2019年01月28日

脳梗塞

先週の初めに「高校の同級生が脳梗塞」というショッキングな連絡が回ってきて、昨夜は夜の仕事をキャンセルして旧友達と見舞いに行ってきました。連絡内容には本人からのメッセージで「○○に会いたい」という数人の名前があり、その中の一人に私の名前もありました。

「脳梗塞」で倒れた!と聞くと、かなり深刻な状況をイメージしてしまいますし、ましてや○○に会いたいとか相当深刻な事態なのかと思ってしまうじゃないですか。当然仕事どころではありません。指名されたメンバーで都合を合わせて行ってきたのですが・・・


てっきりどこかの病院に入院していて病室での面会なのかと思っていたら、普通に横浜の街中で本人とも合流。意外に本人も普通に歩いていたのでまずは皆が一安心したのですが、取りあえず駅近くの落ち着ける居酒屋で話を聞くことに。ビジネス街近くで日曜日の夜ということでお店も空いていてゆっくり話を聞いてきました。


ここで最初に皆が疑問に思っていた「脳梗塞」なのに何で普通に外出したり飲食できたりしているのかという話から始まった。

一応彼の症状の経過をまとめておくと

本人はヘビースモーカーほどではないが愛煙家である。
もう10年ぐらい前から血圧が高く頭痛が頻繁にあった。
最近は腕や足にしびれを感じることがあった。
仕事中や運動中に意識が飛び倒れたことが数回起きている・・・


もう早く病院行けよ! って感じですよね。周囲が迷惑します。

で、昨年末近くになってようやく病院で診察・精密検査を受けたところ脳内の画像にはところどころに白くなっているものが・・・

脳梗塞にもいろいろなものがあるようで、彼の場合は血栓が脳内の血行不良を招く一過性の脳虚血発作(脳梗塞とは区別される)で、詰まる度に意識を失い倒れるということになると。一時的に血栓が流れを止めてもすぐにそこに流れが戻れば症状も回復し後遺症も残さないため、そのまま放置して生活している人もけっこういるらしい。ただ血栓が大きかったりして血流が長時間止まれば後遺症は重くなるし、血栓とは違い太い血管中に瘤ができ、そこが破裂したりすると動脈瘤破裂やくも膜下出血という死に直結する事態になる。

彼は手術は拒否して現在は薬にて血栓を取り除く治療を続けだいぶ症状は改善されてきたということで、今回外で会うことができたのだと。会社の方は昨年12月中旬ぐらいからずっと有休を使いながら休んでおり、2月になってから出社予定ということ。軽い運動と食事は常識の範囲内で許可されているが当然タバコは不可。愛煙家の彼が昨夜の席ではタバコは一切口にしていなかったので、今回のことにはショックを受けていたのがわかる。


脳内血栓は誰にでも起きていて不思議ではないと。
ただ、加齢喫煙による起因性は相当高くなるので中高年、特に喫煙者は必ず定期的検診をしておきたい。家族と今後の生活が大事ならタバコ辞めるのは当然。

真っ当な会社なら毎年健康診断は実施しているでしょうからまだリスクは抑えられるかも知れませんが、我々自営業・フリーランスの人間は自主的に行動を起こさないことがリスクとなる。自己管理まで自由を満喫してはいけない。


最近バスの運転手が運転中に意識を失うとか高齢者が人や建物に車で突っ込むというニュースが後を絶ちませんが、その原因は普段自覚症状がなくても突然血栓が詰まり意識を失って起きる事故なのではないかと思ってしまった。

単に高齢者だから、ブラックな労働環境だからと決めつけてしまいがちですが、それは要因の一つかも知れませんが、実は潜在的に脳内に血栓があって突然意識が飛んでの結果だったのでは?と考えると妙に合点がいく。と同時に誰にでも一過性の脳虚血発作の可能性があるなら、ドライバーは安全運転を心がけていても、常に人や物に車で突っ込んでしまうリスクを背負っているということ。
しかもそれは突然にやってくる。
その結果、世間からは「中高年だから」「働き方が云々・・・」と知ったような言われ方をされてしまう。


ドライバー職には喫煙者・中高年が多い。走る凶器を操る人間が脳に関するリスク要因を抱えている。
加齢はどうにもできないが喫煙習慣は改善できる。生命保険も喫煙者のリスクを重視して喫煙者の支払い保険料額は高くしている。
一時の快楽のために自らの首を絞めているようなもの。


何か起きてからでは遅すぎる。車での損害賠償は対人もそうだが対物によっても一生かかっても償い切れない高額になりかねない。
もっと皆が健康意識を高めないと。








■ 黒・緑ナンバー車の自動車保険は難しい。

ネットや街中の代理店でも加入が難しいと言われる黒ナンバー・
緑ナンバーといった「事業用自動車保険」をネットで申し込める
珍しくレアなサイトのご紹介です。

この「はたらくクルマの自動車保険」では他社では苦手だったり、
加入不可とされる事もありがちな事業用のトラックやダンプの加入を
得意とする為、現在も全国から申込殺到中のサイトです。

とにかく急いでいる法人・個人事業主様、これから開業予定で
任意自動車保険が必要な方におススメです。

軽運送の方にもおススメですヨ!

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posted by ガラダマ at 12:09| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月27日

雪は降るのか?

昨日は横浜エリアでもお昼過ぎぐらいに雪がちらつきました。
天気予報では昨日〜今日にかけて広い範囲で雪の予報が出ていますが、今のところ横浜エリアでは大丈夫そうです。

例年ですと1月前半ぐらいにはスタッドレスに履き替えており、今年も雨か雪の予報が出ればいつでも履き替える準備(今年で2年目のタイヤ)だけは出来ているのですが、週間予報等でも当面は天気の崩れがなさそうな感じです。

今回の雪予報も予報士の口調から、関東首都圏では積もるほどの雪ではなさそうなのでまだしばらくはスタッドレスの出番は無いかも知れません。既に春以降のノーマルタイヤも購入済みなので、何なら今シーズンはスタッドレス使わずに済むならそれに越したことはない。ただ、もう溝が無くなってきているのでタイヤ交換のタイミングが悩ましくはある。例え雨でも翌朝の路面凍結は怖いしなぁ。


昨年使ったスタッドレスタイヤは初めて自宅室内にて保管しています。例年ですと一応カバーは付けてベランダとか屋外に保管していたのですが、やはりゴム製品ですので極力温度差が少なく直射日光も当たらない環境で保管しています。ただ軽自動車用のタイヤとは言え、室内に4本置いてみると結構ウザい(笑) 交換時に車に持っていくのも面倒くさいし、来年も使うつもりなのでまた綺麗にして部屋に持ち帰るのはもっと面倒!その面倒を回避するにはやはり今シーズンは雪は降らないで欲しいですぅ。

しかもこれからは積雪時や凍結時はスタッドレスだけではなくチェーン装着が義務付けられてしまったので、特に仕事で車を使う人には面倒になりますね。チェーン付けたまま荷物運ぶと傷むんだよねぇ、チェーンが。積雪して数日して雪が溶けだした頃には路上によくトラックのものと思われる切れたチェーンが落ちていることがあります。装着する時だけでなくもう不要だろうと外すタイミングの方が難しい。


子供の頃好きだったものが大人になると嫌いになったりする。雪もそうだが、虫なんかもそう。昔は芋虫やカマキリとか平気で掴んでいたが、いつから虫が苦手になったのか。
今ではちと無理^^;ギリギリでカブトムシぐらい(弱虫)
子供の方が怖いもの無しだなぁ・・・

しかしイマドキの子供達は虫は捕まえるものではなく店で買うものという感覚なのだろうか?
都会ではゲジゲジとかアリジゴクとか見なくなったしなぁ。

苦手なものが無くなる世界は嬉しい反面、どこか寂しくもある。
何かを得ようとすると何かが失なわれていく・・・
この世はまさにゼロサム社会なのか・・・




posted by ガラダマ at 06:11| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

続々と求人情報が届いております

登録している求人サイトから多数の案件が来ております。

一応登録しているジャンルとしては、軽運送業・不動産関連・コンサルティング・経理/事務と幅を持たせ、神奈川県限定で。
経理/事務というのはご愛敬ですが、さすがにこのジャンルは露骨に女性中心の求人で簿記とパソコンは必須ですね。未経験の中高年男性はお呼びでないのですが、逆にこの分野で中途採用される中高年男性というのはどんなキャリアなのだろうと、ちょっと興味が湧いたりします。

紹介されてくる案件の中には何故か勤務先が都内だったり20代・30代限定だったり、何のための事前の条件登録なんだよ!とツッコミたくもなりますが、一応すべての内容には目を通してみると今まで気にもしていなかった会社や職種に面白そうなものを発見したりする。もしかしてこれまで食わず嫌いにより閉ざされていた自分の才能が開花するかもしれない気にさせる(笑)


まあ軽運送業の案件については大体条件相場がわかるので、それほど新鮮な情報はない。相変わらず「月収60万70万も可能」みたいなコピーが踊っておりますが、確かにMAXでその金額に届くのは可能だとは思いますが、この働き方でそれを達成するには月400時間くらいはやりなさいよ!ということ。それを毎月続けられますか?過労死レベルですよ。しかも業務委託ですからよほど強要された労働でなければ今のところ労働法の適用は難しい。

しかし別ブログでちょこっと触れてますけど、今後は業務委託でもこういう長時間に及ぶ労働にメスが入るらしいので、「やるだけ稼げる」ということが出来なくなる。当然求人広告もキャッチコピーが変わってくるでしょう。「月収30万40万も可能」なんて、魅力あります?MAXで可能な金額が会社員と大差ないならますますドライバーやる人いなくなっちゃいますよ。会社員同様に1日8時間だけの配送収入で経費引いたら・・・(悲) 
ドライバーやるなら何らかの生活防衛策が必要です。


不動産関連の求人コピーもドライバーと似たところはある。不動産は歩合制が多く、高額収入を謳っている求人も数多い。私みたいな者でも実際に何度も月収100万以上貰っていたことがあるので、求人広告はウソではない。が、やはりそれが毎月のことのように思うのは危険です。月収100万を超えることもあれば月収0円ということもあるような世界です。

不動産関連が軽運送業の働き方と大きく違うのは労働対価の部分。
私の経験感覚から言うと、不動産は稼げる時ほど労働時間が短かったりする。ゾーンに入るとお客様が勝手に来る感じ。ただ物件を紹介して現地を見せて即契約なんてことも珍しくないので、労働時間としては半日もかからないことも。それ1件の歩合がドライバーの月収ぐらいにはなってしまう。月に3〜4件契約取れば月収100万超えになってしまう(会社によります)。
ただし何百時間働こうが一ヵ月契約が取れなければフルコミッションなら月収0円。3か月も契約取れない人はクビになるか生活できなくなって辞めていく。天国と地獄が同居するお仕事です。


コンサルティング系はいわゆる「士業」の世界。専門職の極みというか、独立して活躍しているイメージが強い。
士業を目指して勉強中の方がどこかの先生の下に入って経験を積むような求人パターンが多いと思われます。
世の中の会社の数だけ仕事があると言われている世界で、最近は個人が法人化することが増えており税理・会計・監査の需要が見込めるということで、求人数が目立ってきています。ブログ冒頭で述べた中高年男性が関われそうな数少ない事務系の求人です。ただいくら人手不足とは言っても未経験でパソコンも得意でなければ事務系の仕事に採用されないのは容易に想像できる。


いろいろな求人を見ていても、やはり運転免許を持っていれば出来るドライバーという仕事はハードルが低いのだなと思います。ハードルが低い仕事が条件が良いわけないのですが、その環境を変える発想と行動力があれば居心地は良くなることは可能。その可能性もないような仕事環境であればやる必要はない。そんな環境で一生を過ごすのは何のための人生なのか?

自分の可能性を見つめ直すためにも、働き方・求人の情報は幅広く見ておいた方が良いと思います。





posted by ガラダマ at 07:49| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

成人式を迎えた方への贈る言葉

今日は全国で成人式が行われるということで、これから社会に飛び出す若者にエールを送りたい。

最近の報道を見る限りでは、あまり成人式に良いイメージがない方も多いのでは?
一部の精神的に未成熟な若者によるトラブルが毎年繰り広げられ、成人早々に逮捕とかあまりにも自分の人生を粗末にしすぎている。これまでは未成年・親の保護下で甘やかされていたが、これからは行動の結果が自分にはね返ってくることがまだわかっていないのだろう。逮捕されて事の重大さに気付き反省しその後に活かしてくれるならまだ救われるかも知れないが、経歴にハクが付いたと勘違いし、更に変な方向に行かないことを願うばかりである。


幸い自分の成人式(もう40年近く前になる^^;)の時には、ツッパリ君は何人かいたが式では騒いだり暴れたりするようなことはなかった。昔のヤンキーの方が節度があった? 式の後に何してたかは知りませんが・・・

最近の若者は成人式ということにはあまり興味がないそうですね。浪人・無職・フリーターの状況を知られたくないとか。
20歳というとちょうど学生・社会人・進路未定と様々な立場が混載する時期。高校まではほぼ横一線で進んで来た者が初めて自分の意思で進路を決めていく過程において、格差(?)を意識しだすということか。

まだ進路も決まらないのに既に大学進学している者や、社会人として経験を積み始めている者に会うのが辛い。 というのは心情的にはわかる。
まだ自分をコントロール出来るほど成熟していないので、ちょっとした優劣で自分を卑下してしまうのでしょう。他人の冷たい目線に晒されている(勝手にそう思い込んでいる)のが耐えられないという感情は、左遷・リストラされた中高年と相通ずる部分があるかも。

40代ぐらいのクラス会なんかも格差を感じる場所かも知れませんね。社会人として円熟期を迎える頃で、多くがそこそこ昇進している年代。周囲が課長部長になっていく世代で、40代で肩書きもなく趣味もない人にとってはあまり足を運びたくない集まりでしょうか。


50代になってから高校時代のクラス会が頻繁に行われるようになってきました。同級生には大企業の役員クラスに昇りつめている人もいるが、面白いのは脱サラして独立自営している者が増えてきていること。警察官辞めた人には驚きましたが、パン屋を開業したり医療サービスを開業したりと、会社員という働き方に疑問・違和感を覚え、もっと地域密着で自分のやりたい事をやり始めている傾向が顕著になっている。もう誰が何していても気にしない。そんな小さな事はどうでもよく、自分の人生に向き合い始めたのだなぁと感じてます。


大学出て就職して結婚して・・・ という当たり前のようなコースが誰にでも当てはまるとは思わなくても良い。人それぞれ向き不向きがありますし、無理してそこに迎合しようとするから精神を病んでしまう。我々の世代は時代にも恵まれ何とか当たり前のコースを歩めてきたが、ここにきて各人に向いた生き方を始めたということ。もし現代社会に自分が成人式を迎えていたなら果たしてどうなっていたか・・・


未来からの応援メッセージとしては、自分のやりたい事・なりたい姿をなるべく早く見つけてそこにフォーカスした生き方をした方が良い と。そこに集中し自信を持っていれば、他人との比較など気にならない。



私は当たり前コースを進んだためだいぶ遠回りしてしまいました。
ようやく自分のやりたい事なりたい姿がハッキリしてきましたので、最近は楽しくて仕方がない。もっと早くに当たり前を疑い行動していたら成功者にはなれなくても素敵な人生になっていたと断言できる。同級生もいろいろな経験を積んだ結果が気付きとなり50代での行動となっているが、おそらく今の私の心境と同じなのでしょう。


「NO.1にならなくてもいい、もともと特別なOnly one」という素敵な歌詞がありますが、まさにそれでいい。一生に一度しかない成人式ですけど、自分の将来がハッキリ見えていれば現在はただの通過点。「ちょっと息抜きに来ましたぁ」ぐらいに人物観察する機会としておけばよい。他人と比べるのは立場や収入ではない。他人の目標に向けての進捗状況や本気度を見て、参考にするところがあれば吸収してくればいいのです。イキがって騒いでいる者達は論外ですが、ただ大学に行っている者やサラリーマンになった者より意義のある生き方を構築すればよいのであって、数年の遅れなどはすぐに取り返せます。

まだ人生は動きだしたばかり。選択肢は数多くあることに感謝して成人の日を楽しんでください。






posted by ガラダマ at 12:21| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

読書こそ我が活力の源

長〜い年末年始休みでしたが、遠出もせず引きこもって読書に明け暮れておりました。

やはりまとまった時間は読書には必要ですね。普段はどうしても区切り区切りで読んでいくので、盛り上がりも中途半端になる時がある。ちょっと興味を惹く本はどんどん購入してしまうので、どんどん読んでいくためにも時間が欲しい。

このブログと長くお付き合い頂いている読者様はもうご存知でしょうけど、私の年間の読書量はドライバー職をされている方の中では相当多いのではないかと思います。

以前、会社員時代に都内に通勤していた時は片道1時間以上が読書の時間に使えました。しかし軽運送業を始めるとまぁ運転仕事ですからなかなか日中は本を読む機会がない。荷降ろし待ちとかがあるトラックドライバーと違って、軽ドライバーは常にちょこまかしていますから。特に私の場合は複業を回転させるために途中休憩は基本的に取らず、かなり効率的に行動するため、読書の時間は夜中が多くなる(たまに日中ファミレスで本読んでる時もありますが)。

しかし夜中の読書は疲れた体には厳しいですね。
特に寝床で読もうものなら、気付いたら電気点けっ放しで朝を迎えているとか・・・
やはり時間を気にせず本を読みたいです。


今年の正月休みはこんな本を読んでました。

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ジャンル・新書・中古は気にしませんが、最近は短時間で読めるマンガ系のビジネス書が多いかな。
書籍にかけるお金は月に5000円前後。それを多いとみるか少ないとみるか。ちなみに会社員時代の半分以下です。

タバコ代にしたら約10箱分。煙に消えるか知識として残るかの違いは大きい。しかもそれが毎月の積み重ねとなってゆく。書籍代は完全に自己への投資ですから惜しくない。ブログを続ける事が出来ているのも、ドライバーの世界を客観的に観察出来ているのも、読書という習慣のおかげだと思っています。


先人の知恵・経験等を真似ることで無駄な遠回りをせずに済むことは多々ある。たった数百円数千円でその価値を得られるのだから、活用しない手はない。松下幸之助や本田宗一郎が残した名言・格言は時代を超えて活かせることが凄い。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、
老いも若きも道は必ず開けるのである。

とにかく、考えてみることである。
工夫してみることである。
そして、やってみることである。
失敗すればやり直せばいい。

失敗することを恐れるよりも、
真剣でないことを恐れたい。

学ぶ心さえあれば、
万物すべてこれ我が師である。

伸びる時には必ず抵抗がある。

会社の為に働くな。
自分が犠牲になるつもりで勤めたり、
物を作ったりする人間がいるはずない。
だから、会社の為などと言わず、
自分の為に働け。

需要がそこにあるのではない。
我々が需要を作り出すのだ。
                ・・・etc


特に最後の言葉、「我々が需要を作り出すのだ」に感銘。
「近未来的軽ドライバー」とか、「女子高生とのコラボ」とか、還暦前にとち狂ったか?と思われそうですが、こういう格言が私の中に脈々と受け継がれているのは、私のブログの節々に見てとれる。「働き方は自分で創る」とかね。

偉人達の残した教訓は信用できる。実際その教訓をベースにしているおかげか、伸びしろの少ない50代・稼げないと噂の軽運送業でも快適に過ごせている。「成功する近道は成功者の真似をしろ」とよく言われるが、なるほどと思ってしまう。ただ真似をするだけでなく、そこに自分らしさを加味していけば、そこに道は開けるのではなかろうか。





posted by ガラダマ at 04:41| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする