2017年09月03日

10年目

薄着だと夜中に寒くて目が覚めたりする今日この頃・・・
夏も終わりに近づいて油断してると体調を崩しそうですな。


さて、9月と言えば私の軽運送業開業月でございます。
思えば10年前に始めてからよくこの商売続いてきたもんです。
ブログもですが(´Д`ヽ

職業キャリアとしては、広告代理店の20年間に次ぐ長さとなりました。
我武者羅に駆け抜けてきた20代30代とは違って、酸いも甘いも噛み分けての40代後半からの10年間は、いろいろな意味で鍛えられました。


若い時の「自由」、老いてからの「自律」


この生き方の差を身に染みて感じるようになりました。
自分が若い時はそんなこと考えたこともなかったですけどね。

体力に物言わせ、多くを経験し吸収できる若き頃が今となっては実に貴重な時だったなと。
40代後半からガクッと落ちた気力・体力を騙し騙し振り絞って生き延びている現在ヾ(´ε`;)ゝ

年金が75歳から支給などということを本気で言い始めたこの国で人生を全うするならば、60歳以降をどう自律していくのかを考えると暗い気持ちになりますね。

60歳近くになっての自分の体力を実感した人でないとわからない部分があります。
私も40歳半ば位までは体力に全然不安はなかったですけど。


ドライバーとしてようやく10年選手。
ドライバー諸先輩方々から見ればまだまだ小僧の部類かもしれませんが、この歳になるとあと何年働けるかという体力的タイムリミットとの戦いでもあります。

軽運送業を継続していく上での問題点の1つが気力・体力の低下をどうカバーしていくか。
高齢者の運転事故が社会問題化していますが、決して他人事ではありません。明日は我が身です。

そして人と同様に車も老いていきます。幸い車両は交換が利きますが、引退するまでにあと何回交換しなければいけないのか。
金額云々もそうですが、購入する勇気・度胸が若い頃に比べればかなり落ちる。ローンも組み辛くなるし。

肉体・精神のケアと中長期の計画的な車両問題。
これをクリアできれば75歳過ぎても収入ネタを確保できるわけですから、退職金以上の効果も期待できる。
普通の会社員に人生の最後で逆転できるかも(笑)


軽運送業、少し長い目で見て始めてみてください。




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posted by ガラダマ at 05:07| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする