2019年12月31日

2020年は仕事にワクワク感を!

ああ今年ももう大晦日・・・

年内の仕事は昨日で全て終了。Webライターの年内の原稿も先週中に納品を済ましており、今日は貴重な何もしなくてよい日。
朝から本業・複業の作業着を洗濯し、昼間は妙に暖かかったので散歩がてら近所のリンガーハットにちゃんぽん(お決まりの麺2倍)食べに行って帰宅後はYouTubeを見て繁忙期の疲れを癒して過ごしております。

このブログを書き終われば先日購入したモバイルパソコンを来年からの戦闘モードに仕上げる予定です。
1月3日にドコモのSIMフリーの契約(データプラス)を予約し、いよいよ仕事と場所を選ばない近未来的軽ドライバーの誕生に向けてワクワクしております。

やはり仕事の中にワクワク感があるのとないのではモチベーションが違うでしょうね。
毎日長時間、たくさんの荷物を運んでいるドライバーさんのワクワク感って何でしょうね?収入以外に何かある?


最近多くの軽運送業系のユーチューバ―が誕生し情報を発信してくれています。彼らは毎日のように動画UPしてブログも書いてツイッターもやってと同業の私から見ても感心してしまいます。

ただそれを可能にしているのが軽運送の仕事のちょっとした休憩時間・隙間時間を利用して車内で動画の編集作業をしたりブログ更新したりしている。実に時間の使い方に無駄がない。
荷待ちや休憩時間に車内でマンガ読んだりダラダラとスマホいじってる(それが悪いとは言わないが)ドライバーとは、稼ぎ・将来性・可能性に大きな違いが出てくるのは当然ですね。

それに感化されたわけではないが、いくつかの複業をこなしている者としてはこれからのドライバーの働き方の一つとして、車内をオフィスとして活用することはもはや必然と思います。
それで収入を作ることができる世の中になってますから。




例えば宅配を1時間で10個配完できれば1,500円ぐらいの売上(所得ではない)になるでしょう。その1時間でライティングの仕事を1本書き上げれば同等の稼ぎを可能にする。雨天や重い荷物の階段上げとかと比較したら報酬の体感・満足度に差が出てきます。
別に車内でなくてもファミレスでもカフェでも図書館でも旅先でも、場所を選ばず即仕事を始められるメリットは時間・場所が硬直化した働き方に比べて大きなアドバンテージとなる。

私が運送仕事の時間を削ってでもそちらの世界・働き方に可能性を感じているのはそういうことなんです。
目先の売上より将来の可能性。働き方の改造をしております。
それが試されるのが2020年。記念すべき私の還暦YEARなのです。

もはや下り坂もいいところの60歳ジジイがまた新しい軽運送業スタイルにチャレンジです。
どれだけ多くの荷物を配達するか?どれだけ稼げるか?というところに価値はおいてません。

60歳以降の働き方としていかに身体に負担なく安定した収入を作り出せるか?時間や場所にとらわれずに働けるか?
年明けても朝から晩まで配達三昧の仕事が待っている生活より新たな可能性に挑戦ってワクワクしませんか?

YouTubeで忙しくしている軽ドライバーもワクワク感を持って新しい働き方を発信しています。
既存の運送業の働き方に人が見向きもせず、登録型のマッチングアプリ系の運送仕事が人気となっている。
それは若者に向けた働き方だろうと中高年は無関心ではいけない。
むしろその働き方は50代以降の者が積極的に取り入れていくべきではないだろうか?



今年もブログにお付き合いいただきありがとうございました。
来年は皆が自分らしい働き方を見つけることを願っております。

ワクワクして働きましょう!



posted by ガラダマ at 23:51| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする