2019年01月01日

プレ還暦イヤー

皆様、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


横浜エリアは好天で穏やかなお正月を迎えております。
私にとって1年の中では貴重な何もしなくて良い日がお正月。
働き方改革で元旦を休みにしているお店も出てきているようですが、まだまだサービス業は休めませんね。現代は仕事上の繋がりが過密すぎて、1社だけ、1業種だけ、という単位では休むこともままならない縛りの社会になってしまっている。

運送業なんて典型的な休めない仕事のように思われていますが、実際はお盆や年末年始を数日間連休にしている会社は結構あります。12月の大繁忙期を何とか乗り切り、心身ともにグッタリしているドライバーさんに充分な休養を与えられないような会社は間違いなく人は集まらないし、やがては淘汰されていく運命。普段強欲な経営者も背に腹は代えられず渋々休業としているとか(笑)

正月の年賀状配達とかケータリングで走り回っているドライバーさんのおかげで、私たちはコタツの中でまったりして正月を楽しめるということに改めて感謝したいですね。まったりしているドライバーのお前が言うな!ってツッコまないで〜^^;


私もいつの間にか来年に還暦を迎えてしまいます。ホント人生なんてアッと言う間に過ぎてしまいますな。それでもこんな歳になってもまだまだいろいろとチャレンジしようと思えるのは、健康な体と強い好奇心のおかげ。会社員を続けていたらたぶんブログなんてやってないしチャレンジなんてしていなかったでしょう。もしかしたら心身ともにメタボになりもうこの世に存在していなかったかも。実際、会社員末期の時には健康診断の数値がかなり悪くなっていましたから。軽運送業始めて最初の3か月間で10kg体重落とせたぐらいですから、会社員続けていたら相当危うい橋を渡っていたかも知れませんね。


機会ある毎に働き方改革に関係する話をさせて頂いておりますが、今後のテーマは「60歳以降の収入をどう創っていくか」ということに集中していこうかと。幸い軽運送業というのは定年もないし現実に70代の方が何人も現役で頑張っているような世界。深刻な人手不足で参入ハードルも低く、下手な転職するよりストレスも少ないし収入だって会社員に負けず劣らずです。運送業に特化して月収70〜80万稼ぐ人もいれば、私のように他と違った働き方を取り入れ満足度を上げていくこともできる。指示待ち族でなければいくらでも自分に合った働き方が可能なわけで、年相応に調整していけば70歳超えても安定した収入を確保できます。

年金がどうなるかわからない将来、70歳でも1日4〜5時間の週5ペースで月収15万ぐらいの収入は大きい。年金支給開始までをどうしのぐかという切実な問題への一つの対策にはなる。が、私は単なる収入手段としてだけではなく、そこにもう一つ二つ味付けを加えたいと考えています。そこを解決することがシニア世代の働き方改革と胸を張って呼ぶことが出来るのだと。


そういう具体的な目標があれば、人間まだまだ先へ進めます。
しかし、ただ歳を重ねることと進歩することは全然違います。
いつも夢や目標を持っていたいものですね。


今年読んでおきたい「働き方」に関する書籍




posted by ガラダマ at 15:54| Comment(2) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする