2019年06月30日

どう働く?軽ドライバー

ほんの数年前まで、軽運送業をやるパターンというのは求人広告からの元請けの下に付き、週5〜6日稼働で朝から8〜10時間ほどベッタリ仕事するのが一般的だったように思う。そう佐川急便がアマゾンから降りる前までは。

アマゾンから佐川急便が降りてからというもの、運送の世界は慌ただしくなる。ここぞとばかりにヤマト運輸がアマゾンに食い付いた辺りからヤマト運輸の社内がおかしくなる。あのヤマト運輸をもってしてもアマゾンの荷量を捌くことがままならず、運賃の値上げ交渉と当日便からの撤退を余儀なくされる。そこへデリバリープロバイダーと呼ばれるアマゾンの配送に特化したような地場業者が参入するも、会社の能力・キャパが完全に期待外れであり無理やりかき集めたような素人ドライバーの教育不足もあってか配送トラブルが多発する。キャパを超える受注をしようとするのは運送会社に共通する問題点と思われる。だから労働時間超過・積載超過・速度超過といった法に触れる行為が後を絶たない。

この頃からか鳴り物入りで上陸してきた「ウーバーイーツ」というサービスが話題を呼ぶ。フード配送版白タクとも言われ、主に自転車を使ったにわかドライバーがアプリを駆使して収入を得るという新しい働き方が若者中心にウケ、あっと言う間に世間に定着した。


一方でデリバリープロバイダーの出来の悪さに業を煮やしたアマゾンは、報酬も含め一般的な軽運送仕事より魅力的に見える求人で末端の軽ドライバーと直に取引を開始した。アマゾンフレックスと呼ばれるこのシステムはウーバーイーツ同様にアプリを使って仕事の申し込みから配送ルートの提示まで行う。これまでの軽ドライバーの働き方とは一線を画す内容で、仕事は2時間単位で申し込め、「残業無し」「不在再配達無し」「未配やむなし」とこれまで運送仕事・ドライバー職が敬遠されてきた理由をことごとく改善したような募集を開始したところ、口コミで登録者が殺到し毎月のように拠点が増えていくという、日本の物流を変えてしまうような勢いでドライバーを囲い始めたアマゾン。自社で流通を完結しようと本気になったのでしょうか。

面接無しで登録しておくだけ。スマホアプリを使って好きな時に好きなだけやればよいという働き方が一気に注目を集めた感がある。アマゾンだけではなくPickGoやハコベル等、続々とこれまでの運送業の常識を覆すような働き方を可能にする新勢力がドライバーを集め出している。

これらの事象から考えると、運送仕事・ドライバーの人手不足というのは、長時間労働・低賃金という昔からのイメージを無くす待遇を作り出せれば解決できそうな感じもしてきます。
旧態依然の会社では難しいのかも知れません。会社が適正な運賃で仕事を請け末端の労働者であるドライバーにきちんとした労働対価と労働時間で仕事をさせる仕組みを見直して欲しいものです。
これが出来ない会社は新興勢力に人も仕事も皆持っていかれて淘汰されるだけです。


これから軽運送業を始める人達は、勝ち組・生き残る会社をきちんと見極めて参入してきて欲しい。決して目先の待遇に惑わされず、長く働ける環境を重視しないと一寸先は闇という会社は、この業界にはいっぱいありますから。
ドライバーを大事にしない会社には人手不足倒産というキツイお仕置きが待ち構えている。





posted by ガラダマ at 06:47| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

恥ずかしいハンディターミナル自慢

お世話になっている運送会社では、来月より新しいハンディターミナルを導入することとなり、今週はその過渡期の練習期間としてトラックドライバー、軽の委託チームそれぞれが不慣れな端末の操作に余計な作業時間を費やしております。

ハンディターミナルは運送会社では主に持ち出し時・納品時の荷物と伝票の整合性をチェックするためと、配達状況・時間を会社で把握するための端末機となります。誤配を防ぐ役割とお客様からの配送状況の問い合わせに役立たせる目的以外にも、そのシステムや性能によっては週別・月別の荷量や傾向等ビッグデータとして利用することも可能です。

ほとんどの運送会社は導入していると思われますが会社によって使用する機器や形状はまちまちであり、日々進歩しているため端末を使用する側の操作スキルも追い付くのが大変?


これまで使用していたのはこんな感じ。割と一般的なタイプ。

yjimage (2).jpg


今度導入される機種はもうほとんどスマホみたいなタイプ。

yjimage (3).jpg



今回新機種導入に当たって運送会社の中間管理職が「最新鋭のハンディ導入するからガンガン仕事しようぜ!」と例によって空回りして騒いでいましたが、その最新鋭の根拠は何かと思ったら「4G対応だぜ!」だと。(^_^;)

オイオイ、時代は5Gになろうとしているのに何言っちゃってるのかなぁ。いかに運送会社の上の方の人間が世間ズレ・時代錯誤しているかという典型的な見本のようで外に出すのも恥ずかしい。まさか他社や荷主に自慢しているんじゃないだろうなぁと心配になってくる。

一応使いこなせないと仕事に支障をきたすので私もガチャガチャいじくり回しましたが、すぐに前機種と比べて大きな欠点を見つけてしまいました。
前機種は操作は全てボタンで対応できたので手袋をしたままでもOKでしたが、今度のスマホみたいな奴はタッチパネル操作が必要となるのです。荷物や伝票のバーコードを読み取る時はボタン操作で出来るのですが、その流れの中で必ずタッチパネル操作が必要になる過程がある。つまり納品する毎にいちいち手袋を外す場面が出て来るということ。これは口で説明してもわかり辛いかも知れませんが、ドライバーの作業としては実にイラつく。ボタン操作とタッチパネル操作が混在する面倒臭さ。わかります?
まあ手袋不要のゴツイ手をしているドライバーさんなら関係ないことなんでしょうけど。





軽運送業をする場合、大手の仕事をするなら元請けが間に入っていようがハンディターミナルを使うことになると思います。まあ最初は面倒ですけど覚えてしまえば何とかなる。ヒューマンエラーを極力減らすという意味では大事なことなので、今の時代はそういうものなのだと割り切ってやってみてください。

ただハンディターミナルが進歩すると誤配防止だけでなく、GPSを利用してドライバーの位置・行動が全て会社側で把握されてしまう方向に行くでしょう。途中休憩していたり寄り道することもままならなくなるかも。私のように本業配送の帰り道に副業配送しているような者はチェックされてしまうかも。
近未来的軽ドライバーの働き方を否定するような旧体質の世界とはとことん闘っていきますよ。ガチガチに管理されるような働き方を望んで独立したのではないのですから。




posted by ガラダマ at 21:18| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

シェアリングエコノミー

シェアリングエコノミー。
ここ数年の社会の流れは間違いなく「シェアリング」へ向かっている。眠っている価値を掘り起こし、共有・有効活用する。以前に「もったいない」という言葉が流行りましたが、根本的には同じコンセプトで生まれた社会現象でしょうか。

多くはアプリを使用しいつでもどこでも手軽に利用できるサービスであり、個人間で完結することが可能となる。利用する側にとっては安価で痒いところに手が届くような有難みがあり、サービスを提供する側は大した労力も無く収入を得る事が出来る。まさにWINWINの関係が成立するので流行るのも至極当然。

最近はビジネスの分野にもこの流れが来ている。
特に運送の世界。ウーバーイーツは利用された方もいらっしゃると思いますが、誰もが利用する側だけでなく配達する側にもなれるというもの。配達手段も自転車・バイク・車とそれぞれが利用できるものでOKなので参入ハードルが低い。事前に面接やらシフト申請することもなく登録だけしておいてやりたい時だけやれば良いという働き方は、これからの主流になっていくのではないか?

アマゾンフレックスという、軽ドライバーの間では大注目の働き方もそう。こちらも面接もなく登録しておくだけ。他に仕事を持っている者でも隙間時間を埋めるような働き方が可能となる。しかも支払いは毎週となるので散財しがちな者にとっては重宝するでしょう。

その他にも「ハコベル」や「PickGo」「DIAg」等々、配送版シェアリングエコノミーサービスはいくつかあり、今後も増えていくことが予想されます。実際、既存のドライバーでも登録する人は増えており、本業でも副業でも利用できる働き方として私も注目しております。




メリットは参入のしやすさとリアルタイムで発生している仕事で短時間で報酬を得られること。したい時だけすればよいこと。
現時点でのデメリットはあまりにも登録者が急増しており、仕事が早い者勝ちのような感じで希望する仕事が取り辛くなっていることでしょうか。

リアルタイム仕事は参加出来るエリアが絞られるので、現在は仕事量の多い首都圏中心の働き方になっていますけど、やがては多くの地域に広がっていくと思います。既存の運送会社や元請けの下にはドライバーの求人しても人が集まらない状況ですから、新たな配送手段がどこまで伸びていくのか。

アマゾンや楽天が配送をアウトソーシングしていたこれまでのやり方から、自社内で物流を完結するようなシステムに変貌する過渡期であり、日本の物流も大きく変わろうとしています。既存の社員ドライバーも長時間重労働・低賃金にはウンザリしてますので、勝ち馬はどこか?とシェアリングエコノミーの行方を探っている状態です。日本の物流・運送会社が悪習を正せないのであれば、新勢力に一気に労働力をさらわれる可能性は高い。誰だって労働時間が減って収入が増えれば魅力を感じるでしょう。

会社という中間搾取に気付いていないドライバーは多い。末端のドライバーに降りて来る人件費の何と安いことか。これをシェアリングエコノミーは荷主とドライバーの直取引という形に近づけて報酬部分を厚くすることが可能となる。しかも会社という狭いキャパではなく多くの登録者で仕事をシェアするため労働時間を少なくすることも可能になり、仕事をしないという選択肢も可能になる。ただし完全出来高制であるのでやらない自由はあるが収入も保証されない。


自分の収入や働き方を自由に組み立てられるメリットと、仕事も収入も保証されないリスク。まあ自営業なら普通のことですけどあくまでもご紹介したシェアリングエコノミーは転職とは違いますから。今の仕事を続けつつ登録だけしておいて隙間時間や休日に出来る収入補填手段と考えれば、時間に縛られる一般的なアルバイトより融通が利く。場合によっては副業から入って本業に成長させることも可能。しかも定年がない働き方なので年金で足りない2,000万円を補うことも可能だし(笑)

軽ドライバーの働き方はどんどん面白くなっていきそうですよ!





posted by ガラダマ at 12:31| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

ペットの葬儀

梅雨入りしてからあまり雨が降らないですね。
しかし今週末、我が家の気持ちはブルーです。


過去にこのブログでも登場したことのある我が家のペット、オカメインコのキモピーが昨朝、天に召されました。
思えば2010年の6月にオカメインコのブリーダーを副業でやっている知人から雌のヒナを譲っていただき、丸9年の歳月が経っていたんですね。

okame1-thumbnail2.jpg

我が家に来た時のキモピー



オカメインコの寿命はいろいろな説がありますが、おおよそ15年〜25年という意見が多いです。
キモピーは9年目ということでまだまだ人生、いや鳥生の半ば。もっと長生きできたはずなのですが、今回の死因は寿命とか病気ではなく、羽をゲージのどこかに挟んでしまい、パニックで暴れた拍子に羽の付け根から脱臼したような感じで出血もしておりました。恐らく激痛によるショック死だったのではないかと。
家族が朝気付いた時にはもう反応が無かった。

一昨日の夜は普通に鳴いていたし、具合が悪そうな気配も無かっただけに突然のアクシデントが残念でなりません。誰もいない深夜のリビングで一羽孤独と痛みで苦しんだことに気付いてあげられなかったことが、家族全員の心に重くのしかかっています。
特に娘は初めてのペットということで小学生の時から共に月日を過ごし可愛がっていただけに、しばらくは辛いでしょうねぇ。


すでに季節は初夏。ペットとのお別れは辛いですが、亡骸を放置しておくわけにもいきません。心を鬼にしてお別れの方法を決めなければなりません。埋葬にするのか火葬にするのか・・・
ん?小鳥でも火葬してくれるの?

ペットを家族同様に接している方は多い。大抵は飼い主より寿命が短いので悲しい場面に遭遇することも多い。特に犬・猫等は数十年苦楽を共にしているケースが普通なのでもはやペットではなく家族なんです。人が亡くなるのと悲しみのスケールには何ら変わりない。動物の種類も関係ない。
ペットとはいえ葬儀については今は小鳥やカメ、ハムスターや蛇、昆虫など幅広く対応してくれます。ペットに関する商売が成り立つわけですね。


今回、ペットの葬儀について初めていろいろと調べてみたのですが、驚くほど多くの業者が存在するのですね。そしてもう一つ驚いたのが出張火葬というサービス。ペット専用の火葬炉を搭載した煙や臭いを発生しない(しにくい)特殊車両でどこにでも伺い、その場で火葬することが可能となる(おおよそ50s以内の動物であれば対応できるが大型犬は車両に搭載できる火葬炉では難しいらしいです)。もちろん近隣の目も気になる場合は、自宅近くや任意の場所で対応してくれる業者が多い。合同火葬や個別火葬、拾骨を行える立会個別火葬など、いろいろなサービスが用意されています。

遺体を運搬して霊園施設まで行く事が困難な方や時間が取れない方、自宅でお別れを希望する人などには喜ばれているようで、24時間365日対応している業者も結構ある。もはやペットの葬儀は飼い主としては当然の供養義務として認知されているのでしょう。

料金は業者やサービス内容によってかなり差があります。中には突然の悲しみ事に付け入ってくる悪徳業者も存在するようで注意されたし。悪徳業者に引っかかるケースは時間の無さと見た目の料金で下調べもせず安易に業者選定してしまうこと。これはリフォームの業者選定の失敗談と全く同じパターンです。情報弱者は食い物にされちゃうんです。
自分のペットを供養することなど想像することすら嫌だと思いますが、変な業者にいい加減な供養をされることを考えれば、万が一の事態の備えはしておいた方が賢明です。



結局オカメインコの葬儀は本日個別出張一任火葬でお願いし、自宅周辺の目立たない場所で火葬、スタッフにお骨上げをしていただき、返骨していただきました。(骨袋・骨壺は料金に含まれます)
申し込みから納骨までが1日で終了と、あまりにも一連の流れがあっさりしていて悲しんでいる暇もありませんでした。

一昨日までリビングの一角に陣取っていた大きな鳥かごと主役の人懐っこい鳴き声・姿はもうそこにはありません。
小さな骨壺と形見として残してもらった足輪、毎日鳴らして遊んでいた鈴が、寂しそうに棚に置かれています。
本当に小さな命だったのだなと。
しかし存在感は立派な家族の一員でした。ありがとう!


ペットを飼うということは、最期にはお別れの覚悟が必要になる。

我が家に来てくれた事がペットにとって幸せだったかどうか。
そこに絶対の自信と責任がないのなら飼う資格はどうなのか?


まだまだ人間も成長しなければなりませんね。






posted by ガラダマ at 22:16| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月16日

軽ドライバーの新規開拓方法

前回、飛び込み営業をしたお話をさせていただきました。

私の場合は商業貨物便の仕事ということで主に市街地を中心に走り回っています。まあ横浜と言ってもいろいろあってローカル色が強いエリアを担当しておりますので、ちょっと駅から離れれば住宅地や団地も多く、中小企業が多く存在するどこにでもある風景です。

今回飛び込み営業をした会社は年に数回荷物を持っていくところで、先日も久しぶりに配送に行った時にたまたま社長さんが応対に出て来られたので、世間話からドライバーの需要をほじくり出すことに成功し、「実は・・・」となった経緯があります。

いろいろある軽運送業の仕事の中でも、私の場合はこうした企業との接点が多く持てる配達仕事なので、その気になればいろいろなビジネスチャンスを生み出すことが可能です。それも規模の大きな企業ではなくどこにでもある中小企業クラスが狙いどころ。今サブ的に複業の一つでやっている配達仕事も、一応全国展開してはいるがほとんどの人が名前も聞いたことのないような会社さんと直接取引することが出来ましたし。


私が軽ドライバーとして新規開拓するための方法としては、求人情報を活用するのが面白いと考えました。それも地域のフリーペーパーに掲載されているような当たり前の情報の中にヒントが隠されている。決してどこかに就職しようということではないですよ!

中小企業はあまり宣伝広告や求人にお金をかけられませんので、フリーペーパーのような安い媒体を使います。開業当初から副業を探すために毎週のように求人誌を見ていてふとヒラメキました。「正社員でドライバー募集している会社はいくつもあるけど、運送会社みたいに長い時間を拘束してやるような仕事ではなさそうだな。普通にその会社の商品とかを得意先に収めるぐらいのドライバー仕事なら、本音は人件費抑えたいはず。だったら仕事のある時だけ・やっただけの出来高契約にすれば先方にもメリットはあるはず」と。

電話での問い合わせよりいきなり足を運んでみてそれとなく求人のことを確認するのが良いと思います。それで相手の会社の雰囲気もわかるしそこで働く人の表情から取引すべきかどうかの判断材料を得れたりする。
社員でなければダメな仕事なのか?1日拘束されていないと出来ない仕事なのか?部分的な協力=出来高では出来ないか? と詰問というより提案というスタイルで訪問すると意外に話を聞いてくれたりする。中には「お〜、そんな考え方もあるなぁ」と感心して話が進むことも。

もちろん今の仕事よりそこの社員の方が待遇が良いのならその訪問が面接になったりする(笑) まあ私の場合は社員は有り得ないので副業的に出来るかどうかの確認ですけど。そこは気持ちを強く持って臨まないと、あらら?会社員に逆戻りしたりするので要注意!


こういう時のためにオリジナルの名刺は作って持ち歩いていた方が良い。「既存の枠を超えた働き方を提案・実践したいと考えて活動しています」というと本気度も伝わると思うし、自分を使うメリットを名刺の情報の中に入れておけば相手に好印象を与えることが出来るはず。大手運送会社なら営業専門部隊がいますけど、個人のドライバーが提案に来るなんて新鮮に感じるでしょう。特に今は求人自体に反応が薄いのですから部分的な仕事の委託は十分有り得ます。

ただし絶対NGなのが、タバコの臭いをプンプンさせていること。
最近は荷主やメーカーさんは臭いに敏感であり、特に食品と化粧品関係は荷物はもちろん包装箱に臭いが付いただけで返品喰らいます。当然喫煙ドライバーは悪印象であり、神経質な荷主やメーカーは喫煙ドライバーはおろかその運送会社を出入り禁止・取引禁止にしたりする。臭いは本人は気にならないが他人には伝わっています。他人の車の中は臭いが強烈だったりしませんか?
ドライバー仕事を続けていきたいならマイナス習慣は止めないと。自分の仕事の可能性を狭めるだけです。




一般的にはドライバー職は受け身な仕事の印象です。
用意された荷物を指定の場所にお届けするという、レール・ルールが決まっている仕事なのでまあ仕方がない。
しかし独立した軽ドライバーはもっと自由に出来るのです。

他人のレール・ルールの上で走るようなことをしたくて独立したわけではないと思う。そこにアイデアを取り入れ、よりオリジナルに満足度を高めて行けるのが本来の姿なはず。労働時間を短くしたり収入を増やしたりドライバー以外の仕事を同時にすることも自由。会社員では決して出来ないことを実現できる環境にあるのですから、いろいろな事にチャレンジして欲しいなぁ。30代40代なんてまだまだ気力も体力もあるはずですから、私から見れば羨ましい限りです。
自分の可能性を追い求め、素敵な働き方を見つけて下さい!



posted by ガラダマ at 12:33| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする