2019年03月17日

人手が足りなくて副業できない?

いよいよ引っ越しシーズンも佳境に入ってきました。

私が本業でお世話になっている運送会社では、毎年この時期になると提携している引っ越し会社から応援依頼があり、会社の副業としてトラックドライバーを休日返上(後日代休は与えている)させて引っ越し仕事を手伝っている。

今年も、いやヤバい今年だからこそ早々に応援依頼があったようだが、ナント、ほとんど断りをいれているそうな。
例年ですとホーム上に社員の引っ越し応援シフト表が張り出されているのだが、そういえば今年は見かけない。

社員ドライバーさん達からいろいろ情報を仕入れているが、どうやら運送会社自体が人手不足で他社を手伝うどころではないらしい。
経費節減で土曜日を委託を外し社員だけで回すようにしたため、応援に出す余剰人員が確保できないと。副業やるためにアウトソーシングで委託を頼むとか、経費が副業利益を上回るのだから愚の骨頂もいいところ。ようやくそこに気が付いたわけだ(笑)

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ホントに心配なのは引っ越し会社です。
毎年協力してくれて当てにしていた運送会社がまさかのお断り。他の同業者や運送会社も人を募集してもアルバイトの確保もままならない状況で、とても他社を応援できる状況にない。

四面楚歌とはまさにこんな状況のことか。
すっかりブラック業種のイメージが定着してしまった運送業&引っ越し業。仕事が目の前にぶらさがっているのに、ともに人員が確保できずに仕事を請けれないという緊急事態。
最終手段は引っ越しする本人・家族を臨時に雇用してセルフでやってもらうとか(笑)
もう何が何だかわかりませんな ^^;


会社・業務を継続するために人件費がかなりの負担となってきているのがわかりますね。
コンビニのFCオーナーさんたちの苦労の一つがそこにある。
コンビニの仕事もやる事覚える事が多すぎてブラック仕事として見られるようになってきた昨今、他の仕事より相当の報酬をチラつかせないと人を集めるのが困難。しかしそれでは利益を確保するのも困難。
労働力が確保できないという根本的な問題を抱えているのに、利益も出せずに無理してコンビニFCや運送・引っ越し業を続ける意味はあるのだろうか?

辞めるも地獄、続けるも地獄。転職できずに飼い殺しにされている会社員も同じような状況。

日本は「働く」ってこんなに魅力のない国でしたっけ?


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posted by ガラダマ at 05:09| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする