2017年07月21日

お小遣い、いくら?

軽ドライバーデビューして初めての “夏” をお過ごしの方、無事に業務を遂行されていらっしゃるでしょうか?

暑さに強かったはずの私でしたが、年々、体力の衰えとともに暑さが体に堪えるようになってきました。
今年も家や車内でエアコンを使用しておりませんが、そろそろ体のケアを考えるべきかもしれませんね。



さて、軽貨物運送を始めて数ヶ月経ち仕事や環境に慣れてくると、おおよそ自分のペースで過ごすことができるようになると思います。
ただ、会社員と大きく違う点が、毎月変動する収入。

中には会社員のように、月極め定額で働いている方もいらっしゃるかもしれませんが、多くは完全出来高制での報酬体系と思われます。
「やれば増えるしやらねば減る」というわかりやすい収入なのですが、なかなか満足いくような収入になっていない方も多いでしょう。

会社員の場合、歩合等を除けばほぼ月々の収入は同じ。
支出の配分がしやすく、家計のやりくりもまあメドが立つ。

しかし独立して月々の収入が乱高下するとさあ大変。
5〜10万ぐらいの月収入差も決して珍しくありません。
例えば会社員で手取りで30万という方が、翌月は突然手取りが20万とかになったらどうですか?
1年間がそんなスリルに溢れる生活が楽しめます(笑)

こうなるともう住宅ローンとか子供の習い事とか、ランニングコスト等を考えたら窮屈な暮らしのイメージになってしまうわけですが、忘れてはいけないのがダンナさんのお小遣いの額。

会社員なら多かれ少なかれ毎月同じ金額でお小遣いが決まっていたと思いますが、独立して月収が安定しなくなった場合、お小遣いの額をどのように取り決めますか?
転職や独立に躊躇する人は、生活費より自分の小遣いへの不安が大きかったりして(笑)


まあ収入が大きく変動する場合、お小遣いは変わらず、というのは鬼嫁を説得できないでしょう。

ちなみに私の場合ですが、独立した当初は軽運送業での収入は全て家計に。副業収入の半額を自分の小遣いとして残りが借金返済と貯蓄というようなルールにしてました。
鬼嫁対策と小遣い欲しければ副業頑張るというモチベーションで。

現在は借金は無くなりましたが、子供が大学進学したため教育費が大きくウエイトを占めたりするなど、時代の移り変わりとともに家庭内支出のバランスも変化が起きるのだよとお伝えしておきたい。

現在のお小遣いルールは月毎に総収入(所得ではない)の10%と、金額は変動性を続けておりますだ。
何やってもいいから、とにかく稼いできた金額の10%を好きに使えるという単純明快なルール。
お小遣い欲しければ収入作れよ!と当たり前なことですな。


会社員時代の与えられた定額のお小遣いから、今は自分で月々の金額を決めにいくお小遣い。

独立すると、いろいろと鍛えられますな。











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2017年07月14日

大手運送会社物流センター潜入レポート

私の副業の一つ、物流センター内の食品仕分け仕事は、物流関係向け専門の大手人材会社との業務委託契約にて行っております。

普段は割と自宅から近い某食品メーカーの巨大倉庫内にて、あるスーパーの系列店向けに仕分けをする作業をしております。
ところが、人材会社が関わっている関東圏のどこかの物流施設で人手不足が起きると、他の物流施設から数名づつ応援に行かされることがあります。もちろんその逆に他から応援に来てもらうこともある。

今は夏のボーナスとお中元シーズンが重なり、物流の世界ではちょっとした繁忙期となっており、あちこちの物流施設で人手不足問題が顕著になっていて、今月になってから私が所属する施設からも毎日のように応援に行かされる人が出てきている。遠いところでは埼玉などというケースもある。

そんな中、今週、ついに私にも応援依頼が来てしまったのです。
行き先は川崎の東扇島という、巨大物流施設が集中しているエリアの大手運送会社の施設内での仕分け。

勤務時間はシフト内のみで、往復の移動時間も時給が発生するため、実質の労働時間は4時間程度で6時間分の時給となる。しかも移動は会社の人の車で送迎してくれるので少しだけ得した気分?


で、タイトルでは潜入などと何かいけないことをしているような表現をしてしまいましたが、実際は依頼があってのことで、正面から堂々と入ってきましたぜ(笑)

その倉庫内での大雑把な仕事の流れというのは、関東圏で集荷してきた荷物を一旦その倉庫に降ろし、倉庫内で改めて県市単位に配送エリア分けをして、またその倉庫から全国の配送拠点にむけて送り出すための仕分け作業になる。

他の物流施設からの応援もいっぱい来ていたので、よっぽど人手不足が深刻なんだろうなと思います。
求人募集しても反応は薄く、来てもすぐ辞めてしまうそうな。
オマケに現場は3分の1ぐらいは外国人労働者の方々。
たった4時間ほどの滞在でしたが、応募者が来てもすぐ辞めてしまうのはよ〜くわかりました。

とにかく現場の雰囲気が悪い。気合いと根性が蔓延しているんです。
さすが大手運送会社の荷量ですから休む間もなく次から次へとトラックが到着し、降りてきた満載のカゴ台車を仕分けしている部屋に移動させるのですが、ほとんどが応援部隊と外国人労働者ですから、カゴ台車をどこへ持っていけばよいのか段取りのきちんとした説明もなくわからないのに、現場監督みたいなのが大声でわめき散らしている。

一方、仕分け作業の部屋ではベルトコンベアがいくつものレーンに分かれていて、本来ならそれぞれのレーン(エリア別)に数人が配置されて、回転寿司より速い速度で流れてくる品物をエリア別のカゴ台車にどんどん積み込む作業をしなければならないのですが、何せ人が足らずにあっという間に荷物が溜まってしまい、何度もベルトを止めていたのは笑えました。

明らかに人手不足による作業の遅れなのに、また現場監督が大声でハッパをかけるという繰り返し。
緊急の寄せ集め集団に仕事の全体像も教えないまま、とにかく急げみたいな管理の仕方。人を育てることもしないし、そもそも人が来ないし外国人労働者だけが増える一方・・・

ちなみにトイレは汚かったし1フロアに和式便器が一つだけ?
女性が使用することを想定されていないのにも驚きです。
本気で人材が欲しいならまずこういう部分に目をむけなきゃ!
作業作業急げ急げって、監督さんは社畜まるだしだしなぁ。

若くて体力があっても、やっぱりこういう仕事には人は集まらないだろうなぁ・・・
まあ古い施設だからしょうがないという言い分もわかるのだが、働く側の目線が欠如している職場は次々と口コミで拡散していく時代ですから、この施設での求人はちょっと難しいと強く感じました。


ちなみに私が普段働いている物流施設は、決して新しくはないが男女別トイレや休憩所、ゴミ捨て場が何箇所もあり、不便さは全然感じません。
職場も声を荒げるような者もいないし、仕事も最初にちゃんと教えるので居心地はかなり良い。

物流業界の中の仕分け仕事といっても、場所・会社によって環境が全然違います。
最初に上記のような職場環境に遭遇してしまうと、もう2度とその手の求人には応募しないでしょう。
だから、人手不足な仕事は業界をあげて改革をしていかないと、数年後にはマジでヤバイことになりますぜ。










posted by ガラダマ at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

労働時間を減らされたら

昨日は何故か年末並みに荷量が爆発してまして、久しぶりにたくさん配達しておりました(笑)
その反動か、今日は荷量激減で午前10時半には仕事を終えておりました(^▽^;)でも日当同じ〜

運送の仕事もいろいろあって、会社もいろいろあって、荷量もバラつきがあって、いったいドライバー職で幸福感を得られるのはどんな環境なのだろうかと考えてみたりする。

もちろん稼げることは幸せだしやりがいにも繋がるのだろうけど、 “稼げるぜ” と胸を張って活き活きとしているドライバーさんになかなか遭遇できないのです。

まず “稼げる” というのはどのくらいの収入を言うのでしょう?

職種や老若男女、独身既婚、休日や労働時間等、それぞれの環境において基準は違ってくると思いますが、生活に最低限必要な金額の倍以上の収入になると “稼げる” という感覚になってくるらしい。
皆様はどうですか?

昭和の時代のトラックドライバーは月収70〜80万超えも当たり前と聞きますが、現在の貨幣の価値観なら月収100万以上という感覚なんでしょうかね。
当時は携帯・スマホ等の維持費もないですし、娯楽の少ない時代にそれだけ稼いじゃ風俗や賭け事に大金注ぎ込んじゃうのも仕方がないか(笑)
まあこの辺は映画「トラック野郎シリーズ」でも観てくださいな。


ただ、見かけの収入だけ多くても “稼げる” という感覚にならない場合もあるでしょうね。
そこで影響してくるのが「労働対価」という部分。

例えば月収50万円を得るのに、かたや月500時間労働した結果というのと、かたや月100時間程度の労働で達成した場合では、稼いだという感覚は大きく違うと思われる。
仕事内容に大きな違いがあるならまた別ですけど。

昭和のトラックドライバーはそれなりに長時間働いていたとは思いますが、デジタコ・ドラレコ・携帯に拘束されることもなく、精神的ストレスは現代のドライバーに比べれば大幅に少ないと思われる。地図ナビだけは現代が勝ってますけど。


で、もし現在月収24万円、月200時間労働のドライバーさんが、
@仕事量労働時間同じで収入が1.5倍
A収入同じで仕事量労働時間半分

好きな方を選んでいいよと言われたらどちらを取りますかねぇ?

おそらく@を選択する人が圧倒的なんでしょうけどね。

月収24万円労働時間200時間なら時給換算で1200円。

@の場合は月収が36万円となり時給換算は1800円になる。
Aの場合は労働時間が100時間となり時給換算は2400円。
今の仕事の延長で考えるなら収入1.5倍は魅力的に映るかも。

しかし私の場合、Aの内容でもう1件やれるじゃんと考える。
200時間働けるなら収入が48万円になるではないかと。
それに仕事を2件持っていれば、片方潰れても当面何とかなる。
これが3件4件と収入ネタが増えれば安心感も増してくる。



副業が市民権を得始めた今、働き方は個人で考えることができるようになってきたと思います。
収入重視か、労働時間重視か、仕事内容重視か。


近所のドコモショップが、これまで年中無休、毎夜8時まで営業だったのが、5月より月1定休日&毎夜7時までの営業に変わりました。
配達先の店舗や法人にも営業時間短縮や土曜が隔週休みになる等、労働環境縮小の動きが出てきました。
ドライバーにとっては配達時間の幅が狭まるという悪影響・・・?

労働者が雇用側の勝手で労働時間を減らされるパターンですが、これで月収が同じなら文句言えないですけど多くが収入減少に直結する問題です。

労働時間を減らして満足度を高めるにはどうしたらよいか?

収入以外に何か求めるものがあるのではないか?

最近、自問自答しておりますだ。









posted by ガラダマ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

マイ・ペース

今日はメインの運送仕事が昼前に終わり、午後からの副業の運送仕事までのスキマ時間を家電量販店で物色して過ごしておりました。
が、いつもの平日の昼間と何やら店内の雰囲気が違う。

やたら店員さんの数が多いのです。

ちょっと商品を覗いていればすぐに寄ってくるし、次のコーナーに行く途中でも次々に声をかけられ鬱陶しいったらありゃしない。
何でこんなにウジャウジャ店員がいるのかと考えてみたら・・・

そう、今日はあのプレミアム・フライデーだった。
それと夏のボーナスが支給される頃でしたね。
この週末は店員さんに販売ノルマが課せられていそうズラ。

そんな殺気だった中、プレミアムより早い時間に店内で寛いでいたり、ボーナスとは無縁な世界の人ですから、お店にとってはお呼びでないことこの上ないですな。
いつか札束で店員を煽って買物してやる ( ̄∇ ̄メ)オラオラァ



さて、早いもので今年も半分終わってしまいましたね。
前半戦は愚直に働き後半戦に楽をするのが私の働き方パターンなのですが、今年も実践しております。
前半戦の収入は約320万ほどになっております。

前半で収入・生活のメドが立ったので、後半は例年以上にちょっと手綱を緩めて、月々の労働を減らして違う事やってみようかと考えてます。
例えばテニス(すっかりご無沙汰しちゃってます)スクールに通ってみるとか、セミナーに参加するとか、資格勉強してみるとか・・・

まだ具体的なプランに至っておりませんが、毎日何らかの仕事をしている中で、週に2回ほど夕方以降をフリーにするだけでも私にとってはかなりいろいろな事ができそうな感じがいたします。


軽運送業は下手な仕事に巻き込まれなければ、自分の労働ペース・自由時間を作ることが可能と思います。
今はこの業界絶対的にドライバーが足りてませんから、ドライバーになっていただけるならと、かなり働き方の融通が利くようです。午前中だけとか週休2日以上とか。
大手2強ですら週休3日制なんてこと言いだしてますし。

転職・独立するからには、それなりの理由があるはず。
稼ぎたい、自由が欲しい、好きな仕事したい・・・
自己実現するためには、極力自分のペースを知ること。
周囲のペースに巻き込まれて我慢の毎日が続くようなら、果たしてそれは転職・独立後の理想像だったのだろうか?
もちろん我慢の先に素晴らしい未来が見えているなら別ですが。


私の周囲の軽ドライバーさんで長くやっている人に共通していることは、皆自分の働き方のペース・リズムを持っている。決して企業や仕事に振り回されることがない。
これ結構大事なことだと思うようになってきた。

請負・業務委託契約であるから、契約以上の労働をしなくても問題はない(実際はそうもいかない部分もあることはある)。
ベテランになってくると労働の損益の分岐点がわかってくるので、必要以上に余計なことに関わらない。社員側から見れば腹立たしく思われるかもしれませんが、雇用契約との違いだから仕方がない。文句があるなら社畜から抜け出て独立すればいい。


独立したら仕事をする前に契約内容や法律についてきちんと理解・把握・確認して臨まれたい。
今、巷で話題のブラックと呼ばれる会社や仕事は、契約や法律のグレーな部分で起きていることが多く、請負・業務委託とはいえ、立場的に弱い労働者側が理不尽に振り回されることになる。

運送仕事における具体的な例を一つご紹介します。
配送の業務委託においては当然ながら配達・納品をするわけですが、実際は集荷とか代引き等の金銭を扱う場面が出てきます。
きちんとした会社との契約では配送なら配送のみ。集荷や金銭が絡む仕事は別立ての契約としている。
稼ぎたい人は集荷もやってねみたいな。実際は集荷やっても労働対価的には足を引っ張るようですが。

注意したいのが、元請けと運送会社間での契約と元請けと下請けとの間の契約で微妙に認識に違いが生じている場合がある。
私が現在やっている仕事がそうなのですが、私は元請けとは配達契約しかしていないのに実際は集荷や金銭扱い業務もやっています。運送会社側は全ての業務をひっくるめてのつもりで仕事を委託していると思われるので、これは元請けのミスであり私も契約・法律の勉強不足の部分である。
先に述べた「契約以上の労働をしなくても問題はないが、実際はそうもいかない部分もある」というのがこういうケースです。

ただし、協力するのは配達業務時間内のみ。例えば14時に業務完了して集荷が17時みたいなケースは堂々とお断りしている。こういう仕事を請ける人になってしまうと副業も出来なくなり、仕事はたくさんしても稼げないというドライバー仕事の問題点に突き当たってしまう。
私は複業していることを公にしているので運送会社側もあまり余計な仕事は振ってきません。


自分の守備範囲を知り、そこはスペシャリストになる。
無理に守備範囲外に手を出さない。ライトフライをレフトが取りにいくようなことはしない。もしそれをやらせるならそれ相応の対価があるべき。現在の運送業界は人手不足でライトがいないようなものですが(笑)
対価無しでやる契約外業務はサービス残業と同等。

あくまでもこれは私の価値観であって、やれる人・やりたい人は誰かのためにどんどんやればいい。









posted by ガラダマ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

運送業戦国時代?

毎日のように報道されるようになった運送業界の実情。
ヤマト運輸がアマゾンの当日配達から撤退の方針という話題の裏で、今度は新興勢力がそのおこぼれを狙って群がるという図式が見えてきているという。

丸和運輸機関という企業が、社長が「車と人をかき集めろ!」と号令を飛ばし、先月には軽ワゴンを新車で1万台発注し、中古車も500台ほど手当てしたのだと。
ここがチャンスと勝負をかけたようで、注目の株価も急騰し昨日は年初来高値をつけている。

車はどうにでもなるだろうが、果たして人は集まるだろうか?
ヤマトが悲鳴をあげ撤退した過酷な即配仕事中心とわかっていて宅配やってみようかというドライバーがどれだけいるのか、ヤマトの賃金とどれだけ待遇差を出せるのか、ある意味興味深い。
時間の縛りがキツイ、ストレスの多い仕事でドライバーは幸せになることができるのでしょうか?


単純にヤマトのおこばれを拾えれば見かけの売上げはかなり増えるであろうし、その点を株式市場では好感したと思われますが、仮にヤマトと同じ運賃で請け負ったとして、企業の収益体質が良い方向に進むかどうかは疑問ではないか?
ネット上の反応を見ても、見かけの売上げを追い、労働者を軽視するという運送業界の悪しき体質が懸念されるコメントが並んでいますね。
またブラックな運送会社が誕生するのでは?とか。


時代の流れでもあり、既存の宅配仕事と微妙にスタンスの違う宅配ジャンルかもしれませんが、ただでさえ応募が少ないドライバー職で1万台以上の車を用意した経営者の見通しは、吉とでるか凶とでるか。

もし読者の皆様が運送会社の社長・経営者だったとして、このようなチャンス(?)に遭遇した時、勝負に出ますか、それとも自重して様子見しますか?
まあドライバーの頭数が揃わなければ勝負も何もないですが(笑)


忘れてはいけないのは、好感度が比較的高いヤマト運輸の教育されたドライバーから急いで寄せ集めたドライバーに代わることで、品質低下と受け取られる危険性が大きいかもしれません。
ストレス溜まった時に人間の本性が表れるようですから。


私はストレスに弱い人間ですので、時間や人に振り回される仕事はできないなぁ・・・







posted by ガラダマ at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする