は軽運送業を始めた時の仕事の拘束感から、「時間に縛られずにそこそこの収入を得るにはどうしたら良いか?」が働き方の課題となり、複業をいろいろと試行錯誤しながら今の形に落ち着いています。

もちろんもっと若ければまた違った形になったかもしれませんけど、「今」の自分に一番フィットする働き方を見つけることは、働き方の快適さを得るためにはとても大事なことだと思います。

軽ドライバーにはそれを可能にすることができます。

ドライバーという職業の既成概念から抜け出せず、配達数を競ったりレッドオーシャンのエントリーに固執したり経費と売上のバランスを考えず採算の見合わないのに走ったりと、システムや荷主の目論見通りに手のひらの上で踊らされている(働かされている)ことに気付かないと。

利用されず、利用してやりましょう!

強い働き方を見つけましょう!





posted by ガラダマ at 16:26| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

独立しても毎日朝から晩まで拘束される働き方をしたいですか?

梅雨明けと同時に暑い!わかりやすい!

8月に梅雨明けというのは短い夏となるのだろうか?
子供たちは休校が続いていた影響でその分夏休みを短縮するところが多いそうですね。

例え最終的に1年間の休みの日数が同じだったとしても中身が違う!自由に行動できない休みが長かった1年はちょっと子供も可哀そう。
そして学校の職員・先生方もいつも以上に気を配ることが多いでしょうし、医療関係の方々同様に大変な年になりそうです。


お盆前の週、通常ですと夏休みを取りたいメーカーや荷主から前倒し気味に荷物が出てくるはず。
商業施設や小売り関係はお盆期間中の在庫確保で発注に頭を悩ましているのでは?

最近は緊急事態宣言時より気持ちが緩んでいるとはいえ、消費者の行動が「お盆休みだから」とコロナ感染者が全国で急増しているこのタイミングで活発化するとも思えません。
売上減に苦しむ店主や経営者はどう対処するのか?
例年のような物流の動きになるのだろうか?




本来ならプチ繁忙になるであろう8月3日の月曜日、積荷オヤジさんは午前中は病院のハシゴ(医療モール内)をしておりました。

既に何度もご紹介している腎臓結石と膵臓の腫瘍の検査。
これまでの大病院から医療機関が集中した医療モールへと変わり、駅からは遠くなりましたが駐車場が広く無料で混雑もしないので逆に車が使える人には通うのは楽に。
しかも検査以外の診療は初診以外は予約も不要。
だからどちらかの検査の日に両科受診するようにしました。薬が無くなるタイミングも合うし。

私は消化器内科と泌尿器科にお世話になっています。
今回はCT検査と検尿・採血を行いましたが、日程を合わせたため双方の科でチェックが可能に。
これまで別々にやってきたため検査費用はそれぞれにかかっていたので、ちょっと節約できます。
理屈的には言い方は悪いですが使い回しは可能と思いますよね?同じ血液成分、同じ画像から分析していくわけですから。

厳密にはCTは撮影の角度やら何やらと専門的な指摘があるでしょうから「そんな簡単なもんじゃねぇよ!」とお叱りを頂きそうですけど、医療モールは意外に横の繋がりが良好で、採血もCTも両科でいろいろ検討していただいていたため、1回で済むことになりました。

まあ腎臓と膵臓の位置関係が近いというのもありましたが。
ただ今回の採血は通常よりちょっと多く血を抜かれました。
検査はそれぞれの科でするための措置だそうです。


10時過ぎから検査が始まりハシゴして次回予約やら精算やら薬の受け取りまででちょうど12時という感じ。
大病院でしたらこんなにスムースには終わらない。

医療モールを出る頃ちょうど直受けの荷主様から今日の配送の指示を頂き、そのまま集荷場所へ行き納品完了が13時ちょっと前。
3時間ほどの休憩の後、倉庫仕事に行ってきました。
今日の収入は本業無しで1万4千円ちょっと。イイ感じです。




なぜ朝から晩まで拘束される働き方をしないかというと、
●一つは自分の理想の働き方に近づけるため
●一つは定期検査が必要な持病持ちのため
●一つはそう遠くない介護の問題に備えるため

ブログ読者の方々には1番目の理由はご理解いただけていると思います。昨今の宅配の働き方を見ているとおわかりいただけると思いますが、例え少々稼げるとしても、早朝から夜まで休憩時間もそこそこに配達し通しという働き方は果たして会社員を辞めてまで目指す働き方なのだろうか?と。

短期間でお金を貯めなければいけない事情でもあるなら逆に宅配は良いと思います。
しかし残りの人生の大事な時間を配達に占領される毎日というのは私には無理かなぁ。


2つ目の理由は持病持ちで通院や検査を年に何回も行う必要がある人なら、いちいち休みの調整をするのは面倒だし逆に周囲に迷惑をかけたりするので、週の中で平日1日だけでも自由に使える日を設けておくと便利。
検査予約も自分の自由な日がわかっていれば予定が立てやすいし、就活面接などにも便利(笑)


3つ目の理由は中高年なら避けては通れない問題。
親の介護のために離職しなければならないという「介護離職」が社会問題として取り上げられていますが、毎日数時間自由にできる時間がある働き方なら離職しなくても大丈夫かもしれません。

実際私もコロナ問題が起きてからは1度だけ親にマスクを届けに行くにとどめておりますが、コロナ前までは本業と複業の合間に何回か様子を見に行っています。
車で動き回れる大きな利点ですね。

年々弱っている両親を見ていると、もし自分が都内に通勤するようなサラリーマンだったら最終的には離職に追い込まれるかもなぁと思ったものです。
もう介護の必要性は私も親も覚悟しています。


軽貨物の働き方はいろいろなケースにおいて融通を利かせることが可能です。
幸いすぐにそこに気付き、その可能性を最大限に引き出せる働き方を考えるようになりました。

「毎日朝早くに家を出て一つの事に十数時間も拘束される社畜のような働き方は避けたい!」


働き方・労働時間・収入 のバランスをどう考えるか?

ここを曖昧にしておくと独立した最大のメリットを享受できないまま、結局は単なる労働者で終わってしまいます。
自分オリジナルの働き方を考えてみましょう!






posted by ガラダマ at 16:46| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする