2019年11月23日

ブラックフライデーは良いイベント?

日本でも定着するのか?ブラックフライデー!

数年前から一般の方もよく耳にするようになったブラックフライデーというイベント。
名前の印象からは何か不吉な感じもいたしますが、消費者には嬉しい大セール!

と言っても日本ではまだまだ定着するのはこれからかな?という感じがいたします。

Amazonも今週末はブラックフライデー企画やってますね。後でゆっくり物色してみよ。
日本のCMや広告よりAmazonでイベント告知やった方がよっぽど認知度が上がる。


増税後、ハロウィンの次に訪れた消費イベントですが、皆様の購買意欲はいかがですか?
増税前に日用品の駆け込み買いだめした方はもう買い物する余力はありませんか?(笑)

全国的に実店舗でもブラックフライデーにかこつけたセールが行われていますが、そう言えば今週はボジョレー・ヌーボーというイベントもやっていたような・・・

ボジョレー・ヌーボーってすっかり死語になってますな。
「今年はボジョレーの当たり年!」「50年に一度の出来栄え!」「世界で一番早くボジョレーが味わえる幸せ!」みたいなキャッチコピーに毎年感化されていた人たちは今どこにいったのかな?

私の中では「ボジョレー」と「恵方巻」と「アパレルの来年の流行」は消費者が丸め込まれる典型的な3大誘導型イベントと思ってます。
ボジョレー・ヌーボーがそんなに待ち遠しいほど美味しいと思ったことはないし、恵方巻は流行(?)する前からこのブログでも「大量生産の縁起物なんておかしいでしょ?」と解説してましたし、「来年のトレンドは水玉!」みたいに勝手に流行を決められ、それに操られ従順に従う消費者という情けない構図。

いずれのイベントも消費に結びつけようという売り手側の無茶振りなのですが、それに乗せられてしまう消費者が一定数いる。
売り手の誘導に乗っかっても選択できる(買える)モノは皆が一緒。とりあえず皆と同じ選択をしておけば間違いないという安心感が日本人の典型的国民気質。
ようやくそこに気付いてしぼんできたのがお中元お歳暮の慣習。

クリスマスやブラックフライデーは誘導に乗っかってもその先に選択肢が多くあるのが良い。
楽しみ方や買うモノが自分で選べることは重要です。


それは働き方にも言えることですけどね。
労働時間や働く場所、賃金を自分で好きに選べること!

定食型からビュッフェ型へ!


これを意識できれば働き方の一つのヒントになります。
今の仕事は食べたい物がないレストランで食事をするようなもの。
お腹に入れば何でも同じと自分を無理やり納得させてませんか?


セールはビュッフェみたいなもの。
何を選ぶのも自由だし掘り出しものを探す楽しみがある。
見たこともないモノがメチャクチャ美味しかったりする醍醐味。

まだまだ自分がわかってない人は、選択肢が多数ある環境で自分が何を手に取るかを客観的に観察してみると良い。
そこで手に取ったモノが貴方の人生を変えてゆくのです。


posted by ガラダマ at 04:38| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

たまには息抜きしてクリスマスを味わうのもいいかも!

街中では来年のカレンダーや手帳が店頭に並び、おせち料理や年賀状印刷の予約も盛んです。
クリスマスという一大イベントを飛び越しての販促活動は例年のことですけど、増税の影響はどのようになるのでしょうかね?

今週の月曜日は病院検査デ―と銘打って1時間足らずで終わる副業の配送仕事以外は無しにしました。
もともと本業の配送は請けていない曜日でしたが、夜の倉庫業は「有給」を使い不労所得に(笑)


数年間、腎臓の結石(泌尿器科)と腎臓腫瘍(消化器内科)で大病院で通院・検査を続けておりましたが、ずっと状態が安定していることもあり、別の施設で検査を継続することになりました。

幸い新しく通院する診療施設には泌尿器科も消化器内科もあり、午後診察もでき駐車場も広くて無料のため駅からはやや遠くなりましたけど逆に自分にとっては利便性は高くなりました。通常の診察程度であれば予約も不要で仕事中に立ち寄って診療を受けることも可能です。

医療技術の進歩も凄いですけど、こうした利便性が良くなっていることも病院通いが苦痛でなくなった大きな理由です。
さすがにCTやMRI、手術等はかなり前から予約は必要ですけど。
とりあえず来年の2月に超音波検査を一つ予約してあります。


平日日中に1時間ほど仕事して後はフリーという働き方は天国ですな。

朝はゆっくり起きて午前中に消化器内科の診療をし、昼はそのまま配送仕事に行き小一時間ほどで片付け、帰りがけに泌尿器科の診察と検査予約をしてきました。ホントは午前中に2つの診療を片付けたかったのですが、午前中は混むし予約なしで行くため時間が読めなかったのとどうせ通り道だし無理しなくてもいいやと。

他の場所はどうかわかりませんが、今は診療も会計もさほど待たされなくなってきたように思います。機械による精算システムも良いですね。
病院にムダな時間を費やさなくなってきたのは本当に有難い。

そのおかげで診療の後はたっぷり時間があったので、最近ご無沙汰していたホームセンターに行き冬物の作業着関連を物色してまいりました。

ワーキングウェア小売No.1

プロが認める品質を普段使いに!

ワークマン



最近は話題のワークマンに代表されるように、作業着もオシャレで機能もだいぶ盛り込まれた商品が増えてますね。
まだ時期的に冬物もサイズが残っていたので、あれもこれもと気が付けば5点ほどで1万円以上のお買い上げになっておりました。もちろんちゃんと作業用途で使うものですから全部経費扱いですよ。
デザイン的には普段使いも十分可能ですけどね(ぼそ)


満足いくお買い物ができ、さあゆっくりご飯でも食べに行こうと駐車場に向かう途中の園芸コーナーでふと私の情感に触れるものがありました。
こんなものを衝動買いしてしまいましたよ! ↓

apwkodtb.bmp



姫ヒイラギという種類らしいです。
トゲトゲの葉は触ると結構痛いです。魔除けの木として人気があるようですが、こうしてアレンジすると見事に小さなクリスマスツリーの雰囲気になるのが気に入りました。
寒さに強く育てやすいのも良い。しかしこれ育ちすぎるとどうなるのだろう?
全く別の生物みたいになるのは勘弁して欲しいが・・・

プロが認める品質を普段使いに!

ガーデニングウェアも、レインウェアも!

ワークマン



無機質な生活の中にこういう華やかな色合いはいいですね。
クリスマスだから特別何かしようとはしなくなりましたけど、これが一つ家の中にあると生活のアクセントになりそうです。


結局この後は一人焼き肉ランチを食べて帰宅しました。
帰宅後は猛烈な睡魔に襲われ予定していたライティングの仕事がはかどらず、おかげでこの1週間は夜な夜な作業に追われました。


平日の昼間を楽しむと1日が充実しますが、どこかで反動が起きる危険性はありますねぇ〜 ^^;

早く労働からリタイアしてノンビリ暮らしたい・・・





posted by ガラダマ at 12:58| Comment(0) | こんなものを買ってみた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

webライターの報酬が上がりました

今週は祭日があった関係で軽運送の仕事が忙しかったです。

過去にもちょっとお伝えしましたけど、1週間の仕事・荷量は繁忙期・閑散期とはまた別で毎週ほぼ同じで推移します。間に祭日が入ると運送会社は日曜を除いた6日間で処理していたものが、同じ荷量を5日間で処理するような感じになります。
まあ運送会社が日・祭日完全に休みなので仕方がない。

もうすぐ繁忙期を迎えますが、相変わらず通常より業務量が増えようが手当ても残業もつきませんのでテンション・モチベーションとも逆に下がります。
本業の労働時間が増えても収入は増えませんが、複業の時間が削られます。本業が忙しくなると総収入は下がるという変な現象に悩まされる働き方をしておりますだ。


一方で還暦以降の働き方として準備・スタートしたwebライターですが、こちらは想像外に順調です。
プロフィールには作品例の代わりに「積荷くずし」と「近未来的軽ドライバー」を紹介しているのですが、これ見ていただいた幅広いクライアント様から有難いことに多くのオファーを頂いております。

さすがに本業複業で目一杯な働き方をしちゃってますので全部のオファーをこなすわけにはいかず、今は厳選したクライアント様だけ対応しておりますけど、それでも夜の仕事を終えた後に作業しているのはキツイ。
この週末も2つの案件を頂き嬉しい悲鳴をあげております。

このキツさはドライバー仕事のキツさとはちょっと違って、納期が絡む精神的なプレッシャーを感じます。
ただこれはやらされている感がなく、心地良いプレッシャーと言ったら美化しすぎかもしれませんが、自分で選んだ道だし誰もが迎える定年後の無収入リスクを回避するために必要なことなので、今からスキルアップしておかねばなりません。

嬉しいことにお仕事を頂いているクライアント様全ての報酬がアップいたしました。一応期待されている最低限のクオリティはクリアしているようで、初心者という一つのステージをクリアしかけているという状況でしょうか。
将来に向けて希望を感じる出来事です。軽運送業が一向に報酬アップしないので余計にそう感じます。
他の複業の時給が上がったのは最低賃金アップの恩恵ですが、ライターの報酬アップは自力で勝ち取った感じがして達成感がありますね。しかもまだまだ報酬の伸びしろがあります!




もう少し自然体でスラスラスラっとライティングできるともっと仕事を入れられるのですが、まだまだその辺は未熟者です。
しかし例えば本業を完全に辞めてしまうとか、夜の仕事を全て辞めてしまうとか、来年以降の働き方をシミュレーションしてみるとwebライターの仕事はもっと増やせるし、年金受給開始以降の生活イメージが何となく形が出来てきたようにも思う。まあこれはwebライターを継続してやっていけた場合が前提にありますけど。

今従事している仕事の中では唯一webライターが流れが来ていると感じます。こういう流れを大事にするのは鉄則。
本業は頭打ちだしそこに力も時間も注入しようとは思わない。

先月、相次いで強烈な台風が上陸しましたけど、自宅で台風の風の音を聞きながらライター仕事をしていて確信しました。
通勤が必要ない働き方は年齢を重ねていくと必要だなと。
止まった電車の運転再開に前の晩からやきもきしたり帰宅難民とか、ムダな時間ムダな体力はもう年老いた者には残されていない。
いかに人生に残された時間を使いきるか。

いつでもどこでもできるクラウドソーシングという働き方。
軽運送業の副業・複業としてとっても相性いいですよ!





posted by ガラダマ at 04:53| Comment(0) | 複業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

勝手に増えた収入が増税に勝つ

消費税が10%になり1ヵ月が経ちました。皆様の家計や消費行動に何か変化はありましたでしょうか?

私は増税後ネット通販系も含めて目立った買い物もありませんし、スーパーで軽減税率されているものばかりの買い物ですのでほとんど変化はありませんね。強いて言えば一人ミーティング時のファミレス代でしょうか。

以前から10%OFFクーポンというのがチラシやアプリでありますけど、増税後は結局税金分が安くなるだけで本体価格はそのまま。なんか全然お得な感じがしなくなりました。税率10%のメリット(?)は計算がしやすくなったぐらいですかねぇ ^^;


10月は最低賃金が上がりました。会社員の方にはあまり影響は無いかもしれませんがフリーランス、特に時給制の仕事が絡んでいる人には労働時間なりに少しだけ収入が増えたかと。

ただもともと最低賃金(時給)以上で仕事している人は上げてもらえない取引先と、最低賃金の上昇額を加味して時給を上げてくれる取引先があります。私の複業で時給ベースでの仕事は皆最低賃金以上の金額でしたけど、幸いなことに全て上昇額を加味した時給UPをしてくれています。
この辺でも仕事先によって不公平感が生まれてしまう・・・

今回の最低賃金UPのおかげで10月の私の複業全体の収入では賃金UP前の月に比べ、労働時間は同じでも約4,000円増えました。増税分の出費を完全に補って余りある(^^)/


今回の最低賃金上昇額は全国平均加重が27円でした。
神奈川県は最低賃金が1,100円を超えてきましたので、現在の求人募集は皆時給1,100円以上の仕事になっている(はず)。
私が学生時代のアルバイトなんて時給700円台なんて普通でしたからね。当時(昭和50年代^^;)時給1,100円以上のアルバイトなんて記憶にありません。つーか最近の記憶も薄れてきてるし。

でも時給700円台の学生生活でも10数万円のオーディオセット買って自動車教習行ってギター買って夜な夜なディスコやライブに入り浸っていた生活でも余裕があったのが今思えば不思議です。学費を出してくれた親には感謝しかありませんが、あんだけ遊び歩いていた時代のほうが金銭的に余裕があったのは物価のせい?

まあ車は所有していなかったし携帯もパソコンも無い時代でしたから、その維持費やら通信費の金額差だけでも大きいですよね。
いや、家族がいなかったし親と同居していたのが何よりも大きいか。最低毎日の学食代と参考書等の書籍代があれば暮らせていたはずですから。いい時代だったなぁ・・・


もし今独身に戻ったら本業辞めて複業だけで十分食っていける。
本格的にサイドビジネスを始めると思います。何かに投資・運用もするでしょう。それだけ今の時代はやってみたいことがいっぱいある。やりたいことをやれる人やれない人がある意味「格差」になってしまうのではないか?

いや、正確には「やれる人やれない人」ではなく「やる人やらない人」という分類ですね。
家族がいようが借金があろうがやる人はやる。
何も縛りがないのにやらない人はいつまでもやらない。

学生時代にやれたことをやってこなかったから今の自分になっているという後悔の念が複業生活に表れていますな。

今やれること・やりたいことを時間を余すことなくやってます。
by 積荷オヤジ






posted by ガラダマ at 10:21| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

量より質!

繁忙期の足音がヒタヒタと忍び寄ってくる11月になりました。
今年は年号も変わり増税もあったのですが、特筆するほどの恩恵は運送業界にはなかったようです。

Amazon Flex や ウーバーイーツ といった登録型の働き方が注目を集める一方で、業界トップのヤマト運輸が大赤字と迷走していることで運送業界の将来像が混沌としてきました。
働き方改革の流れに乗った新興勢力と流れを誤った旧勢力という図式になりましょうか。もう社員という偽りの安心より、自由という潜在的願望を満たす働き方が勝つ時代になってきたのでしょうか。

片や朝から夜遅くまで働かされて40万稼げるかどうかという働き方と、片や昼間好きな時に働いて20万ぐらい+副業で10万ちょい稼げれば良いという働き方。
皆様ならどちらを選択されるでしょうか?

私は軽運送業スタートして最初の頃は前者であり、経験を増すごとに後者のタイプになっています。不思議なことに働かされている状態から好きに働く状態になるにつれ収入が増えていってます。これは自分にとって凄く自信になっています。
たくさん働けばいいってもんじゃねーなと。量より質ですね。


運送の仕事にも似たようなことが言えます。たくさん運べばいいってもんじゃないよねーという荷物。

運賃って大体が重量と距離で決まります。後は付帯作業の有無とか難易度とか。これは引っ越し業者の運賃体系と似ているところがあって、例えば車が入って行けないとかエレベーターが無く手運び階段上げ、一人では荷降ろしできないものとか・・・

難易度が高く運賃が割に合わない仕事は大抵大手は敬遠し、中小の運送会社が競って奪い合うような構図になる。だから運賃は上がらないし逆に値引き合戦みたいなことをいつまでも続けているからドライバーの給料は上がらない。
質より量で稼ぐしかない仕事には人は集まらないし、この先も稼げるように思えない。


自分がお世話になっている運送会社にもそのような傾向がみられるのが悲しい。
運送会社の営業も何かしら仕事を取って来ないと自分の立場が危うくなるので、質より量的に仕事をかき集めて来る。運送仕事に限らず新しく獲得できる仕事なんてそうそう美味しいものは無いですよね。ここ数年新規で回ってくる仕事はホントに質が落ちてるなぁと感じます。

他社がやらないような仕事を平気で取ってくる。しかも運賃も安い。中には明らかにやらない方が良いものもあるのですが、社畜と化したドライバーはただ運ぶだけ。会社は見せかけの売上が増えるなら中身はお構いなし。経営的にはプラスにならない仕事なのでドライバーは苦労する割に給料は上がらない。労働対価は悪くなるばかりですけどそこを深く考えないからドライバーはいつまでたっても地位向上を果たせない。

ここで首切られたらもう行くとこ無いという弱みを会社につけ込まれて、低賃金長時間労働という働き方に文句も言えずそれが当たり前になってしまっている。


そこなんですよねぇ、問題は。
労働時間という「量」が増えても給料が増えないことをもっと突き詰めていかないと。
自分の働き方の「質」を追求していかないと社畜で終わる。給料が貰えるものと考えている限りは会社にいいように使われるだけ。自分で働き方や収入手段を本気で考えた時、新しい景色が見えて来るはずです。

雇用されることが生きる手段の全てと考えてはいけない。
「量」で働ける人間なんていくらでもいます。「質」で働ける人間は雇用されないことにチャンスを感じます。

今の仕事を辞めて生きて行く方法を3つ考えてみてください。

1個も思い付かない人は危険です。情報弱者かもしれない。
無理やり考えてください。実現性が薄くてもよいので自分の常識を外して考える習慣をつけましょう。

量より質の働き方を意識すれば発想が豊かになります。豊かな発想の中から自分に合ったものがきっと見つかります。量に流される毎日では人生を楽しむ暇も無くなってしまいます。

せっかくの人生、自分が確かに「そこ」に存在したという足跡を残したいなぁ・・・





posted by ガラダマ at 06:54| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする