2026年02月14日

ゾンビ議員よサヨウナラ

お騒がせの衆院議員選挙も想像以上の自民党の圧勝で終わりました。
勝ちすぎて比例区の名簿登載候補者が不足し、計14議席を他党へ譲渡するという事態に。
「公職選挙法の規定による」ということだが、いくら勝ちすぎたからと言っても自民党に投じた票の当選分を無条件で他党に譲渡するってまたまたおかしな決まりごとがあったもんだ。

NHKが誇張する「放送法」と何か似たような、国民の反感を買うようなルールがまた一つ白日の下に晒されましたな。
議員削減という話が何度も出てくるのだから、こういう時こそ勝者が他党に譲渡するのでなくそのまま削減しておけばよいのにねぇ。
今回のように単独で圧勝した政党が存在するなら、14議席ぐらい議員がいなくなっても困ることは無かろうに。
憲法改正よりももっと先に変えたほうがよい法はいくらでもあると思うのだが・・・

譲渡された14議席がどの党に流れたかというのは、ご存知の方も多いでしょう。
中道改革連合に6議席、日本維新の会、国民民主党、チームみらいに各2議席、参政党とれいわ新選組に各1議席ということです。
これにより本来は議席を完全に失ったはずのれいわ新選組は辛うじて1議席が残った。
大惨敗を喫した中道に6議席与えたのもモヤモヤする。





私も含めて多くの人は「公職選挙法の規定による」議席の譲渡について、上記の14議席の話だけしか知らなかったと思いますが、実は他にも譲渡問題が起きていた。
私が推していた「チームみらい」が、実は近畿ブロックで重複立候補した2人の小選挙区での得票率が、いずれも有効投票の10%未満だったため比例選での当選資格を得られず、2議席を中道改革と維新に1議席ずつ譲っていたのだと。

チームみらいは自民党から2議席譲渡されていたが、「公職選挙法の規定」により、近畿で2議席を他党に譲ったことでプラマイゼロ。
中道はここでも他力の1議席を確保。全部で7議席も譲渡されるという屈辱以外の何者でもない。
小選挙区と比例合わせて49議席のうち7議席がおこぼれ。
議席の約15%は本来無かったはず。

これでも野田共同代表は議員辞職はしないようだ。
民主党を潰し中道を壊滅的状況に追い込み、今後も政界に残り何をしようというのだろう。





今回の選挙ではこれまで知名度の高かった議員の多くが比例でも生き残れず、政治の第一線から一旦姿を消す。
当選が当たり前だった者にはよいお灸を据えたと言える。
しかし今後死んだふりをしたゾンビたちがまた生き返ってくる時、喉元の熱さを忘れかけようとしている私たち国民が正しく審判を下せるか否か。

大雪という残念な要素が加わったとは言え、まだまだ投票率が6割にも満たないようでは日本の未来は明るくなる気がしない。
自民党は暴走を始めるのか?中道のような国民を無視した新たな政党が現れるのか?
どうせ出来もしないマニフェストを選挙前だけ提示し、朝から迷惑な選挙カーを走らせ、ゴミにしかならない選挙チラシをこれでもかと投函してくる政党・政治家たち。

他党を攻撃し、粗探しに躍起になる今の政治スタイル。
今回目に付いたのが、政治家だけでなく一般人のコメントもやたら攻撃的・粗探しスタイルが増えている。
参政党やチームみらいのような、新しく勢いのある政党や党首への決めつけたような批判って、個人の意見なのだろうか?





じゃあやたらと必至に批判している人たちは、どこの政党・政策なら満足なのだろう?
なんかそういう人たちって職場にもいますよね?
ホリエモン的にとにかく逆張りしてくる人。

私がチームみらいを応援しているのは、他党がどうのこうのではなく、「自分たちはこういうことができる」という地味だが出来そうなことを具体的に理路整然と提示してくれるから。
耳障りの良い政策ばかり並べて結局できない・やらないのがこれまでの政治。
「う〜」「あ〜」と歯切れ悪くハッキリしない回答ばかりしてきた自民党のオッサンにうんざりしていたのが、安野氏のキレのある話し方は何か期待が持てるし、国民がわかりやすい。

国民が政治に関心を持ち、未来に希望が持てる。
そんな政党や政治家・政策を心待ちにしているのです。









posted by ガラダマ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年02月07日

悲しい選挙区

2月8日(日)は衆議院選挙投票日です。
私は先日、期日前投票を済ませてきました。
皆様は今回はどの政党・候補者に1票を投じますか?

サラリーマン時代には全く選挙に関心を持たず、1度も投票に行ったことがなかった私ですが、軽貨物運送業に身を置いてからは欠かさず選挙に行くようになりました。
個人事業主という不安定な立場になって、ようやく政治や経済が他人事ではないことに気付いたというお粗末な話でございます。

これまで何度も参院選・衆院選を見てきましたが、昨年の参院選あたりから政治に関する話題を口にする人が増えてきたように思います。
これもSNSやyoutubeの影響が大きいのでしょう。
その割に投票率が低迷しているのが嘆かわしいですが。

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今回の衆院選、私の選挙区の候補者を見て唖然としました。
ナント、自民・維新・中道の3人だけ(-_-;)
正直、今回は避けようと思っていた政党の揃い踏み。
選択肢がねーじゃん。

個人的には高市さんは応援したいのですが、自民党は信用できないのでパス。
維新はもともと関心はないし自民と合わせて与党を安定多数にするのは気に入らない。
中道はもう論外。

では状況はどうかと個人的に分析してみると・・・
自民党は新人の40代の子持ち主婦。3人の中では1番若く新鮮味はあるが人脈や経験値というところで世間がどう判断するか。
維新は議員経験者であり、今回の候補者の顔ぶれをみるとチャンスはありそう。
中道の候補者は立憲民主党として2期連続ぶっちぎりで当選してきた、この選挙区の顔とも言える人。
本来なら今回の顔ぶれならすんなり当選しておかしくない。

しかし高市人気に勘違いした国民が自民党に投票してしまうという今回の流れ。
そして選挙直前の恥も外聞もない合体で支持急落の中道からの候補者は、逆風にさらされている。
維新の候補者は可も不可もない感じ。

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メディアの直近の情勢判断では、この選挙区は自民党新人がややリードしまさかの中道が追う展開だと。
維新の候補者はやはりこれといった政策や特徴がないので、苦戦必至だと。
まぁ誰が当選しても面白くないのでもうどうでもよい。

比例の投票は参院選に続いて「チームみらい」に投じました。
参院選では貴重な1議席を確保してくれて、かろうじて政治に希望が繋がった。
党首の安野氏は一般的には知名度が低いかもしれませんが、知る人ぞ知る有名人です。
当選後も永田町のタブーを可視化するなどして、若者に政治の世界に興味を持たせる近未来の政治家とも言える。

「チームみらい」は今回の選挙の公約でただ1党だけ消費税減税を訴えておりません。
その代わりに社会保障制度の負担軽減を強く訴えている。
ほとんどの政党が「食品にかかる消費税ゼロ」みたいな方向で国民に寄り添っているイメージを与えていますが、例えば月に食費5万円使っている人が負担している消費税は4千円(8%)〜5千円(10%)ですよね。
食品の消費税ゼロが実現した場合、4千〜5千円負担が軽くなる。もし食費10万円使っているなら8千円〜1万円浮くという感じ。

では例えば社会保険料を今の半額程度に軽減できた場合どうなるか?
会社員なら毎月3万円近い額を払っている(会社側も同額を負担している)として、仮にこれが約半額になるとしたらどうだろう?
労使とも1万5千円ぐらいの負担軽減になる。
食品の消費税ゼロより効果があることに気付くだろう。
もちろん年金だけの高齢者にはまた考慮が必要だが。

お決まりの「財源がー」となるが、これは法人の負担軽減分は法人税UP、個人の負担減は消費増で経済を回すことにより回収できるのではなかろうかと。
これまでの政治家特有の右か左かという世間誘導的な思想とちょっと距離を置き、目からウロコ的な視点で政治を見える化していこうとする安野氏を私は応援したい。

衆院議員ゼロの「チームみらい」は、複数議席獲得するのではないかと政治評論家たちは予想している。
あの参政党の神谷代表も演説の中でそんなことを言っていた。

8日の夜の選挙速報、「チームみらい」に注目です。



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2026年01月31日

どうなる、日本?

2026年が始まってまだひと月なのに何か世の中が慌ただしい。

日本海側では大雪や大寒波の報道が続く。
積雪予報が出てるのに全く学ばないノーマルタイヤ走行でのトラブルや雪かき作業等による不慮の事故が多発。
スキー場ではリフトでの痛ましい事故がいくつか起き、コースを外れたスキーヤーの悲しい事故も増えている。

そして例年以上に全国いたるところで頻発しているトラックやダンプカーによる人身事故。
今や驚きもしない高齢者による運転事故も相変わらず。
内閣府公用車による赤信号の交差点に突っ込む多重事故の映像もショッキングでしたね。



高市政権が誕生してまだ目立った政策を実施していないのに突然の衆議院解散。
そして選挙目当ての露骨な政党同士の結束で新たな新党が誕生。負け戦が見えていた者同士の姑息な駆け引きに騙される国民はいるのだろうか?

オールドメディアは自民党と中道の一騎打ちみたいな取り扱いをしているが、究極の2択ではないよねぇ。
私は高市さんは期待しているけど、残念なのは彼女が自民党だということ。
これまでの自民党のやり方を知っていれば、例え党首が変わっても自民党には票を投じたいと思わない。
そして国民を馬鹿にしたような選挙目当ての即興合併する中道にも絶対投票はしない。

もし自民党が単独過半数を取るようなことになれば、維新は軽く扱われるだろうし失われた30年はこれからも続いていきそうで怖い。
中道が議席を伸ばすようなら票を入れる国民に不信感を持つ。
まあとにかく投票率はこれまでのように60%を割るようなことはあって欲しくないよなぁ。
最低でも8割以上の投票率で結果をみてみたいものですな。





為替の動きも落ち着かない。
1ドル160円目前まで行ったと思えば152円台まで円高に動く。
日銀の政策金利の引き上げにより大手銀行の住宅ローン金利の引き上げが始まる。
住宅ローンを組んでいる方々にとって、固定か変動かの議論が再燃する1年になりそうですね。

FXをやってる人にとっては為替が大きく動く時は稼ぐチャンスでもある。
一晩で数十万数百万稼ぐことも珍しくなく、低賃金でコツコツ働いている人にとっては異次元の世界に思えるぐらい。
衆議院選挙の結果次第で為替も株価も大きく動くことが予想できるので、開票日翌日の朝一番は投資のチャンスと言えましょう。

激動の2026年の運試しとして、選挙の結果に数万円を何かに投資してみるのも面白い。
年末ジャンボ宝くじより当たる確立は高いと思う。








posted by ガラダマ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月24日

軽貨物ドライバーの年金65,000円

日本海側で大雪のニュースが報じられていますね。
毎年のこととは言え、物流関係者にとっては命懸けのシーズンです。
あの積雪を見たら配送なんて無理。出来ると考える方がどうかしてる。

それでも出発を命じる経営者や荷主は無くならない。
そんな環境で働き続ける人が無くならないのもこの業界の闇なのか?
家族のため、生活のため、そして荷物の到着を待つ客のため・・・

崇高な志は褒め称えるしかない。
しかし命を捧げてまでやらねばならない状況なのか?

大怪我すれば家族も生活もあったものではない。
怪我せずも事故や立ち往生すれば、他者に迷惑をかけてしまうでしょう。
荷主から大雪手当でも出ているかもしれないが、ドライバーにとって大雪の中で稼働するメリットなどほぼない。
もし稼働しなければ「クビ」と言われたなら、即労働基準監督署に行きましょう。

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何年ぶりだろう、近所のスタンドでは先週からレギュラーガソリン価格がリッター130円代になってきた。
1年前から約30円ほど安くなってきたのだから、個人の軽ドライバーにとってもようやく光が見えてきた?
それでも数年前からの物価高を考えれば、決して生活が楽になっているわけではないということには注意しましょう。
もはやガソリン代だけ安くなってもダメなんです。

収支の問題と言えば、確定申告も迫ってきましたよねぇ。
今の個人事業主はインボイスは大変だよなぁ。
私は幸いにインボイス実施前に本業の軽貨物を辞め、副業の配送の荷主様からインボイスしなくていいよと言われていたので確定申告では影響はありませんでした。

ガソリン代が安くなってもインボイスで売上の2%(9月末までの軽減措置)を税で持っていかれたらつまらんよねぇ。
高市さんになって今後インボイスがどうなるのかわかりませんけど、稼げば稼ぐほど納税額も増えていく、走れば走るほど経費も増えていくという仕事の特性を理解して上手く立ち回っていきましょう。

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副業もしなくなり本業の年末調整だけで終わりかなぁと思っていたが、働きながら年金もらっているため一応確定申告をしなくてはいけないようだ。
満額年金は昨年9月からの支給だったため昨年の年金総支給額は公的年金控除額以下で済んでいるが、年金以外(給与)が20万円以上あるため確定申告が必要なのだと。

とは言え軽貨物の確定申告に比べればメチャクチャ楽ですな。
税務調査に入られるようなビクビク気を遣うような項目もないし、年金以外は会社の源泉徴収の数字を写すだけだし。
会社員ってやはり楽だと感じます。

65歳からは介護保険料は一気に上がります。
私の場合は月額9,600円になりました。
これ(収入によって額は違う)が所得税や住民税、社会保険とは別に支出に加わることに注意です。

個人事業主の国民年金は月額にして約65,000円。
そこから介護保険料が数千円引かれるのだから、生活などできるわけがない。
家賃3万円のアパートに住めたとしても水道光熱通信費等を引いたら食費・日用品で15,000円ぐらい?
介護保険料を払うために寿命を縮めるような生活が待っている。
こんな生活者にもNHKは容赦なく契約を迫る。

軽貨物は目先の売上で考えてはいけない。
手元に残る金額と年金生活を見据えて考えましょう。
未来からの伝言です。



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posted by ガラダマ at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月17日

通勤の苦労とはなんぞや?

昨日のJR山手線、京浜東北線の停電トラブル、多くの人が影響受けましたね。

年に数回起きる公共交通網のトラブルですが、昨日はJR山手線、京浜東北線で始発から半日以上復旧せず、平日ということもあって通勤族には多大な影響があったようです。
トラブルを知らずに駅まで行って気付いた人も多く、中には改札さえ入れず代替手段に四苦八苦した方も。

報道を見ると、途中で電車から降りて線路上を延々と歩いている人々や、溢れかえった駅周辺でスマホ片手に途方に暮れている姿。
私が新社会人の頃は、スマホどころか携帯電話すらない時代。
こんな交通トラブルがあると駅周辺の公衆電話に長〜い列で、電話するまでに数十分かかったりした。
いや、電車の中に2時間閉じ込められたこともあったし、会社どころか誰にも連絡とれない状態が1時間以上あるなんて今の時代を生きている人には想像もつかないだろうなぁ。

そんな時はもちろん駅で遅延証明をもらうのにも行列ができるし振替交通手段用の切符をもらうにも並ぶ。
そういうトラウマを経験したからこその通勤時間無駄論者の1人なのです。
転職する度に勤務場所がどんどん自宅に近くなっていったのは自明の理と言えましょう。





昭和の時代から数十年経っても、交通トラブルには無力な労働者の姿は変わらない。
こういう時こそリモートワークの出番ではないのか?
半日交通機関が機能しなくても、それでも出勤することに全精力を注ぐことは愛社精神と呼べるのか?

コロナの時に浸透しかけたリモートワークだが、いつの間にやら元に戻した企業も多い。
全員が常にリモートワークすべきとは言わないが、通勤困難な事態(大雪や台風とか)に出社以外の手段を用意しておくことは企業の危機管理の一つとして大事だろうに。

だが昔からなぜかこういう非常事態に上司はちゃんと出勤している不思議w
「俺様を見習え!」とハラスメントまがいのマウントを取ってくる奴が文明の進化を妨げていると思うのだが。

知識不要でスワイプするだけ。頑張らなくていい確定申告アプリ【タックスナップ】


一般の仕事では1日ぐらい出社しなくても命に影響はしないでしょうけど、医療や介護の現場ではそうはいかない。
今のところ現場はリモートにはできない職種。
出勤できない人が多ければ誰かの命にかかわるという緊張感があるし、皆責任感が強いと感じます。

幸い私が従事する施設の職員は徒歩・自転車・バイク通勤の者が半数以上で、車通勤の者も多く公共交通機関を使う者はごくわずか。
昨日もほぼ影響無くスタッフは揃っていた。
リモートができなくても通勤に支障のないスタッフで賄えるというのは、ある意味理想的ではなかろうか。
企業の通勤交通費負担も少ないし。

そう遠くない未来に起こるであろう南海トラフ大地震の時には昨日のような一部路線のトラブルどころではない。
いや、出勤とか仕事どころではないでしょう。
1日どころか数日にわたって出勤できないだろうし、そうなるとお給料にも影響してくる。

医療・介護の現場では大地震などが起きれば、自分の安全確保だけでは済まない。
利用者をどう避難させるかという大きな課題がある。
だからこその職場との距離が大事だし、いつでも現場に駆けつけることができるというのは仕事に対する責任感として大きなウエイトを占めるのだと感じています。
ということは出社マウント上司は責任感が強い?



まあグダグダ言ってますが、50代後半になれば通勤というのがいかに身体に負担がかかるか、その時になればわかるでしょう。
通勤時間は労働時間の一部と意識すれば、仕事の選び方も変わってくると思います。
南海トラフの阿鼻叫喚を避ける働き方のチャンスは、刻一刻と短くなっていく・・・








posted by ガラダマ at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする