2024年07月13日

ヤマトの営業所が無くなっていく・・・

皆様の周辺で姿を消してしまったものってありますか?

私の行動範囲の中でもここ最近消えてしまったものがいくつかあります。

まず新聞店。

軽貨物現役時代、配達先として自分が担当していたエリアの中だけでも10店舗以上あったのですが、今年になって近くを通ってみたら半分ほどがお店を閉じておりました。

まだ新聞を契約している人って、多くが高齢者ではないでしょうか?それと施設とか。
「折込チラシが欲しい」とか「契約特典に惑わされて」「無料お試し期間が過ぎても何となく続けちゃってる」なんてパターンもよく聞く話。

就活においてはまだ重要な役割がありそうですが、せいぜい就活中だけの短期購読契約かWeb版の契約が多そうですな。
ただネット時代になってはメディアとしては情報の遅さが厳しいところ。
情報内容としては信頼に値するのだけれど・・・

衰退が容易に予想できる業種ではありますが、廃業の現実を目の当たりにすると昭和の世代のオヤジとしては少し悲しい。


次に目につくのがガソリンスタンド。
新聞店はお店閉じても地元民でなければ気付かなかったりするが、ガソリンスタンドが閉店するとロープが張り巡らされたりして通りすがりの者の目にも非常に目立つ。

コロナの影響も大きかったかもしれませんが、世界情勢の不安や円安等で燃料費高騰が収まらず、車離れや遠出控えが顕著になり利が薄いのに売上も減ればそりゃあ商売としては厳しい。

せっかくガソリンカード作ってちょっとお得な気分になっていたのが、カード使えるスタンドが近所から無くなってしまったら・・・
軽貨物ドライバーにとってもリッター1円の差がボディブローのように地味に効いてくる。

軽貨物引退してあまりガソリン価格気にしなくなりましたけど、昨日通りすがりに見たスタンドではレギュラーがリッター169円でした。
相変わらずの高値安定。宅配を単価150〜160円でやったり、時給換算で2,000円程度の配達仕事ならちょっと先行き考えた方がよい。


そして飲食店もあちこちでシャッターが閉じたまま。
コロナ以降、救済措置で生きながらえてきた小規模事業者も結局は返済期限が来たらジ・エンド。
飲食は厳しいよ。

仕入れや在庫を必要とする客商売は様々な外的要因に左右されやすく、ビビりな私は怖くてやりたいとは思わない。
それでも潰れたラーメン屋の後にまた新たなラーメン屋が出来たりする。
居抜きと呼ばれ、前の店舗が残した設備を利用できたりすれば開業資金を大きく減らすことが出来るので同業者が出店するケースが多くなる。

ただ開業ハードルが下がったからと言って安易に飛びつけば痛い目に合うのは、その立地が証明していることに気付かないとね。
なぜか長続きしない場所って、あちこちにありますよねぇ?
風水とか祟りとか言われるけど、案外ちゃんとした理由の裏付けがあっての結果ではないだろうか?


私が一番ショックなのは、近所のヤマトの営業所が突然無くなっていたこと。
しかも隣町にあった営業所も無くなっていた!荷物の発送・受け取りとも重宝していたのに・・・

ヤマトの組織や戦略がコロコロ変わるのは珍しくはないが、そもそも網目のようにネットワークを張り巡らせて細かいサービスを提供するという企業理念はどこいったのだ?

簡単に人を切り捨てるは、営業所を集約するは、現場の意向や地域へのサービスなど全くお構いなし。
しかも最近はやることなすこと全てが裏目にでている悪手ばかり。

せっかく質の良いドライバーが多いのにバカな経営陣が組織をダメにしている。
積み上げたネットワークをズタズタにして、良質なドライバーをどんどん失って、それでも経営者の目がくらんだ利益追求が止まらない。

私は宅配サービスはヤマトが一番だと思っているし使い勝手も良いと感じている。
だから次々と身近な営業所が無くなっていくのはちょっと悲しい。ドライバーのカバーするエリアがそれだけ広がって負担が増えているということでもある。

そのうち本当にドライバーはいなくなるぞ!





posted by ガラダマ at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年07月06日

積荷はくずれた

昨夏の猛暑悪夢再び?

7月に入ってから夏本番の気温になってきましたね。
昨夏、体調不安から本業の軽貨物の仕事を引退しましたが、無理せず身を引いておいて良かったと感じる今日この頃。
もはや35度にもなる炎天下で配達の仕事をするのは、60代オヤジには危険すぎる。
これからは労働寿命を長びかせるべく、自分の身体と向き合っていかねば。

先日別ブログで発表いたしましたが、6月30日付けで軽貨物運送業の廃業を決意し税務署で廃業の届け出と青色申告の取りやめ手続きをしてまいりました。
これにて15年超に渡る軽貨物での個人事業を閉じることとなりました。

個人事業主やフリーランスの中には、開業の届け出はしたけど事業を辞めても廃業の届け出をしていない人は結構いるらしい。
事業の実態が無くなっても放置していて特別なペナルティは無いようだが、売上があろうが無かろうが開業届けが出されている以上、税務署の目は光り続けていることは注意しておきたい。
何らかのお尋ねが来ることにビクビクして暮らすぐらいなら、実体のない事業は廃業届を出して税務署と縁を切った方がスッキリする。


15年超にもなる軽貨物ドライバーの生活もついに終焉を迎えることになった。
よく続いたとも言えるし、出会った仕事や副業・複業に恵まれたとも言える。
もし最初が今のAmazonの宅配のような、相手のルール下でいいように配達数で評価されるような仕事だったら、いくらそこそこ稼げたとしてもすぐに見切りをつけたかもしれない。
今のように生成AIが世の中に次々と生み出されていたなら、AmazonのようなAIに働かされるぐらいならAIを使いこなす側になることを考えたと思う。
残念ながら時代背景の違いでAIを使う発想がなかった。

軽貨物スタート時はまだギリギリ40代で気力・体力に不安はなかった。
開業当時は自分の時間がほぼなかった中で、このブログはほぼ毎日更新するぐらい元気だったし。





宅配仕事の場合はスキルが上がると配達数が増え、収入が増えるという仕組み。
私の場合(日収制の商業便)はスキルが上がると稼働時間が減り、労働対価がUPするという仕組みだが1日の上限額が決まっているため、スキルアップだけでは稼ぎに繋がらない。
なのでスキルアップで生み出された時間を副・複業に投下し、一般的な軽ドライバーの働き方と違った収入の作り方をしてきました。

どちらの働き方が良い悪いとは言えません。
ただ副・複業をとっかえひっかえできるメリットが私には合っていたということ。
軽貨物を本業と考えず、あくまでも収入手段の一つとする。
その働き方がインボイスに屈せず、最後には躊躇なく「廃業」を決意することができたことに繋がっている。

軽貨物辞めても収入は途切れないという拠り所。


運送業にあまりよいニュースが聞かれない今、辞めたくても辞められない事情を持ったドライバーも多い。
人手不足だというのに足元を見られやすい働き方が無くならない不思議。
ここは耐えるだけでなく、思いっきり積荷をくずして働き方をリセットするという選択肢はどうだろう。

もう部外者の立場だから好き勝手言えるのではない。
軽ドライバーとして一つの失敗しない生き方をしてきたから提案しているのです。

ドライバーの仕事だけを生きる道にしてほしくない。
いろいろな軽貨物系ユーチューバー達を見ていれば気付くと思います。

いつかは積荷はくずれる運命・・・







posted by ガラダマ at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月29日

定額減税、キターーーー!

6月から恩着せがましい定額減税が始まっています。
すでに住民税の減税については以前のブログで通知が来た旨をお伝えしておりましたが、今度は所得税の方の減税について。

私の場合、まだ納税者としては事業所得と給与所得のハイブリッドな働き方をしておりましたので、給与所得から減税されるのかそれとも確定申告での個人事業からの減税の扱いになるのか微妙な立ち位置でございました。
そして今週支給された(現在の本職である)介護職の給料明細には「定額減税額」という項目が新たに設定され金額が明記されておりました。

これで私の立ち位置は給与所得者ということに。
所得減税分の合計3万円に達するまで、給与から毎月所得税が減税されていく。
大した金額ではないが、とりあえず事業所得者扱いで来春の確定申告まで減税が実施されないままあやふやにされずに済んだことでホッとしている。





軽貨物引退後は本業の介護助手職で週5日、副業のリハビリデイサービスの仕事で週1回半日という働き方。
介護助手のみだった当初は月の手取りが16万円ほどでしたが、今春から介護処遇改善手当が本業・副業とも加わり今月は減税もあって手取りで計20万円を超えてきました。
秋にはまた最低賃金の引き上げも予定されており、噂では昨年を上回る上げ幅になるのでは?という淡い期待もあります。

介護職は始めた当初は世間の評判通り「安っ!」という感想しかありませんでしたが、1年も経っていない中でのベース賃金の増加具合は期待以上になっています。
この辺が軽貨物の世界とは大きく違うところ。
15年軽貨物続けていてもベースの部分は1円も増えませんでしたから。

稼げる可能性は介護職と軽貨物では雲泥の差ほどありますが、70歳過ぎても働けそうな環境は軽貨物には厳しい。
労働寿命の観点からいくと、どちらに軍配が上がるかは人それぞれ。

65歳から年金を受給しながら働くとした時に、
A.国民年金の月額換算約6万5千円+軽貨物収入
B.厚生年金で月額換算約10万以上+給与収入

この状態が何年続けられるかが高齢者の働き方としてポイントになるところ。
体力的にはどちらも伸びしろはない。特に軽貨物では仕事を続けることすら難しくなる。
ドライバ―職を続けたいなら身体の負担を軽減できる仕事を探さないと。
給与収入もパートやアルバイトなら最低時給上昇分は毎年UPするが、何時間働けるかが問題。
もし年金収入だけになってしまったら、以降は厚生年金の圧勝となるでしょう。


私は来年、65歳から年金を受給する予定。
今のまま働き続けていられるとしたら当面は年金+給与所得で月に35万ぐらいの手取り。
何のスキルも無い高齢者の着地方法としては何とか頑張ったと思う。
しかも働きながら社会保険に加入していることで、今後も年金受給額を増やすことが可能。

最近口を酸っぱくしてお伝えしている老後の働き方。
世の中の動きとしては個人事業主やフリーランスも社会保険加入が必須になりそう。
どうせならなるべく早く加入しちゃった方が、後々のメリットが増えそう・・・かな?

国の考えていることだから信用できないけどね。







posted by ガラダマ at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月22日

軽貨物を引退して気付くこと

軽貨物の仕事から完全に引退してもうすぐ丸3ヵ月になろうとしています。
今の率直な気持ち。

刺激のない退屈な暮らしになったなぁ・・・



まあ贅沢っちゃあ贅沢です。退屈と言ってはいけない。
精神的に安定した暮らしということです。
まさに定年退職後の老人の世界観として巷でよく語られている日々を体感している。
ただ私の場合は今も週に6日働いていますけどね。毎日ボケーっと家にいるわけではない。
それでも軽貨物を含めたダブル・トリプルワークしていた時と比べれば恐ろしく平穏な日々。



何がそう感じさせるかというと、間違いなく「運転」の緊張感から解放されたこと。
15年も配送の仕事をやっていると、運転がルーチンワークとして身に沁みついてしまう。
毎日の当たり前として何とも思わなかったが、いざ運転仕事から離れてみるとやはり事故リスク・ストレスを背負っていたのだなぁと今さらながら思うのです。
恐らく現在現役でドライバー仕事をされている方々も、引退してみるとこの感想がご理解いただけるのではないかと。

私の場合は商業貨物の仕事だったのでほぼリピートの納品先が多く、宅配のように地図アプリに振り回されたり不在再配達というストレスはほとんどなかった。
しかし30s前後の重量物や商業用の高額品の配送が多く、無傷で渡すということに関して気疲れしていることはあったでしょうね。
だから貨物保険に入らされていたし。

またトラックばかりの工場地帯から産業道路を経由して街中を走り回るのも、歳を重ねるごとに事故リスクを感じる大きな要因に。
荷物事故だけでなくもらい事故みたいなヒヤリハットを経験すれば尚更です。





今は遠出もしなくなって運転上の事故リスクもほぼ無いし、通勤先も車なら2〜3分、歩いたって15分もかからないスモール生活圏の暮らしを老後対策として完成しつつある。
60歳過ぎても長く働くにはいかに労働のストレスを排除していくか。通勤時間の短縮はマストです。
裏を返せば刺激の無さはここにあるとも言えますが。

若い頃は「刺激」というのは良くも悪くも必要。
しかし中高年以降になると「刺激」はストレスに感じる傾向もチラホラと。
「刺激」を自分の養分として取り込むより、面倒なことは排除したいと無意識に反応する自分に気付く。
これこそが「老い」なんでしょうなぁ。

しかしそういうのを受け入れた働き方や暮らし方ができないと、老後はどんどん辛い方向に行ってしまう。
運転仕事をしなくなったからと言って「刺激がねぇ、やることがねぇ」と不満を言ってはいけない。
運転にこだわらない仕事や生活ができるチャンスが来た!ぐらいに考え、新たな挑戦を考えるのも良いと思うのです。
こういう「刺激」は大歓迎しないとね。



一つの時代を築いた働き方を終えると、燃え尽き症候群と呼ばれる気持ちのエアポケットに入る人は多い。
一途に働いて来た人ほど深みにはまりやすい。
私は軽ドライバーという働き方は気に入っていたが、「これがオイラの仕事ズラぁ!」と自負するほどではなかった。
だから引退は悩まなかったし、老後のためのワークシフトがスムースに行ったと思っています。

老後は退屈に感じるぐらいで丁度いい。
退屈ということは新しい「何か」を受け入れる余裕があるということ。
このリラックスした状態は、きっと心身ともに好影響を及ぼしていると思うのです。
60歳過ぎて時間とノルマに追われるようなことを「刺激」と思っている生活だけは嫌だなぁ・・・



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2024年06月15日

軽貨物運送業の労働価値

今年の夏は昨夏より暑くなるような予報が出ているようですが、冗談じゃないですな。
毎年毎年昨夏以上に暑くなるようなことを繰り返して、ギャーギャー言いながらも耐えてしまう日本人。
しかし高齢化社会に突入し、体力のない若者も増え、そろそろ日本人の遺伝子では闘えない気候になってきたのでは?

ちょうど1年前の今頃、私は毎朝の積み込み時に軽いめまいを感じるようになっていた。
暑さだけのせいではなく、体内にとんでもない病変が起きていたこともあって、軽貨物ドライバーの引退に直結したことを思い出す。
もしめまいを無視して軽貨物の仕事を続けていたら、どこかで病院のベッドの上で点滴のお世話になっていたかもしれない。

そろそろ横浜辺りでも気温が30℃を超える日が普通になる時期になってきました。
毎日暑さと闘うドライバーの方々も、体調の管理に気を付けないと職を手放さねばならない事態になりかねません。
どうかご自愛くださいませ。





さて、軽貨物の仕事から完全に引退してからは全くガソリン代に無関心になってしまいました。
それでも1〜2ヵ月に1度スタンドに行ってみると、相変わらずレギュラー価格はリッター160円台前半ぐらいで変わっていない。
最近は皆が高値安定のガソリン価格にもマヒしてきたのか、あまり愚痴が聞かれなくなってきた。

以前に軽貨物の仕事をやる上で、時給換算での最低の基準をお話したことがありました。
その時は時給換算で1,750円をボーダーラインとして、それ以下ならやる意味がないと計算しておりました。
その後AmazonFlexの仕事が登場してきた時に、時給換算で約2,000円というのが話題になっていましたね。
今でもそのぐらいの金額なのかな?
でも配達数は相当増えてますよね(-_-;)
時給換算というより個数単価がメチャクチャ安くなっているのが問題となって、あちこちで配達員の訴訟問題が勃発している。

でも1,750円とお伝えした当時は、ガソリン代はレギュラーでリッター120円程度だったと思う。
現在に計算し直したら時給1,750円では全く割が合わなくなっている。
経費が増えた分、報酬も増やしてくれているならともかく、この業界、特に末端弱者の軽貨物ドライバーの時給も単価も上がるわけがない。
それすなわち、軽貨物運送業と言う仕事の労働価値がどんどん安く扱われているということ。

単に配達数や労働時間だけが増え、それにより見かけの売上は以前より増えたかもしれない。
だがそれに騙されてはいけない。
増えた売上以上にガソリン代やインボイスみたいな出費が増えているんです。
つまり労働負担が増えているのに手元に残るお金は減っているのが問題だと思うのです。





個人事業主としての軽貨物という働き方は、他の仕事と比較して経費を伴う割合が非常に高い。
時給換算にして他の仕事と比較することは、自分の今の立ち位置がどうなっているかを把握するのに役立ちます。
ガソリン代がリッター160円を超えているなら、時給換算で2,000円以上はないと同じ労働時間を普通に何かバイトしていた方が良いのではないか?

バイトでも週30時間も労働提供していれば、毎年少しでも昇給していくし、何より大きいのが社会保険に入れること。
この社会保険、特に年金での恩恵が将来役に立つ。
今ドライバーとして汗水垂らして命を削って頑張っても、個人事業主で老後を迎えると国民年金で貰えるのは月額で6万5千円程度。
命尽きるまでドライバーとして頑張れるならこんな年金額でも何とかやっていける?

長く続けても基本給的なベースは上がらず、ちょっとガソリン代やオイル・タイヤ等の価格が上がれば労働対価は下がる一方。
車検もなにげに痛いですよね。
そこに更にインボイス等の税制で不利を被れば、働き先として見直すのが普通でしょう。





初めてのインボイス・確定申告では3ヵ月分の税、しかも2割特例適用でさほど痛みを感じなかったかも。
しかし次回の確定申告では2割特例とは言え12ヵ月分の税の重みを感じることになる。
そして2年も経てば税は5割となり、また数年後までインボイス登録したままだと消費税は特例が無くなる。
単純に売上から1割削られるんです。どんどんか細くなる手取りから更に1割持っていかれる働き方。

まさに取られ放題の奴隷・年貢制度的な働き方。
「年貢以上に稼げばいいんだろう?」なんて言ってられますか?
国は喜ぶでしょうけどね。そんな人ばかりなら。

いつまでも若くはないんですよ・・・
特に中高年だらけのドライバー職は目の前のことばかりでなく、数年先を見越して動いた方がよろしいかと。







posted by ガラダマ at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする