2020年03月30日

テレワーク軽ドライバーは快適!

国や知事から公に外出自粛要請が出た先週末、どのように過ごされていらっしゃいましたか?

神の戒めか突然の雪に見舞われたエリアも多く、外出する気力も失せたかもしれませんね。

多くの店舗が店を閉めたり営業時間を短縮したりと苦しい経営を強いられながら協力しているのですから、週末外出を控えることぐらいは我慢しないといけませんね。


さて現実問題、週末明けから通常通り何でもできるかというとそうではありません。
改めて小池都知事からは平日もなるべく在宅で仕事をして欲しいとメッセージが出ています。

だけどねぇ、個人レベルにそんな要請されたって在宅ワークなんて勝手にできないんですよ。本気で要請するなら企業や経営者に強く言っていただかないと。しかも罰則や法的拘束力をもって。

絶対強欲経営者は会社の営利優先だし何より交通機関が動いていれば出社させられるに決まっている。
感染リスクも含めてなぜそこに楔(くさび)を打ち込んでこないのかなぁ、政治家は。


先週、何回か配送仕事で数店のパチンコ店に行きましたが相変わらず昼間から客は多いし、規制の緩さには呆れてしまいますね。
しかもお肉券とかお魚券とか、この緊急事態にバカじゃねぇの!と国民は思いましたよね。

加えて国民の批判を伝え聞いた江藤拓農林水産相は「国民の方々の反応はわかっている。十分に受け止めている」と述べ、支援の対象を林業などほかの農林水産品に広げて検討していく方針だと。

どこまでバカなのだろうか。そうじゃねぇだろ!
何で批判されているお肉券・お魚券を他の農林水産品に広げれば良いと考えるのか?
お米券、果実券?それが国民の窮状を救うと真剣に議論して一向に対策が進まない日本は終わった?

こういう議員の名前はしっかり覚えておきましょう。
こんな奴に税金で給料を払ってはいけない。国民の恨みは選挙にしっかり反映させないと!


政治家に期待できない今、私達は自分で自分を守る術を身につけないと不安は一向に解消しない。
「そんなの無理!」と思ってしまう在宅ワークも、自分を守る術の一つとして真剣に考えるべき。

現役のドライバーだって在宅ワークとかパソコンを使っての収入を作るとか「無理!」と考える人の方が多いと思う。
でも最近急増してきた軽ドライバー系ユーチューバーは軽配送のちょっとした隙間時間に車内で動画編集したりブログやSNSで発信したりしている。

もうこういう働き方がスタンダードになりつつあるのです。
いや、こういう働き方を考えていかないと自分の身を守れない。
よほど恵まれた会社にいないのなら考えるべきです。

せっかく副業解禁の流れが出てきているのですから常識とか社畜脳を1回ぶち壊さないと。
9時〜17時勤務とか通勤とか、もはや常識ではないのです。





私も10年以上前、軽貨物運送業で独立した当初から副業を組み合わせた働き方を試行錯誤してきました。
その中で悟ったのは「いかにロスを無くすか」ということ。

拘束時間の中の移動時間(通勤時間)は金にならない。
会社員なら通勤代は出るでしょうけど持ち出しがないだけで通勤の労力を考えたら割に合わない時間のはず。

副業(複業)を取り入れた働き方においては仕事間の移動ロスも積み上げたら結構な損失となる。
極力ロスを無くすために現在は本業と複業間の移動は車なら5分程度でできる仕事を組み合わせています。
そして究極な働き方としてテレワークを取り入れました。

何度かご紹介しましたがwebライターという仕事は実に便利。
パソコンがあればどこでも仕事ができます(スマホでもできなくはないがあまり実用的ではない)。
今回のウイルス騒動で外出自粛などはまさにハマったケースでもありますが、いちいちどこかに出かけていかないと収入を作れないといった労働収入の常識から解放されています。

複業間の移動時間を利用して車内でもできるし、複業先の休憩時間やファミレスだって仕事場・作業時間として活用できる。
いちいち面接とかは無し。年齢経歴不問。登録だけすれば即仕事を開始できるし報酬も毎週とか2週間後とか入金が早い!

今回のウイルス騒動で仕事量とかどうなるのかなぁと注目しておりましたが、別段変化は見られませんでした。
逆にこちらは外出自粛を忠実に守っていたので時間は有り余っていて納品ペースが上がったぐらいです。

メチャクチャ稼げるわけではありませんが、テレワーク・在宅ワークというのは副業(副業)として取り入れるのは、金額はともかくとして最強レベルな働き方を可能にすると思います。




posted by ガラダマ at 06:03| Comment(0) | 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

オリンピックは延期になったけど・・・

パンデミック宣言もオリンピック延期声明も一般人の感覚からすればとっくにわかっていたのに、ギリギリまで強く否定しておいて世間の声に耐え切れず止む無く出てきた印象が強い。

適切な時期に否定することなく公表していれば混乱も最小限に抑えられたかもしれないのに、政治的な圧力が人類の危機より優先されたのか?

しかも延期を渋々表明した後すぐに都内の感染者数が倍々ゲームのように増えている発表。何か隠していたのではないか?と勘ぐられるタイミングの良さ(悪さ?)。
更に小池都知事が慌てて今週末の不要不急の外出自粛や平日の仕事はできるだけ自宅で行い夜間の外出もできるだけ控えてほしい、とコメント。

「できるだけ?」「〜してほしい?」

相変わらず緩い願望的な指導ですな。
対応の遅さと強制力の無さが緊迫感を伴わない原因か。




3月中旬までの経過観察期間を経て、事態は収束に向かうことなく更に半月の自粛期間が過ぎようとしている。
日本においては死亡例が少ないこともあってか、ここに来て人々の心も緩みだしたのか、外出している人がかなり多くなっている。
通勤ラッシュには何の変化もみられないまま。

先週末(3連休)の花見目当ての外出客は凄かった。ご年配の方々が圧倒的に多かったのだがマスクを着用していない方も普段より多く感じたぐらい。
公園には毎日多くの子供達やママ友達が集まっているし、配達に行ったラーメン屋では狭い店内に大勢の客が片寄会って麺をすすっていた。店の外では間隔をあけずに行列が・・・

中止していたビュッフェ形式やサラダバーのサービスを再開している店も増えてきた。
そこに絶好の花見シーズン到来である。
またバカ騒ぎする者も出てくるのでしょう。

自粛解除の雰囲気が出てきたことを危惧して、東京都は隣接する神奈川・埼玉・千葉県に今週末の都内への移動自粛を公に要請し、神奈川県でも県民に対して外出自粛を要請、静岡県も同様に県民に外出自粛の要請が出ました。

いくら週末とはいえ隣県から都内へ働きに出ている人だって少なくはない。その逆もしかり。
自粛に法的な効力が及ばないのでまた多くの人が移動を余儀なくされるはず。
本当に危機感を持っているなら罰則付きで勤務先なりに指導すべきではないだろうか?そしてこういう時こそ自粛協力費のような臨時措置を企業と労働者に支給しなければ、誰もが経営・生活を優先するに決まっている。


他国に比べて日本の政治家に今一つ危機感がないのが大問題。
リーダーシップを発揮できない者が国政に携わっていることに皆の怒りが沸き起こっていることにも気付いていないのか?

「感染爆発の重大局面を迎えている」と認識しているなら、発言や行動に表してほしいものです。
感染数が増えているのに学校の授業再開とか通勤ラッシュを放置していることとか、不信感は募るばかり。

経済活動の低下が続き、仕事や収入の不安は増すばかり。
その救済対策も一向に前進している気配がない。
一人あたり12,000円の支給とか平気で口にしている政治家は市民感覚とは大きな隔たりがあり、貯蓄させないために商品券とか電子マネーとか、国民の生活対策ではなく消費喚起が前提のような討論をいつまでもやっている。

こうしている間にも生活に困った人は続々と出てきている。
明日の1万円より今日の千円を捻出することがいかに大変か、理解できないような政治家・政党に1票を投じている我々にも非があるのかもしれないが。


「都市封鎖」の1歩手前まで来た日本。
今週末、国民がいかに深刻な事態になっているかを理解しどう行動できるか?

特に物流関係者は都市封鎖になったらパニックになる。
トラックは移動制限の対象からは例外的に外されるのだろうけど、各県で封鎖状態になれば通常配送はままならないでしょう。

小池都知事の会見あたりからまたスーパー等で醜い買い占めが始まっている。落ち着きかけたトイレットぺーパーはまた棚から消え失せた。
食品や日用品の需要が爆発的に増えればドライバーはいやでも配送が忙しくなる。都内だろうがクラスターが疑われる所だろうが行かねばならない。
自粛がままならないドライバー達がどこかで感染すれば広範囲に拡散する危険性を秘めている。


本来なら新年度・新学期を迎える時期。
いろいろ行事や予定が控える4月なのにこの状況では自粛要請はしばらく続けざるを得ないでしょう。
外出も思うようにならないならいっそのこと開き直って家で映画三昧読書三昧勉強三昧と決め込みましょうかね。


消費税増税から日本の経済の歯車はおかしくなりましたね。
国の支援策もピントがずれているしいつも後手後手。
1か月後に迫るゴールデンウィークに渡航規制が続いていれば、観光業界や航空会社は倒産の危機にさらされる。
ゴールデンウィークに旅行の予定を立てていた人にとっては踏んだり蹴ったり? いや、パンデミックが2カ月ずれていたら旅行したことを後悔することになったかもしれませんよ。
全てを都合良く考えていかないとストレスでおかしくなってしまう。


1年後、自分は今まで通りの生活を送れているのだろうか?

せめて今年は台風や地震災害がないことを祈りましょう・・・


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posted by ガラダマ at 07:42| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

オリンピックが中止・延期になる場合の影響

例年ですと春間近になると心の中に小さな希望の芽が膨らんでくるものですが、今年はどうやらモヤモヤしたまま梅雨の時期までいってしまいそうな感じがいたします。

春・春休み・桜・・・ 春にまつわる名曲がいくつも作られているように、日本人には特別な季節。
厳しい冬を耐えた後の喜びが春を一層盛り上げる。
色とりどりな花が咲き始め、春を演出する。
冬眠していた動物や虫たちまでもがモゾモゾと動き出す。
(キミたちは出て来なくてもよいぞ ^^;)

そんな心も体も動き出す躍動感が今年は全く感じられません。

数々のイベントの自粛・中止。
好きに行動出来ない息苦しさが日本、いや世界中を覆っている。
特に卒業式という人生における心に残る行事が中止になるのは非常に可哀想ですね。
もし自分が当事者だったら・・・   悔しいだろうなぁ。

この調子だとお花見も盛り上がらないだろうし、入学式や入社式といったイベントも自粛・中止となるのか?


たまたま運悪くオリンピックの開催年であり、試練に立たされてしまったのが開催国になった日本。
もともと国民の中には自国開催を快く思っていない者が結構多く、ウイルス問題と絡めてここにきて中止・延期の声が日に日に高まっている。
もし今回が他国の開催であったなら静観していただろうに。


開会式はもう4ヶ月後ほどに迫っている。
すでに多くの企業ではオリンピック開催中の業務の問題点などはシミュレーションを終えているでしょう。

運送業も影響を受ける業種の一つ。特に開催中の各競技会場周辺の交通規制や渋滞予測についてはピリピリしています。
開催中の配達時間指定は受け付けないというような対策案も出て来ています。

家でテレビ観戦しながらケータリングでダラダラしようと考えている人、要注意ですよ!
ウーバーイーツみたいに自転車で配送するなら大丈夫じゃね?
いや〜甘い甘い。競技場に近い場所だったらあんなデカいバッグで走っている自転車も検問に引っかかる可能性大!

そりゃそうでしょう。そういう人間をスルーさせてたらテロやりたい放題になってしまう。
海外じゃあ爆弾積んだトラックごと会場に突っ込ませるぐらいのことは平気でやりますから、人も車も自転車もちょっと様子がおかしければ止められてしまいます。

なので運送業界は戦々恐々なのです。
トラックとか何積んでるか外からじゃわからないですから。
最近は外国人ドライバーも珍しくないし取り締まる方も大変です。
普段なら1時間もかからず通り抜けできるところが一体どうなることやら。シミュレーションも当てにならないかも。


ここにきてオリンピックも中止だ延期だという声が高まってきており、特にこの秋に延期という案も聞かれるようになってきた。
秋に延期となると9月〜11月ぐらいになるのでしょうが、まあ9月というのは無いかな。たった1ヵ月のスライドというのはあまり意味がないように感じます。
となると1964年の自国開催の開会式であった10月10日というのがキーポイントになりそう。

この10月10日というのはその後「体育の日」として国民の祝日となりましたが、2000年からは「ハッピーマンデー制度」の導入で10月の第2月曜日が体育の日=国民の祝日となっていて、更に2020年から「スポーツの日」と名称変更されます。




ここで一つ問題が発生します。
今年に限って特別措置法により例外的にスポーツの日が7月24日、海の日(通常7月第3月曜)が7月23日と決められています。

これは東京オリンピック・パラリンピックの円滑な運営の実現のため、開会式当日と前日を国民の祝日とすることで社会への影響を最小限に抑える目的としています。
ちなみに山の日(通常8月11日)も今年に限り閉会式翌日の8月10日に移動。例外措置がとられています。
この辺はお手持ちの手帳やカレンダーに記載があると思います。

もうお気付きになられたと思いますが、オリンピックが延期になった場合に特別措置法でせっかく祭日を移動させたのにどうなっちゃうの?ということですね。

おそらく今からまた祭日の変更はできないはずです。
となると社会的影響が少ないのは既存の祭日を絡ませることか?
でも今年は10月には祭日が1回も無いんだよなぁ〜・・・

可能性の一つとして11月3日(火・祭)が開会式、11月22日(日)23日(月・祭)に閉会式を持ってくるというパターンが有り得るのかな?
夏の酷暑対策で調整している選手にはちょっと寒さ対策も必要になったりして難しくなりそうですが。


酷暑から晩秋に大会が変更になると私達の生活にはどのような影響があるのでしょう?

トラックドライバーにしてみればクソ暑い中、規制・検問渋滞で車内に閉じ込められているよりナンボかマシになる?
観客やボランティアにしても服装で調整できるだけ晩秋の方が有難いかな?

でもやっぱり主役はアスリート。暑い涼しいで有利不利がガラッと変わるかもしれません。
日本人選手たちにはどのように影響するでしょうか?


あ”っ、 まだ延期と決まったわけではありませんでしたね ^^;

まあ中止だ延期だと騒いでいる人たちも日本人選手が活躍しちゃえば大人しくなるはず(笑)
今はとにかくウイルス騒動が1日も早く収束して日常が戻ってきて欲しいですね。





posted by ガラダマ at 13:17| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月11日

心の安定、収入の安定

東日本大震災からもう9年も経ったのですね。

あの日のことは今でも脳裏に深く焼き付いています。

生まれて初めて震度6を経験したこと。

スーパーのお店の外で年配の女性の身体を支えながら手すりにつかまり、電柱が倒れそうなぐらいに激しく揺れていたのを呆然と見ていたこと。

家族の誰よりも早く帰宅し、家具の転倒等をチェックしたこと。

その夜、副業先へ向かう途中の電灯や信号機が皆停電して警察官が多数交通整理で誘導し大渋滞となっていたこと。街中の灯りが消えるとこんなにも怖い闇夜になるのだと知りました。

結局は副業先に辿り着くことができず電話も繋がらなかった。

翌日は軽運送業も運送会社に荷物が到着できず仕事は中止。



帰宅難民のニュースを見て、通勤に時間をかける働き方はやはり避けるべきだなと強く思いました。

最近の台風災害やコロナウイルス騒動で改めて再認識しています。

何かあった時に家族のそばにいられる働き方は「それは理想だけどそんなの無理無理!」という人がほとんどでしょうけど、本当にそうでしょうか?

今回のウイルス騒動でテレワーク・在宅ワークが脚光を浴びていますけど、それが最高ということではなく、そういう手段を持ち合わせていない働き方は不安定要素は高いと感じます。






日本人も誇らしく無くなって来たなぁと思うことが増えてきた。

ウイルス騒動に便乗した買い占めや高額転売もそう。

そして今度は様々な場所で備え付けのトイレットペーパーが盗まれる事件が多発している。

私の複業先でもトイレから予備のトイレットペーパーが全く無くなってしまったし、スーパーや駅のトイレでも盗まれている。

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盗まれた側は当然対策を施してくるし、これまで当たり前であったサービスが無くなる不便な世の中になっていく。

ホテルなどのビュッフェスタイルやファミレスなどのサラダバーもお得感があって人気だったものが、衛生面での配慮からどこも客が自由に取り分ける食べ放題系のサービスの停止を余儀なくされています。

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人気サービスが停止となれば当然集客に影響が出る。

最近はファミレスも閑古鳥が鳴いているようだし、ディズニーリゾートも4月上旬まで閉園期間の延長を決めました。
そして球児の憧れである甲子園の高校野球も中止に。

春休み目前で多くの人が楽しみにしていた行楽先で次々とサービスがストップしていく・・・

行楽客以上に深刻なのがストップしたサービスに従事する労働者。政府はまた効果の薄そうな支援策を打ち出していますが、これでは経済は回らない。

私の複業の一つ、ジムのインストラクターも施設の閉館をとりあえず3月末まで延長することになりました。

私は社員でもないしシフトも今は週に1〜2日程度しか入れていないので収入的に深刻なダメージではないのですが、そこをメインに働いている人たちは少しヤバくなってきたかな?

私は今月はジム仕事が無くなったのでwebライターの仕事を増やして収入を補填しています。今週も既に2案件納品しました。






佐川急便でついにウイルス感染者が出ましたね。
委託のドライバーさんだったみたいですけど、当然その営業所は濃厚感染が疑われる者が当面仕事ができなくなったためそのエリアは配送に混乱が生じるでしょう。
別ブログでこういう事態になることを危惧しておりましたが、今後も様々なエリア・運送会社で感染者が出る可能性があります。

いつ自分が感染者・濃厚感染者となり2週間以上の自宅待機で収入を失うかもしれません。
その時の収入は何で補いますか?すぐに収入ネタはみつかりますか?


会社員もフリーランスも有事の際の収入ネタ、働き方はいくつか持っておくべきです。
それも何か起きてからでは遅い。
準備は余裕のあるうちからしておきましょう!







posted by ガラダマ at 23:28| Comment(0) | コラム:感性貧語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

佐川急便VS積荷オヤジ 最終ラウンド ドライバーのリスクを再確認

先月から繰り広げられておりました佐川急便と積荷オヤジの壮絶(?)なバトルも、3月3日ひな祭りの日に無傷の新品として無事に納品されましたので、新型ウイルスより一足早く終焉を迎えることができました。

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こんな綺麗な箱で宅配荷物が届いたのは初めてかも(笑)
さすがに代替品をまた傷付けて納品はできないですからね。相当気を遣って配達してきたものと思われます。
最初に配達してきたドライバーは今どうしてるかな〜?

破損状態で配達されてきてから約10日あまりで決着。荷物代替えのトラブルとしては上出来な方でしょう。
こじれなくて良かったというのが本心です。
何かを期待していたブログ読者の皆様には申し訳ない!(笑)

トラックだろうが軽だろうが、社員だろうが委託だろうが、業務中のトラブルは珍しいことではない。
荷物の破損、紛失、誤配、遅配、事故・・・
ドライバーのトラウマとも言えるワードはたくさんあります。

どれもやってはいけないし、重大さの大小はあるにせよドライバー自身の生活を脅かすこともある。

何か起きると規模の大きい運送会社では所長やセンター長という直接従事している場所のトップはもちろん、都道府県規模で管轄しているエリア長とか本社の中の指導員みたいな者まで出て来て、トラブル当事者と面談やら反省会みたいなことになる。

顛末書や始末書はもちろん、トラブルを未然に防ぐために何をするのか?というような業務に対しての誓約書みたいなものまで書かされ、次やらかすと一発契約解除というケースが多い。
謝れば済む、弁償すれば済むということでは終われない。

人身事故でも起こせば契約解除どころではない。人生が終わってしまう。だから車の保険は安ければ良いというものではない。
実にリスクの高い職業なんです。ドライバーというのは。
ハイリスク・ローリターンの典型みたいな仕事でもある。




まあ荷主・納品先の間に挟まって信用で成り立っている仕事ですから、トラブルが続けば「使えない運送会社」というレッテルを貼られ取引中止に追い込まれることもあるので会社側がピリピリしているのもわかる。

しかしその対策も含めて従業員の締め付けを昔ながらの毎朝の朝礼、社訓唱和、懲罰会議、大勢の前での恫喝等が未だに行われていたりするのもドライバーが定着しない、集まらない一つの理由ではないだろうか?
今の時代にハラスメント的な行為が普通に存在する職場はダメでしょう。
もっとやり方を考えられないのかなぁ?

会社の規模が大きくなりすぎると変な肩書きの付いた者が勘違いして威張り出すのは運送会社に限ったことではないですけどね。
ドライバーがトラブル起こした時にいろんな部署・エリア・本社などからわざわざ懲罰のために何人も集まってくる姿は私も何回も見てますけど、異様というか滑稽さすら感じます。

こういう元ドライバーが成り上がって(?)肩書き付けてホワイトカラーみたいな仕事をさせるから、いつまでたっても会社や職場は体育会系的な慣習から抜け出せない。
皆ドライバーとして現場で活躍させれば少しは人手不足解消になるのではないか?経営に関する人材は外部招へいで新しい血を入れた方が「運送業」のイメージを変えていけると思うのですが。



破損事件から話が飛躍してしまいましたが、どっぷり運送業界に浸かった者より私のように異業種から入って来た者の方が問題点も明確に見えるし、何より忖度なしにハッキリ物申すことができる。

そのおかげで私の今の働き方がある。

ドライバー仕事の問題点を極力省き、複数の仕事の良い部分を活かして複合的な働き方ができないか?
軽貨物運送業として独立した時に感じたことを自分の働き方に落とし込んで行った結果が近未来的軽ドライバーのスタイルになった。

収入は何か一つに依存せず、ネタ・引き出しを増やす!

常識と固執が限界を作っていることに気付いてほしい。

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posted by ガラダマ at 08:46| Comment(0) | 軽運送のお仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする