2020年02月28日

若手ユーチューバーの動画で私が書いた記事が出ていました

先日チャンネル登録している若手ユーチューバーの動画を見ていたところ、ある一つの記事について取り上げておりました。

最初、画面を見ずに音声だけ聞きながら雑事をしていたのですが、何かどこかで聞いたような身に覚えのある記事を紹介しているではありませんか。

「アレ?」と思い画面に集中して見ていると、あるサイトのスクショをチラチラと表示しながら取り上げた記事についてコメントしているのです。

「アッ!それ私が書いた記事だ!」

まさかと思いながらもスクショや文の内容から、間違いなく以前webライターの案件として私が彼について書いた記事でした。ちなみに私はwebライターの世界では違うペンネームで活動しております。


そのライター案件は軽貨物ドライバーユーチューバ―について5名を抜粋して記事にするというものでだったのですが、まさか記事で取り上げた本人がその記事について動画の中で語るとは・・・

積荷オヤジの書いた記事が紹介された動画はこれだ!

ご本人は動画の中で盛んに記事で自分がディスられていると勘違いされていますが、お互いの名誉のために申し上げますが決してそのような意図で記事を書いておりません。他に取り上げた4名についての記事も同様です。

一応軽貨物ドライバーユーチューバ―をご存じない読者のために多少キャラを強調して表現している部分もありますけど、記事として第三者目線で忖度なしに書いてますしちゃんとリスペクトしておりますだ。

幸い記事については「稚拙だ」「ムカつく」というような敵対的コメントはなく、自虐的に面白おかしく語られていたのでホッとしておりますが、本人が記事を目にするとは・・・
ネットの世界も広いようで狭いですな。

今回紹介された記事全文はこちら!

まあしかし自分の書いた記事が思わぬところで日の目を見て、ユーチューバーの力を借りて拡散していくというのも不思議な感じがいたします。
他にもいろいろな軽貨物系ユーチューバーの動画は毎日のように見ております。とても刺激になりますし更なる働き方のヒントを得られたりしてくだらないテレビなど見ているヒマもありません。
世の中、学ぶことはたくさんあります!


他力でもライターとしての知名度アップや仕事の依頼につながっていけば、ブログ同様に「書いてみるもんだ」「続けてみるもんだ」という何らかの結果に結びつくかもしれません。

だから人生は面白い。

とりあえず「自分の未来」のため、何でもいいから一石を投じておきましょう!

何もしなければ何も起きませんから。
自分の人生は自分で動かしていかないと。





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posted by ガラダマ at 16:45| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

佐川急便XS積荷オヤジ 第2ラウンド

一昨日の破損騒動のその後。

佐川急便の問い合わせ受付時間が8時30分からということで、昨朝一番に電話してみました。

どうせ問い合わせが集中していてすぐに繋がらないのだろうな、と高を括っていたところナント2コールで繋がりました。
女性の方が応対に出て、いきさつをあらかた伝えるとよくあるクレームなのか内容が把握できたようで、「それでは担当の者からすぐにご連絡差し上げるよう伝えます」という、まるでロープレ研修のようなお決まりの流れに。

「担当の者からすぐにご連絡差し上げ・・・」となったら、皆様ならどのぐらいのタイミングで先方から連絡があると思いますか?

私の感覚では10分15分ぐらいのうちに何らかの連絡がくると思っておりましたのでゴロゴロしながら待機していたのですが、30分経ち1時間経ち一向に連絡がありません。
クレームの対応ってこういう感じでいいのでしょうか?

社内で犯人(配送ドライバー)の事情聴取に時間がかかっているのか、佐川急便独特のクレーム対応手順があるのか、これはもう電話ではなくいきなり訪問してくるのではないかと構えておくことにいたしました。


お昼を過ぎ間もなく午後1時になろうとしたところでインターホンが鳴りました!

「来た!」と外を見ると道路に佐川の軽1BOXが。破損していた荷物を用意して玄関のドアを開けると、佐川のドライバーさんが立っておりました。
「ご連絡をいただきお手数をおかけしております。問い合わせを頂いたお届けの荷物を引き取りに伺いました。」と。

「引き取る」というワードはこれまでの佐川とのやり取りの中で一度も出てきませんでしたが、すでに佐川急便の対応としては商品の弁償という形で社内調整が出来ているのだろうか?

一応外箱の損傷と中身の商品箱の角落ちを見ていただき、「御社ではこういう状態のモノを配達させる文化があるの?」「社員ではなく委託さんの配達ですよね?教育は行き届いているの?」と立て続けにボディブローを叩き込んでみましたが、クレーム対応に長けたドライバーさんなのか、応対の物腰は柔らかかったです。

結論としては委託の軽ドライバーの配送であったこと。社に戻り次第メーカーに同じ品を手配し、なるべく早くお届けするということでした。
委託ドライバーの処分や自腹での弁済だったかどうかは聞きそびれましたが、誰も得しない(メーカーは美味しいだろうが)形でこのまま決着を見るのでしょうか?



Amazon Flex の盛り上がりで軽ドライバーが急速に増えてきましたが、その裏ではこうした荷物破損や遅配・誤配による損害賠償請求というリスクを抱えている仕事だということも理解しておいた方が良いと思います。

今回もし委託のドライバーに弁償させるとしたら、彼の約2.5日〜3日相当分の報酬が飛んでいくことになります。
配送中のミス(破損)を隠して何の説明もなしに客に受け取らせたばかりに問題をこじらせてしまった代償は小さくないようです。
ただ個人でも弁償できる程度の金額だったことと市販されている普通に買える品物だったことは幸いです。


ミスを隠したい気持ちはわかりますよ。私も同業者ですから。
しかし先に会社なり上司なりに報告して指示を仰げば、その場では叱責されるかもしれませんが客に迷惑をかけずに済むことができたかもしれない。それはイコール佐川急便のブランドを汚さずに済んだということ。

たまたま私が宅配仕事や佐川急便という会社に精通していたから、クレーム以降の展開が大体予想できほぼその通りに進行していたのでギャアギャア喚き散らしませんでしたけど、普通の客でプレゼント用に待ちわびていたような商品だったらモンスタークレーマーになりかねない。

今回は私が被害者でありながら相手の行為を自分の身に置き換えて考えてしまうような何か変な感じです。
一体いつ落っことしたのだろう?配達寸前で持ち損ねてやっちゃったのか?いや、落としたのではなく車内で別の荷物が落下してきて箱を潰したのか?・・・
もういろいろ想像できてしまう。



まあ済んでしまったことはもう仕方がない。
後は佐川急便が滞りなく代替品を用意してくれるのを待つだけ。

今回は大手運送会社がバックについていたからすんなり弁償という流れになりましたけど、これ例えばアマゾンのデリバリープロバイダーとかAmazon Flex のフリードライバーだったらこうはいかなかったかもしれませんね。

ハコベルやPick Go、ウーバーイーツなどのような配送マッチングサービスは今後も増えていくと思いますが、トラブルが起きた時にその責任はどこに帰属するのか?がまだまだ不透明な部分がある。特ににわか軽ドライバーは貨物保険に加入していない者が多いので荷物を受けとる側は冷や冷やもんです。

便利だからとネットでホイホイ買い物するのは運んで来るドライバーや運送会社の質によってリスクの大きさが違うんですよ!ということを改めて認識しておきましょう。

便利・安さの裏側でリスクは同居しているのです。





posted by ガラダマ at 08:00| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月21日

佐川急便VS積荷オヤジ バトル勃発か?

ちょっと本日嫌なことがありました。

日中、私が不在の間に佐川急便が配達に来ました。
私宛の荷物だったのですが、家族が受け取りしてくれました。

私は恒例の一人ミーティング&webライター仕事をファミレスで片付けてからスーパーで買い物して夜7時過ぎに帰宅。私の部屋に届いた荷物が置かれていたのですが、触ってビックリです!

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見事に角が潰れており箱が破れて中身も露出してます。

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家族は中身のこともわからず、ドアをガンガン叩かれ、応対すれば早く早くと受け取りをせかすように何も言わずに渡されたとのこと。商品の損傷については一言も説明なし。
しかしこの状態でしれっと配達に来るかねぇ?
少なくても何かしらの説明ぐらいあるでしょう、普通は。
主人が応対しなかったから騙せると思ったのか?

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荷物の中身は佐川にはちょっと分の悪い精密機器類です。
娘と私が相次いで ipad pro やらモバイルパソコンやら使いだしたもんですから、ちょっとご機嫌とろうとホワイトデーという名目でカミさんにタブレットをプレゼントするつもりだったのに・・・

心配していた外箱の中身でしたが案の定、タブレットの商品箱の角も潰れておりました。

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外箱の潰れ方からして間違いなく落下させてますね。
しかも大きく箱が割けている状況から腰高以上の高さからの落下・衝撃によるものと思われます。

私も10年以上ドライバーやってるセミプロレベルの者ですから、この破損状態で何食わぬ顔してお届けなどありえません。
ブログ読者の皆様の中でも軽運送業を営んでいらっしゃる方は少なくないと思いますが、さすがにここまで商品を傷付けていたら少なくても持ち出す前に会社や上司に報告するでしょう。
もしかしたら持ち出した以降、配達までの間にドライバーが落下させてしまったか?

私がお世話になっている運送会社は一応全国に配送拠点を持つ上場会社ですから、こういうクレームになるケースは必ずお客様に渡す前に会社に報告をいれます。
現在使用しているバーコードスキャナーは写真撮影も可能で、破損状態も即会社に送信できるためその場で指示を仰げます。さすがに天下の佐川急便ですからそのぐらいの対応はできるはずです。


では今後はどのように展開していくでしょう?
第三者的立場の読者の皆様はワクワクしてるでしょうね(笑)



商品箱の潰れ方からすれば「大丈夫じゃない?」と思われる方もいらっしゃるでしょうけれど、中身はタブレットという精密機械ですから外箱が潰れ割け、商品の箱も潰れているということはタブレット本体に全くダメージが無いとは言えないでしょう。
しかもプレゼントの商品箱が潰れているなんて贈る方も貰う方も気分が良いわけがない。
大体パソコン等の箱は下取りの時の値段に影響しますし。


運送の仕事をしている者であれば、「外箱も立派な配達物・商品の一部です」と注意されていると思いますし、実際ちょっとでも外箱にキズ・凹み等あれば問答無用で返品喰らう配達先も多く存在します。


今回の佐川のドライバーが社員なのか委託なのかはまだわかりませんが、例えば委託の軽ドライバーが「うっかり」でも荷物を破損して代替え品を手配する羽目になった場合はまず間違いなく自腹で弁償です。私も過去にワインを割ってしまった時、7,000円ほど支払いました。

弁償額が数千円程度の場合はまだ自腹で払えます。
しかし額が万円単位で大きくなる荷物だって扱います。そんな時のためにフリーの軽ドライバーは貨物保険に加入するわけです。請負先によっては貨物保険加入が契約条件になることもあります。

今回は特別高額なタブレットではなかったものの、それでも数万円レベルの商品です。しかも自分用ではなく贈答目的です。
ただし佐川急便が簡単に損害賠償に応じるとも思えない。
一体どんな言い訳・強気な対応をしてくるか?

まず「受領印を頂いている」。つまりその場で異議申し立てがなく荷物を受け取っていると言い張るでしょう。
更に悪質な言い訳になると、「その損傷は受け取った後にできたものではないのですか?」と。

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今日は残念ながら佐川の受付が終了していたので明日電話してみようと思います。
まあ損傷具合を見たいと言うでしょうし本人が来るのか上司が来るのか。
私が受け取り対応していたら間違いなくその場で受け取り拒否して突っ返してましたけどね。

別に佐川急便に対して特別な感情はありませんけど、いつどこでもブログ読者の皆様にも起こり得る状況ですから運送会社の性質とか対応とかを知る良い機会になりそうです。
もし誠意が感じられない応対をしてくるようであれば、今回担当の営業所名を暴露するのはもちろん、交渉会話の音声等を記録して配信なんかしたらこのブログもきっとバズりますな(笑)
大物ユーチューバ―がついに誕生か?


まあそんな大騒ぎにするつもりもないし面倒だし。
届けた相手が悪いとこうなりますよというのを私自身がクレーマーを演じて(素?)、世の中の軽ドライバーの皆様の教訓になればと心にもないことを思っておりますだ(≧◇≦)


果たして佐川急便はどのような対応をしてくるか?


続きは 有料ブログ でお楽しみください!




っていうことすればブログは稼げるんでしょうね ^^;

私は商売っ気ないもんで・・・





posted by ガラダマ at 22:39| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

ドライバーをこれから始める理由・魅力はあるのか?

天候が安定している関東エリア。今のところ雪の心配がないのがドライバーには嬉しいですね。
収入と天気は安定しているのが一番!


さて、以前ちょっと触れましたがお世話になっている運送会社では中途で入ってくる人がほとんどいなくなりました。

昨年前半までは常に4〜5名の中途採用者がいたのですが、いつの間にか皆辞めていきました。以降応募もありません。
まだ試用期間中(短い人で3ヶ月、未経験者は半年程度)でハンドルも握る前という状況で、トラックドライバーという仕事に愛想をつかした形になっています。

何がそんなにダメな仕事に映ったのか?

理由は退職者の愚痴やコメントからも大体同じようなこと。
収入・重労働・将来性にほぼ集約されています。

まずトラックドライバーの収入形態については過去ログでも何度も紹介していますが基本給が安すぎます。12万〜15万って普通の社会人の収入として魅力を感じますか?

この部分においてはタクシードライバーもさほど変わりない。ただ歩合やインセンティブの部分でタクシードライバーは工夫次第で救われるのと、休み・自分の時間が割と多いということで魅力を感じるというのはわかる。

トラックドライバーの場合は基本給にいろいろな手当てをつけて求人広告上は月収25万とか30万とか謳っていますけど、乗務手当とか皆勤手当てとか、毎月変動(下方にだけ)する手当てが多いですから、始めてみてから「求人に騙された!」とか愚痴る人はいっぱいいます。
もちろんそうでない給与体系の運送会社もあるでしょうけれど。


基本給って年金や退職金のベースになる部分ですから、ここが安いと当然将来貰える金額も少なくなる。
月収30万円のトラックドライバーと月収25万円の一般職でどちらを選びますかと言われれば、ともにブラックでないという設定の上で私は(どちらも嫌ですが)一般職を選択します。

一般職で月収25万なら、みなし残業込みみたいなふざけたシステムでなければ全額ほぼ基本給でしょうから、トラックドライバーの基本給より毎月10万円ほど将来的に有利に働く部分に差がついていくということ。
ここを理解しないで安易に「他の仕事で採用されないから」という理由で応募してくる者が多い。

毎日長時間汗水たらして暑い日も寒い日も雨風に晒されて頑張っていても、空調の効いた室内仕事で定時上がりの者に年金や退職金で大きく差を付けられるというのは納得いかないですよね?
でもそういう社会の仕組みを勉強しないで参入する方も問題。

将来という不確定不透明な話をしても意味ないかもしれませんが、トラックドライバーの成り手がいないというのは、誰もがネットで容易に情報を得られる時代ですから、その不条理に気が付き出したということも一因でしょう。


話は戻りますが、運送会社で試用期間中の者、特にドライバー未経験者は現場での積込みや怒声を目の当たりにして気持ちが萎えてしまう人も多い。こんな職場で3年後5年後健康で働いていられる自信がないという感想はまともだと思う(笑)
であれば多少残業が長めであっても一般職の方が務まりそうだと考えるのは普通の感覚でしょう。

収入が労働内容に見合う以上に感じられればトラックドライバーの人手不足は相当解消するでしょう。
でもわかっていてもできないのは、結局は運送業のビジネスモデルがおかしいから末端のドライバーへの人件費が捻出できないという馬鹿らしさ。

人手不足なのに人件費が捻出できないって何なの?

これは介護業界も同じようなことで苦しんでいる。
社会で必要な仕事に人手不足問題が起きている。

理由の一つは仕事の過酷さ。
人手不足だから余計に既存の人員に負担がかかり重労働になっている部分はありますが、法を逸脱しているような働き方をやりたいと思う人はいないのですから、ルールの中で成立できるビジネスモデルの整備が急がれます。

もう一つは規制緩和で参入業者が増え価格競争に陥ったこと。
目先の仕事欲しさに価格競争となり利益を捻出するしわ寄せは全部末端の現場に押し寄せる。
重労働と低賃金というとてもわかりやすい問題が解決できないのであれば、その仕事に将来を感じないのは当たり前。


個人的には運送会社のトラックドライバー中途採用の方々は早々に見切りをつけ退散したのは正解だと思います。
ドライバースキルがないのですから運送業に固執する必要はないし、40代50代で中途半端にドライバーを始めても体力気力の壁はすぐにやってくる。
とりあえず就職なんていう気持ちでドライバー始めるぐらいなら、どこかでフルタイムで社会保険付けてもらってバイトするのと生涯収入や貰える年金はあまり変わらないのでは?

逆に自分の時間を確保できるから副業するなり趣味を極めるなり、残りの人生を自分のために使うことを考えた方がよっぽど後悔しないと思うのです。


法を順守すると仕事にならない 

こんな悪習が蔓延っている業界・仕事ですから、すぐに襟を正せるわけがない。トラックドライバーという仕事が「収入」「働き方」「将来性」において魅力を感じられるようになるまで、まだしばらく時間はかかりそうです。

自動運転システムの導入も実験レベルになってきており、ドライバーの環境も変化がでてきそうです。
当面は拠点間輸送を中心に大型のトラックから自動運転が導入されそうですが、そうなると大型のトラックドライバーが職に困り順次ランクダウンして小〜中型の仕事に参入してくる。

そうなると経験の浅いトラックドライバーから仕事を切られることも想定の範囲内としておくべき。
今トラックドライバーを始めるのはどうなのかな?

自分の都合で転職先を考えるのは危険。働き方を考えましょう。
社会や業界の流れを読み想定されるリスクを覚悟して考えていくべきです。


posted by ガラダマ at 13:07| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

車両が使えない状況をいかに回避するか?

ようやく冬らしくなってきましたが、寒さと早起きが苦手な私にとって明日までの4連休は朝ゆっくりできて助かります。

昨夕、いつも車検をお願いしているところへ愛車を持ち込み、午前中には車検を完了するのでこれから受け取りに行ってきます。
昨夜は代車で夕方からの倉庫仕事に行き、今日は愛車を受け取りそのままサブの配送仕事をしてから倉庫仕事へ。

車検が飛び石連休の合間を使えたので本業・複業ともに支障なし。
軽運送業で大事なことの一つとして、車両が使えない状況をいかに回避するか?と車両がない時の収入手段を考えておきましょう。
例え代車やレンタカーで1BOX タイプの軽が借りれるとしても、黒ナンバーでなければ仕事をさせないという会社も少なくないのです。
車検・事故・故障・買い替えなどのシーンが想定できますね。

過去に何度かお伝えしてきましたけど、完全出来高制の軽運送業では車両を使えない状態は収入も無い。
それが何日も続くとなかなか辛いものがあります。

特に配達中に車両のトラブルなどが起きると初心者は軽くパニックに陥るでしょう。
よく軽運送業を開業するのに準備・用意しておくものは何ですか?という質問がありますが、台車・ヘルメット・雨具・懐中電灯・地図(今は地図アプリで代用できちゃうのかな?)・軍手・工具・三角表示板・チェーンなどが一般的でしょうか。

これらの中から委託される仕事内容に応じて準備していけば良いでしょう。もしくは上記以外でも役に立ちそうなグッズを考え付けば、積極的に取り入れることで仕事の快適度は向上します。
ほとんどはアマゾンで購入できるし経費計上できるはず(^^)/


私の経験を踏まえて言うなら、車両を整備してくれるパートナーを見つけておくことを付け加えておきたい。
10年以上軽運送業をやってきた中で、配達中の事故・故障で大ピンチに陥ったことが何度かあるのですが、パートナーを見つけておいたおかげで仕事に穴をあけることなく、早期復帰が可能になりました。

ちなみに私は自宅の近くに一つ、配達エリア内に一つ、計2か所にパートナーを作り顔なじみになっています。
昨年は配達中にパンクした時にお世話になりました。今回の車検は当然自宅の近くのパートナーにお願いしてます。

ただし1度だけパートナーに頼れなかったことがあります。
トラックが多数走行している道路で突然エンジントラブルが起きて道路の端に寄せることもできず停止してしまった時はビビりました。流石にこの時は観念してJAFに連絡。 牽引してもらってパートナーの整備工場へ運んでもらいました。
この時にJAFに加入。今ではJAFもパートナーの一つですな。




パートナーを作っておくメリットは緊急対応だけではない。
愛車のコンディションを知ってもらうことで部品交換の時期等のアドバイスや見積もりを先行して知ることができると、予算組みや整備のタイミングを事前にコントロールできます。

事前に仕事の調整ができること。これすごく大事なんですよねぇ。
わかりやすく言うなら病院の検査日を先に決めておいて仕事を調整するか、突然の急病で仕事に穴をあけるかの違い。
緊急に車両持ち込んでも相手が自分の車両のことわかっているので、対応が早いです。

そして他のメリットとしては、水面下の中古車情報とか中古部品・タイヤなどの情報も教えてくれたりする。
車の買い替えとか考えている時は役に立ちますよぉ〜。
あと軽車両だけでなく普通車から外車なんかも中古情報持ってますからねぇ。何かビジネス思い付きますよね。




パートナー探しは、配達中に利用するガソリンスタンドでも良いし目に付いた整備工場でもOKです。身近に車に詳しい人がいたらその人脈で紹介してもらうのも良いでしょう。
別に特別な契約書を交わすわけではないし、顔なじみになって世間話で仲良くなれたらいろいろ協力をお願いすれば良いのです。相手だって営業もせず常連客が増やせるのですから、まさにWIN-WINの関係ですね。
これだけで仕事中の安心感が一つ増えます。


ちなみに今回の車検は特に整備する箇所がなく、エレメントとオイル交換、クーラント液(冷却水)交換ぐらいで済みました。車検にかかった法定費用・基本料・交換/整備料の総費用は¥55,580 でした。

これが安いか高いかは別にして、2年に一度は車検費用と日程を工夫して快適な軽貨物ライフに結びつけてくださいね!

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posted by ガラダマ at 12:35| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする