2019年02月11日

正社員には興味が湧かないなぁ

こ〜なゆきぃ まうきせつはぁ しぃごぉ〜ととぉ すれちがいぃ

今朝から粉雪が舞っている横浜エリア(たぶん積もらない)
また本業4連休 仕事とすれ違っている積荷オヤジです。

もう寒くて布団の中でブログ書いてます。
雪が降ろうが寒かろうが、早朝から外でお仕事されている方々には尊敬の念しかありません。
働き方にもいろいろあるもんだなぁとつくづく感じます。


最近は仕事は忙しくないのですが雑務で結構忙しいのです。
昨夜は深夜閉店までファミレスで確定申告の仕上げをしてました。
投資やネット収入が発生してくると不慣れな者には申告が面倒。
いったい税務署はどこまで把握しているのか不安になります。

毎日のようにオファーが来る求人への返答やら質問やらも面倒。
なんで私みたいな者に急にオファーが増えてきたのか不思議です。よほど人が集まらないのでしょうか?
もう月収60万70万という胡散臭い誘いのコピーは見飽きたので(笑)、金銭以外の部分で積荷オヤジさんの心を揺さぶってくれる話をしてくれる会社を期待しているのですが、なかなかそう都合の良い話はないですな。

というか根本的に正社員というものには魅かれない自分がいる。結局は9時〜18時みたいな拘束と通勤がセットだし、お給料も中高年が採用される仕事なんか25万前後がいいところ。寒くて布団の中で4連休過ごしているようなオヤジの半分にも満たない収入に魅力を感じろっていう方が無理。やはり働き方は決められた形に自分を押し込むのではなく、自分で創るべきですね。


イマドキの若者には就職せずフリーランスでありながら、月収100万を超える者は全然珍しくない。彼(彼女)らは勤める働くという概念ではなく、自分の興味あること、やりたいことが収入になっているだけ。別にオフィスを構えるわけでもなく自宅でも海外でも何時でもどこからでもアクセスできる仕事場(ネット環境)を持っているだけ。

その一方で、やりたいことがわからず就職もできずニートや単なるフリーターから脱皮できない者もいる。ネット環境を持っているのに活用し切れていないんですね。条件は大して変わらないのに格差が生じている。これは大人の世界にもある。要は動けるか動けないかの資質によるところが大きいのだと思う。なぜ自分の望まない環境にいつまでもいるのか?と問われて、言い訳で返す人は弱者側になりやすい。


仕事は用意されている、与えられるものというスタンスでいるとこれからは生き残れない。私も独立してから強く感じているし、だからドライバー職には異質と思える働き方を構築してきました。なので多くの求人が、そこで働く者が一律に歯車になるようなセット品のように思えて魅力を感じないのでしょう。

稼げればいいっていうものではありませんが、自分のポリシーが働き方に反映されないのはこれからの若者を取り込んでいくには難しいように思います。もう世の中の仕組みとか企業の魂胆とか、情報は若者ほど持っている時代ですから、旧態依然の求人手法では通用しなくなるのに相変わらずどの会社も釣りエサが「高収入を謳うこと」ですから。逆に言えばそこしかアピールできることはないの?と思ってしまう。

私も独立当初はガリガリ稼ぐ方向で動いてましたけど、いつからか稼ぐことより働き方を重視するようになり、今では労働時間を減らしてネット中心の働き方へ移行している最中です。それでも危惧していたほど収入は減らないし、逆に稼げる可能性は労働収入の何倍も感じております。永遠にそれが続くとは限りませんが、人間の命だって永遠ではない。これまでのようにガンガン働ける体力だって無くなっていく。生きている間に自分で納得いくことして、どこまでやれるか楽しみたいのです。それこそ定年のない働き方。中高年が意識しておくべき働き方の一つではないでしょうか?

粉雪舞う季節は布団の中で稼ぎ、気が向いたら旅行しながら稼ぐ!
そんな働き方があってもいいじゃない!











posted by ガラダマ at 13:38| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする